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失わずに済みました

2010/04/03 09:47


想いが通じた・・・・

半年ぶり・・・正確には後数日で・・・半年になる所だった。

彼から調教を頂けた。

いろいろな想いが・・錯綜した。

情けない奴隷だったが・・『彼』失わずに済んだ。


『愛しさ』は、私をもっと変態にして行ったし
『せつなさ』は、私をもっと・・欲張りにしていった。

少しずつ・・・綴れたらと・・。

彼を失わずに済んだ理由は・・・このブログを続けてこれたから・・・・と思っています。

戻ってきた・・感覚

2010/04/04 09:44
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彼から『来週の水曜日の夜か金曜日の午後どうか』と連絡を頂いていた。

先月・・・『金曜日に会えるかも知れない』とブログに綴ってしまった私は、
その後、彼の仕事でキャンセルになってしまい、
私は・・『奴隷解放』を願いだしてしまった思い出があったので・・・
今回は、ブログには綴れないでいた。

またキャンセルになるかもしれないから。
その時・・・また彼を責めてしまいそうな・・
情けない奴隷になってしまいそうだったから。

彼に会いたくないわけではなかったが・・・正直『怖かった』。

半年声を聞いていなかったし・・・『彼』が『架空』の存在のようになってしまっていた事も否めない。
元のように・・・・戻れるのだろうかと。

彼の携帯に電話したのは『奴隷解放』を願いだした時だけ。
お返事いただけなかった私は『留守電』に『お返事ください』と・・・
伝言を残したのみだった。


彼の声を聞いてみたい。『声』は彼の存在を『実感』させてくれる気がした。
『私の想いの中の彼』ではなく・・・『実在する彼』である事を。

結局・・・携帯にかけることなく・・・職場にかけることなく・・・
彼の『声』は以前に撮った映像の中の『声』だけ。

その声で・・・確かめていた。
『彼』の存在を。


彼が駅の改札で待っていてくれていた姿を見たとき・・・
『戻れた』・・・・。
今までどおり、何も変らなかった。


ありふれた『涙』こぼれるものかと思ったが・・・
そうはならなかった。

あんなに会いたかった筈なのに・・・・涙が出ないなんて・・。
あんなに待ち望んだ事なのに・・・・今までと変らないなんて。


私の感情は『冷めてしまったんだろうか』・・・・と不安に思った。


彼は相変わらずの『少年』のような笑顔で迎えてくれた。
『半年』の実感なんて・・・彼にはなかったようだ。



私は・・・『緊張』しすぎていたようだ。


今ブログを綴りながら・・・『涙』が溢れてきた。
今頃・・・感動してきた。

『彼に会えた』・・・と。




彼にラビアピアスを見ていただいた。

乳首のピアスを許可なしに外してしまった私は・・・
『ラビアピアス』は装着していることを・・・報告した。

彼は、無造作に指で広げピアスを引っ張り、痛がる私を
冷かかに眺めながら・・・きつく又縄をかけた。

無造作に縄をかける彼は右のピアスを中に押し込みながら
縛り上げた。

かろうじて左のピアスは・・・ほんの少し顔を覗かせた。

『痛いです』と涙目の私を・・・
『痛くしている』と・・・・当然のことのように答えた。

全身で呼吸をすると・・・縄が食い込み痛みが増す。

興奮して呼吸が速くなっている。
ますます痛みが・・・強くなり・・・また呼吸が荒くなる。

『悪循環』・・?・・・・それとも『計算済み』?

私は、縄で締め上げられるクリトリスと・・・ラビアピアスをどうする事も出来ず
縛り上げられていった。


『彼』が私の中に・・・戻ってきた。

サディストの彼が・・。

乳首十文字

2010/04/04 09:57
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念願の『十文字』を頂く事が出来た。

そしてあらためて・・・
何の戸惑いも無く針を『刺す』彼のサディスティックな性癖と・・・
sexではいけない私が達してしまいそうな感覚・・マゾヒズムな性癖を・・

身に染みて感じた。

彼の『楽しい』という感想・・・と私の『恐怖の中の快感』という感想。


一般的には『変態』なのか・・・彼と一緒にいると『ノーマル』なのか・・・
妖しい時間は・・何もかも妖しくする。

淫らな妖しい時間は、私をもっと縛り付けてしまったようだ。

また彼に会えるまでの時間・・・妖しい時間を綴らせてください。

親指

2010/04/05 17:39
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この半年・・・彼を思い出さない日は・無かったと思う。

何かで気を紛らわせようと・・・『想わない』努力はしてみた気がする。

切なくて・・・苦しかったのも事実で・・・。

『女子高生の恋』ではないのだから・・・もっと余裕持って
もっと『大人の恋愛』が出来たらどんなに楽だろうかとも・・・思った。


『苦しむ』ために『SM』をしたかったのではないし・・・。

でも、普通の『不倫』的な『刺激』を求める恋愛をしたかったわけでもない。

身体が求めてしまうし…SMによって満たされるのも事実だった。


今回、調教の後『お決まり』の電話をしないで済んだ。

毎回、調教後の彼の『冷たい』態度に・・・不安になり
『満足いただけなかったのか・・』
『私を嫌いになってしまったのかも・・・』
『もう会えないのかも・・・』

そんな気持が渦巻いて・・・さよならをした後電話をして
彼に確かめていた。

会っている時でさえ『甘い言葉』を一切かけてくれない『彼』が
電話で『甘い言葉』をくれるはずは、無かったのに・・。


今思えば・・・『認められたい』ただそれだけだったと思う。
また会って貰えると言う事は・・・それなりの『評価』頂けたと言う事だから。

それも『良い評価』を頂きたかった私は・・・かなり『わがまま』で『傲慢』だった事と思う。

今は『変態牝豚』だと思っているから・・・
彼が『変態牝豚 恭子』にまた会いたいと思ってくださるように・・

ただそれだけを望むべきだと・・・思えた。

半年の放置プレーの効果かもしれない(笑)

・・・ただ・・・こう思えたのは・・・数日経ってからで
調教の間は・・ただ・・ただ・・『愛しさ』しかなかったみたい。

何も考えずに『愛しい』彼の指にしゃぶりついてしまったのだから。


指舐めしながら・・・涙がこみ上げてきた。

なかなか・・・親指から次の指に移れなかった。

『時間』が過ぎていくのが怖かった。
次の指に移ったら・・『時間の経過』を認めてしまったようで・・
『終わり』の時間が確実に来る様な変な気持ちになった。

いつまでも・・・親指を舐め続けていたら・・
『終わり』が来ないような気になった。

これも『半年放置プレー』の効果で
彼が舐めさせてくれていたら・・何時間でも『親指』を
舐め続けた気もする。


指舐めと・・・フェラチオの区別が付かないぐらい
飢えた牝豚だった。

快感

2010/04/05 23:43

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彼に出逢った事は・・・私をこんなにも『変態』にして下さったと

感謝するべきなんだろうか・・・。


過去に献血の針で『貧血』を起こしてしまった私は、彼が針を手にした瞬間
『興奮』と『恐怖』が入り混じり・・・『過呼吸』気味になった。

25Gだから・・・それほど太い針ではないのだけれど・・・
刺される時の痛みは『声』をあげずにはいられなかった。

彼に縛り上げられた私は、かなり興奮していたし・・乳首も敏感に勃起していた。


乳首を摘み上げながら刺す位置を探している彼に・・・
『恐怖』を感じながらも・・
『彼』に刺して頂けるという・・『幸せ』な気持ちもあった。

刺して欲しくてたまらなくなった・・・臆病な私が・・マゾヒストに変っていった。

『お願いします』と・・・懇願した。

彼からの『責め』を、自分から請うたのは・・初めてかもしれない。

鞭も浣腸も、アナルセックスも・・・逃げてばかりだったから・・。
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彼は右の乳首に狙いを定めて刺した。

乳首を引き伸ばして刺す方法ではなく・・・手を添えずに・・刺し始めた。

鋭い針ではあるが・・乳首は抵抗して・・少し時間がかかったが・・・貫通したようだった。

よく目にする『乳首針刺し』画像が目の前にあった。

痛みが・・・紛れも無く『自分の乳首』である事を教えてくれた。

そして・・彼がもう1本を準備している。


なんて・・・素敵な空間。

なんて・・・淫靡な時間。

なんて・・・妖しい世界。



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彼は、反対の左の乳首にいとも簡単に・・・対照的に針を刺した。

『痛い・・・』と・・・声をあげる間もないぐらい・・・。

悲鳴を上げる私を・・・彼はどんなふうに見ていたんだろう・・。


呼吸をするたび・・・乳首の針が揺れて・・ピリピリと痛みを
与えてくれた。

『・・・気持が良い』・・・

興奮して・・痛みと快感に包まれてしまって・・。

こういう行為で『感じている』自分自身を・・・どこかで否定しながらも
もう止まらなくなってしまっていた。

私は・・・こういうビデオを・・・志摩ビデオを見ながら
『願望』だけが膨らみ・・・オナニーをしながら・・・今まで過ごしてきたのだから。

『変態牝豚 恭子』は・・・止まらなくなりました。


彼は、興奮して失禁しそうになった私を、ただ・・・立たせたままビデオを撮っていた。

もう立っているだけでも・・・『気持が良い』。



呼吸が速くなり・・・いきそうな感覚が・・・近づいてきた。

2010/04/06 01:07


2010/04/06 08:21
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彼は、十文字に針を刺す前に・・・私に舐め奉仕させてくれた。


こんなに興奮し












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不器用

2010/04/07 09:00
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彼に会える前の日・・・なぜか部屋の模様替えをしてしまった。

彼に『夢中になる』事が怖かったのか・・
彼『1色』になる事を避けたかったのか・・・

『彼』以外の事をして・・彼から気をそらそうと・・・してみた。

半年の間・・心のどこかで『諦め』的な感情が無かったかといえば嘘になる。
このまま『会えなく』て・・彼を忘れていくのだろうか・・・とも。


もう少し・・『連絡』をくれる・・・タイプのサディストに『飼われる』方が
心楽なのではないかと・・・・。

本当だったら・・・『彼に会える』事がわかったときから・・『準備』に取り掛かるが・・
今回は・・『準備』が怖かった。

でも・・・会いたくて・・仕方がなかったのも事実。

なんて不器用なんだろうと・・自分でも思う。

実際に・・・調教後、彼から連絡もないし・・
メールを数通送ってみたが・・・相変わらず。

『次は5月だ』と言ってくれたのが・・・せめてもの救いで
『1ヵ月後』が『半年後』になってしまう事も・・・覚悟してはいる。

私は・・・ある意味・・『飼われている』ようで『孤独』な時間が長い。


それでもお会いした時は・・・私の心全てが『彼』になり・・

ラビアピアスを開いて見ていただいた。


愛しい『彼』に見て頂ける・・・

こんな幸せは・・・やっぱり彼しか与えてくれない。


『あなたから頂いた・・ピアスです』

彼は、ピアスを引っ張り私の悲鳴を聞きながら
写真を撮った。

いつもどおり・・・何の感想もくれなかった。

それでも彼が好きでたまらない・・・。


2010/04/07 09:42
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彼は、ち

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2010/04/11 09:37
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