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理由

2010/05/10 16:35


長いお休みを頂きました。

彼から半年ぶりの調教を受けた私は・・・自分自身が怖くなってしまったようです。


彼に会って激しい調教を受けた私は・・・ブログに綴るプレーも
SMの内容も・・・沢山あるはずなのに・・・綴れなくなってしまいました。


私の心を占めてしまったのは・・SMではなく・・・彼とのsexだったから。



彼とは『sexのための前戯的なSM』はしない約束だった。

直接会う前・・まだメールのみの時にそんな約束をした。



彼も私も・・かなり変態的な嗜好で『表の顔』『裏の顔』を使い分けたいと思っていたし
『感情』に左右されない・・・『関係』を望んでいたように思う。


その約束を少しずつ・・・破っていってしまった私は・・
『彼を失いかけた』。

半年間は・・とても苦しかった。



そして・・『彼』と『繋がっている』だけでいいと・・・思える様になっていった筈なのに・・。
彼に鞭打たれるだけでいいと・・・思えていたはずなのに・・・。

調教を受けた私は・・・それだけで満足すべきだったのに・・
彼が欲しいと・・・心から思ってしまった。

恐る恐る・・『入れてもいいですか?』と聞いた。

無表情で『半年だったからな。・・かまわない』と許しを頂いた。



私は、・・騎乗位でしか彼とsexをしたことが無い・・アナルsex以外は。


彼が『優しく』抱いてくれる事は無い。

彼にとって『sex』は『SM』より低い位置にいるようだ。



私も今までは・・・そうだったような気がする。

『sex』で得られる快感より『SM』で得る快感のほうが・・・比べ物にならない。
その上私は、sexで達しない。


でも・・・今回の彼とのsexは・・・今までに無い『至福』の時間を与えた。
彼を手で探りながら入れる瞬間、彼が入った瞬間、
そして彼の・・めったに見られない『苦悶した表情』が・・・愛しくてたまらなくなった。


涙が出た。

私の年齢でsexで泣けるなんて・・・。
自分でもおかしい。

私は・・・マゾヒストではなくなってしまった。

私は・・・ただの『恋』する女になってしまった。

ブログを綴れなくなった理由です。





消えない

2010/05/10 17:11
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ノーマルなふりをして過ごす・・・私は・・

何処まで誤魔化せるんだろうと・・。


結局私は、彼からお借りした『秘性』の乳首針刺し画像で
オナニーをしてしまい、

自分で・・・乳首に針を刺してみたいという欲求に駆られながら・・

過ごした。


痛みが欲しい・・・SMが恋しい。

鞭が・・・鞭の音とあの感触が・・・恋しい。

ある海外のドラマでは、『sm』嗜好を『変態』的行為で・・
『理解しがたい』という・・・異様なものを見る目で溢れている内容だったが。


奇怪な目で見られる嗜好を持ち合わせてしまった私は・・
とても・・『常識的』に生きているつもりなのに・・・
やっぱり『変態』でしかないようだ。


このブログの世界は・・私が『ノーマル』でいられる世界。


彼が直接的に私とSMを『共有』してくれる事の必然性を感じながら
このブログの世界の心地よさを・・思い知らされた。


また・・・変態牝豚恭子と・・お付き合いください。


aaa1.jpg

海外のドラマは『乳首針攻め』プレーの内容だった。

あの快感を知っている私には・・・特別な事ではないのだけれど・・。

針が刺さる瞬間・・・突き抜ける瞬間・・・その針をもてあそぶ彼の指・・・。

針の刺さった乳首を摘み上げる彼の『サディスティック』に

惹かれて・・ひれ伏してしまう・・・。


SとMの存在意義・・・・・って何なんだろうと・・


不思議に思えた。

Sだけでは成り立たないし・・・Mのみでも・・・どうする事も出来ない。


今度は、ラビアに針を刺して欲しい・・・。

彼に懇願してみたい。

マゾヒストの望み

2010/05/11 10:17


私の望みは・・・何なんだろう。

生理が終わって・・淫らな気持に支配されてしまうと
SMプレーが・・・したくなる。

実際に今朝も、自分で洗濯バサミで乳首と、クリトリスを挟んで
自慰行為にふけってしまった。

彼が昨夜『今度はラビアではなく、クリトリスを針貫通させるから覚悟をしておけ』と
メールを下さった。

クリトリスを洗濯バサミで挟んでも、包皮の所から外れてしまって
あまり痛さを感じないで済む事がある。

しっかりとクリトリス本体を挟まれてしまう時は
言葉にならない衝撃が走る。

失禁してしまいそうな。

自分の意思で『失禁』を止める事など無意味なぐらい・・
痛い。

正直・・・針貫通は『怖い』。


でも・・・その彼の言葉で高まり、激しく達してしまえるのも事実で
自分でもよくわからない。


クリトリスフードにピアスを付けている人は知っているが・・
クリトリス本体には・・・どうなんだろうと・・・。


でも・・彼からして頂けるなら・・
この上ない幸せである。


もっと激しい痛みを・・・
もっと屈辱を・・・

そんな事を望む私と・・・

彼に『優しく』抱かれてみたい・・・私が存在する。



前者は・・・望みが叶うかもしれないが・・
後者は・・・永遠に叶わないような気がする。


彼のパソコンが不調で、このブログを見ることは無いから・・
こんな事を書ける様な気がする。


ただ・・・サディストの彼は『私の望み』を知ったとしても

『叶えよう』とするはずも無く

そんなサディスティックな彼が・・・好きなのだから・・。

当然・・私の望みは・・・叶わない。




私の中の・・・マゾヒストだけが存在してくれればいいのに。
調教を受けるたび・・逆にマゾヒストが消えていく気がする。

彼が愛しい。

自覚

2010/05/18 00:02
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彼との時間を・・・焦らずに・・遣いたい。
でも・・一緒の時間はとても早く過ぎる。




彼を想わない日は無い。

最近の私は、毎日のように彼を思い出して自慰行為にふけってしまっている。

彼は、十文字に貫通させた私の乳首を摘み上げ、私の固くなった
乳首をいたぶる。

その度、私はのけぞり、泣き声を上げる。



彼は何を考え、何を望んでいるか・・・。

恐怖からか、痛みからか、興奮しているからか・・・私自身が私で無くなっていく。


『愛しくてたまらない』・・・彼に対する気持より・・
 マゾヒストの私が、『快感』を求め
 彼に『もっと・・・』と求め・・はしたない牝豚になってしまっている。



恐怖から泣き出すべきなのか・・・痛みから震えるべきなのか・・・・・



何度も摘み上げた乳首から針が抜け落ちそうになり、彼は無表情で刺しなおした。



その瞬間、私は、何も考えるまもなく・・・『いってしまいそう』な感覚に襲われた。
私は・・明らかに『興奮』して『感じて』いた。


これが私の本性なんだと・・思い知らされた瞬間。



『変態淫乱牝豚 恭子。おはよう』と
以前より少し多く、彼からメールを頂ける様になった。


私はどうしようもないぐらい・・・変態で淫乱だと毎朝自覚させられる。

朝が幸せでならない。

やさしい

2010/05/18 18:54
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私は、初めからこんなに・・『変態嗜好』ではなかった気がする。

初めて『拷問』的なSM画像を目にした時は『恐怖』を感じたし
『不快感』を感じた。

でも、いつまでもその画像が頭に残って・・
いつしか『願望』に変ってしまったみたいだ。


『怖いもの見たさ』で見る物とはまた違う。
『心霊物』『死体画像』などは・・・見たとしても『興奮』はしないから。

でも・・・海外物で、乳首を板に釘打ちした画像や、
もっと・・・言葉に出来ないような画像も好きだったりする。
恥ずかしいが・・・とても興奮する。

こんな事をかけるのは・・このブログの世界だけで・・他からは『異常』としか思われないことと思う。



私は、今朝もハーブに水をあげ、薔薇の消毒をして、クレマチスの花がいつ開くのか
楽しみにしている。

ごくごく・・ノーマルで穏やかに過ごしている。

不思議と・・同じ性癖の人をこのブログを通して知ることが出来た時は
とてもうれしい。

やはり穏やかで・・優しい文章を書く。

そして・・『愛しい相手』が存在して初めて・・『言葉に出来ない快感』に変っていく。


乳首に貫通した私を眺めながら・・・彼は無表情のまま・・勃起してくれていた事が

とてもうれしい。

『同じ』・・変態嗜好の・・・彼が・・愛しい。

安定

2010/05/28 09:51
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『罪悪感』は様々な形があるが・・・

私は、ブログをサボってしまった罪悪感を感じて

ますます・・・ブログから遠ざかってしまっていた。

お休みしてしまって申し訳ありません。


彼からは、半年振りの調教以来まだお会いする事が出来ないでいるが・・
以前よりは『穏やかに』待てるようになった。

彼から調教を頂いてから今年の10月で2年になるが・・・
彼との時間は・・・ゆっくり流れているように感じられるようになった。

彼とメールを始めてから八年目になる。

年齢的な焦りも・・・彼を失う恐怖感も・・少し落ち着いてきたように感じる。

彼から開けていただいた、ラビアピアスも七夕で1年を迎える。

『主従関係』は・・・こんなふうに心の『安定』をももたらしてくれるものだと
・・・実感している。

彼が麻縄に挟まれたラビアを指で確かめてくれる。

自分の奴隷である証を、確認してくれている行為は

私を・・・『従者』であるという『安定』をくれる。

麻縄の擦れる痛みと、ラビアピアスが引っ張られてしまう怖さと・・・
彼の、優しい指の感触と・・相反する指の冷たさが・・・たまらない。

こんなとき・・クリトリスにピアスを開けて欲しいと・・思わずにはいられない。


壊れたい

2010/05/28 10:13
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私は、物のように扱われたい衝動に駆られる。

麻縄できつく縛り上げられ、縄が食い込み・・・無様な格好になった自分が
ひどく『惨め』なようで哀しくなる反面・・・ひどく感じてしまう。

彼は・コルセットをきつく締め上げ、私の身体を無様な形に晒す。

スタイルのよくない私は・・・とても屈辱的な気持になる。

愛しい彼に『晒したくない』。

愛しい彼に『きれい』な自分を見て欲しい・・・当然の感情なのに
私は、彼の前で・・・涙はまだいいが・・・鼻水を流し・・唾液を垂れ流す。

はみ出した贅肉を摘まれ・・・惨めな気持ちになる。

『壊される』・・・。


出逢ったばかりの頃は、彼が求めているものがわからなかった。

『きれいなもの』を求めているように思っていた。

彼の周りにはそれなりに、若く、素敵な女性がいる。
彼が望めば・・手に入ることと思う。

ただ彼は『変態で淫乱な奴隷』が欲しい・・・・と言っていた。

確かに『変態』で『淫乱』な所は合っている。

後は・・・『忠実な奴隷』。


私がどんなに無様で、惨めで、情けなくても彼は
『飼い続けてくれる』・・・そんな信頼関係が・・・出来てきたのか・・


私は、彼の前で『壊れる』事ができるようになっていった。


もっと・・壊れたい。rrr22.jpg


会いたい

2010/05/28 10:41
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遅咲きの薔薇が咲いた。


薔薇の花びらを見て・・・ラビアに針を刺して欲しいと思ってしまう
私は・・何処か異常だと思うし・・。

午後、数本カサブランカを買って植えようかと思っている
・・こんな私は・・・正常なのかと・・。

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私は、薔薇と同じところに・・・SMが位置している。

やっぱり何処か変なのかもしれない。

彼は6月に入ると、アメリカに1週間出張になる。

4月に調教を受けてからも、月に1度海外出張が入っていて・・
彼の忙しさもわかってはいる。


でも・・私の中のM性を満たしてくれるのは
彼しかいない。

彼に鞭打たれたい。

きっと出張中は・・ブログを読んでくれるかもしれないから・・・。


そういえば・・この前は彼のおしっこを、1滴もこぼさず飲み干せました。

褒めて欲しくて・・・ご褒美に・・また会って欲しくて・・・。

いろいろな言い訳を言わずに・・
なりふりかまわず・・『会いたい』と告げたい。

私は・・・素直なようで・・・素直ではない。

奴隷だから・・・わがままであってはいけない。
奴隷だから・・・従順でなければいけない。

でも

奴隷だから・・・ご主人様に会いたい。

継続

2010/05/28 18:32
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生理が終わって・・・1週間目

私が自分が自分でなくなる・・・時期。

私の中が・・・性欲で一杯になってしまうような・・気がする。

はしたない・・とても下品で・・淫乱で・・。

それが私自身でもあるから・・困ってしまう。

ラビアピアスに錘をぶら下げていたぶられたい。

伸びきったラビアを、見ていただき蔑まれたい。

こんな日は、オナニーすら出来ない。
自慰行為で満たされてしまう事すら・・もったいない気がしてしまう。

継続して・・・淫乱な気持でいたい。

貪欲な私になる。

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こんな私を彼は・・・知らないような気がする。

こんなに・・はしたない私を・・・罰して欲しい気もする。

矛盾

2010/05/30 21:00
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私は、人が箸を付けたものが苦手で・・・
学生の頃 『回し飲み』 が出来なかった・・・それでも拒む事が出来ずに
もどしそうになりながら『笑顔』で平静を装って飲んでいた。

『キス』が苦手だ。

ファーストキスは、高校生の時。
好きでもない相手とだったせいか・・・。
それとも潔癖症だったからか・・・・。

私の初恋は、中学3年生の時、男子高の合唱部の演奏会を聞きに行き
知り合った2歳年上のバリトン担当の人だった。

1年文通を続け、2年目に、雨の朝、相合傘をして歩いた。

五月雨の朝だった。
霧煙る・・・朝だったから・・・今もその季節になると
その頃を思い出す。

『一緒に歩く』ただそれだけで、十分だった。
『隣に居られる』だけで、よかった。

純粋に『恋』をしていたと思う。

その人が大学に進学して、私の恋はそのときで止まった。

その間、天文少女だった私は、プラネタリゥムを見に行って知り合った
他校の天文学部の人に、半分強引に、キスを受け、私のファーストキスはあっけなく終わった。

私は・・今でも夜空は見上げるけれど・・その時以来、天文少女は卒業した。


私は・・・ずっと・・キスが苦手だった。

私は、キスが嫌いなんだと思っていた。


その私が・・・彼の唾液をねだり、彼からのキスに心ときめかす。

彼から頂く唾液は・・・とてもうれしい。

彼が私から唾液をねだられ・・口の中で唾液を貯めてくれている間
私は満ち足りた表情をしていること思う。

時々・・自分を忘れて・・・目を閉じて、口を開いて待ってしまっている事さえある。

彼を見つめていたいのだけれど、目を閉じて待っている気持ちは、
クリスマスプレゼントをもらう時『目を閉じて』・・・・待っているときの気持に似ている。

お金で買えない・・何処にも売っていない・・彼の許可が無ければ
いただけない・・・とても貴重な・・彼の『唾液』。

時々、精液より・・貴重な気がする。

風俗で愛情の無い関係でも精液を受ける事が出来るけれど・・
彼の唾液は・・・奴隷にしか手に入らない気がする。

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彼の匂い、彼の味、彼の全てを味わえる。

激しく鞭打たれ、髪も乱れて、化粧がとれかかった私の顔を
両手で押さえつけ、『見られたくない』という私の心をわかってか・・
顔を背けようとする私を冷ややかに見つめる。

屈辱的な気持で一杯になり、泣き出したくなる。

そんな時に、彼がキスを下さる。

一瞬、『キス』だという事に気が付かないぐらい
気が動転してしまう。

『全身の力が抜ける』とは・・・こういう事かと。

至福の時間。

彼しか与えてくれない。

『ただ一つ』の存在の彼が、確実に私の中で確立されていく。

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『たた一つ』を欲していた私は・・『ただ一つ』を失う怖さに
怯える様になってしまった・・。

人間って・・・わがままで矛盾している。
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