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『主』

2010/02/01 09:13
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私のブログは『主』不在と言われてしまう所以は・・・
私の優柔不断によるものだと・・・反省した。

私は毎日繋がっていたいタイプで、
彼は・・また別なタイプのようだ。

私は「はっきりした形を望む」タイプで
不安を確かめずにはいられない・・『融通の利かないタイプ』のようだ。


彼にわからないように『浮気』をする事すらできない。
彼より『条件』の良い相手を探す事に罪悪感を覚える。
彼より『会える』『連絡をくれる』相手を探す事さえ、我が侭な気がする。


私は『彼』でなくては・・・『マゾヒストの私』が存在しないとこに
このブログを綴りながら・・・知った。

魅力的なサディストは、沢山いることもわかった。


ただ・・最初に彼と『主従関係』を結んでしまった私は
彼に調教された私は・・もう彼から逃れられない事も知った。


もし彼でなく『別なサディスト』と『主従関係』を結んだとしても
同じことが言える気がする。
他には行けない。



『主従関係』の絆、『SM』の絆は・・・そうあるべきだと思った。 


だから・・・『SM』は魅力的だと思う。

普通の『恋愛』と違う事は・・ある意味『自由意思』でもあるが
『自由が利かない』。

『心の拘束』をサディストは痛みと快楽を混ぜながらマゾヒストに教え込んでいく。
『心の自由』を奪ってしまったことさえ・・『幸せ』に感じさせてしまう。

彼が最初にいった言葉に
『調教を受けながら、いろいろな事に悩み葛藤していくんだと思う』と
・・・『覚悟しろ』と。


彼は48歳で仕事も評価され・・・生活の中で『sm』の占める割合が少なくなってしまった・・・と言っていた。
年齢的にも、立場的にもわかる気がする。

でも・・・その中で彼の負担にならない『程度』で・・・
彼が私を調教したい
彼が私を鞭打ちたい・・と思えるときに
『差し出す』事が私の存在意義なのではないかと・・思えた。



『M』が『主』の生活を脅かす存在であってはいけない。
『M』が『主』に負担をかける存在であってはいけない。
『M』が『主』に何かを強要する存在であってはいけない。

その事に気が付いた。


『女』ではなく『M女性』なのだから。

私は・・彼からの一言だけのために・・・頑張れる気がする。
『おとなしく・・待っていたな』・・・と頭を撫でて頂けるのが・・・
まちどおしい・・・・。


おとなしく『待て』を聞ける・・・牝犬になりたい

ラビアのホール

2010/02/01 10:09


月曜日の昼間・・・ジムが休みの昼間は・・
こんなふうに・・・オナニーをしてしまっている。

私は彼に会えない時間・・こうして沢山のサディストと方と接する事が出来る
『空間』を見つけた。

私を何処の誰か・・・知られる事もなく・・
私の淫らな姿を晒せる。

このぐらいの『変態』牝豚を彼はお許しくださる気がする。

昨日ピアスを外して出かけてみた。

何となく・・・心細い。

下着に引っかかる違和感がない。

排尿する時・・・目に触れる事もない。


『孤独』を感じた。


今朝、いそいでピアスを装着した。
乳首ピアスほどホールの塞がりはなかったから・・・・少しラビアを伸ばすだけで
リングが入った。

伸ばしたラビアにほんの少し『穴』が開いている。
引き伸ばさなければ・・・黒い点にしか見えない。

彼が・・・ホールを広げていくと・・・言っていた。

少しずつ・・・自分で広げてみよう・・・。
今日は・・・少し前向きな・・マゾヒストになれそう。

2月だから・・・・。

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2010/02/01 16:31

#

2010/02/01 16:36

2010/02/01 16:36

征服

2010/02/02 09:16


彼の前ではいつも綺麗でいたい。

化粧、ネール、髪型・・・どれも1番を彼に見て欲しい。

彼に会える数日前から・・・『準備』が始まる。

きっと『自分』にしかわからない『違い』であっても
一生懸命・・努力する。

そんな時間もすきなのだが・・・。


彼は・・・そんな私をどんな風に思ってくれていたのだろう。


彼は私が時間をかけて選んだ服を『脱げ』と言う。

彼は私が整えた髪を鷲づかみにする。

彼は、私の選んだ下着を無造作に剥ぎ取り縄をかける。

彼は、私のシャンプーしたばかりの髪に放尿する。

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頭から放尿されて『汚された』感覚。
いや・・違う。決して汚された感覚はない。
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彼から頂くものは、全て愛しい。
彼からの頭からの放尿は私にとって『征服』された安堵感と、
彼に『従える』喜びを与えてくれる。

ただ・・・自分の性癖『おしっこをかけられて喜んでしまう』事を
彼に知られたくない。


彼はどうなんだろう・・・『苦痛』と『屈辱』を与えようとしたのなら
あてが外れてしまった事になる。


彼は・・・サディストなんだから。


でも・・以前彼が言ってくださった。
『一生懸命、何の躊躇もせずにアナルを舐める姿に感じた』と。
『次はもっと舌を入れるように』と。


彼が言ってくださった数少ない『お褒めの言葉』


私は・・その言葉が欲しい。


・・・やっぱり連絡のない彼から・・・その言葉は
なかなか頂けないでいる・・・・。

堕ちていく

2010/02/03 09:55


下着が透ける服で来る様に言われた。

ブラックの下着が透ける。

若い女性なら・・・何の違和感もないが・・・
もっと近代的な女性なら・・私と同じ年齢でも・・・気にする事ではないのかもしれない。

・ ・・ただ気になる。『目立たない下着を着けるべき』的考えを
押し付けられてきたせいかもしれないが・・・。
ブラジャーをつけ始めたのは・・・クラスで1番早かったから・・
出来るだけ目立たない色の下着を付け・・・ブラジャーの線が見えない工夫をした。
そのせいかも・・・・人1倍羞恥心が強い。

服もブラックか茶系が多い。なるべく目立たないように・・・。
上にコートを羽織る事によって隠す事が出来ればいいのだけれど・・・。

トラウマが私を淫らにするような気もする。
ある一線を越えるまでは・・・『ノーマル』な私を取り繕うとする。
キャミソールが見えるぐらいなら・・・大丈夫な気がするが
黒い下着を付けている事を知られてしまう・・・事は怖い。
『露出』嗜好を知られたくない。

『変態なのだから・・仕方がない』のだけれど・・・。

年齢も気になる。
『いい年をして』・・・・本当に『変態』なのだと思われてしまう。

私は・・・肌を隠したいのだろうか・・。
私は・・・己の『変態嗜好』を隠したいのだろうか・・・

彼は・・・私の中のその矛盾を剥ぎ取ってくれる気がする。
鞭を遣いながら・・・
1枚1枚。

そして私に胸を出すように・・・私自身で胸を晒すように仕向ける。
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羞恥心と・・屈辱感と・・・。
私は・・最低の女だと感じる。
私は・・・これが本当の私なんだと・・・認める。
私は・・・変態で淫乱なんだと・・・自覚する。

そして・・堕ちて行ける。


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何処まで・・堕ちれるんだろう・・・

M女性のサディスティック

2010/02/03 10:17
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堕ちてゆく心地よさを・・知った。
堕ちてゆく瞬間の・・・恐怖が心地よく思える・・・境目を知った。

彼が必要だ。

マゾヒスト一人では迎えられない瞬間。

排泄する瞬間の『開放された』・・『束縛の中の自由』を
あなたに教えたい。
彼は・・・私の快感の何分の1しか知らない気がする。
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最近・・サディストの気持ち、彼の気持ちを考えているうちに
サディスティックな気持ちが芽生える事がある。

私は・・・誓ってマゾヒストだと思うが・・・。
SMクラブでも・・・M指数100を頂いた。

在籍の方が・・・96が1番だったから・・・うれしい気持ちと
自分の中にある『得体の知れないもの』に対する『恐れ』も感じた。

自分自身が・・・『怖い』感覚。
きっと少なからず・・サディストも・・・マゾヒストも感じた事があるかと思う。

まだまだ・・・アブノーマルの域を出ることは出来ないだろうから・・・。

なのに・・・サディスティックな感性が・・・芽生えだす・・不思議な思いを感じている。
SとMは紙一重なのかもしれない。
自分自身を投影して・・自分自身を攻めているのかも。
そして・・自分を責める彼に・・・自分自身を見ているのだろうか・・・。

だから・・彼は・・・私にとって特別存在なんだろうか・・・。
でも・・・サディストはそれが当てはまらない気もする・・・・『サディストには』ではなく・・彼には。


マゾヒストがサディストを・・・『縛る』事が出来るようになりたい。

彼を縛りたい。

彼のサディスティックな感性を・・・ぐるぐる巻きにしたい。

私しか・・彼を満足させられないように・・・・。
私でしか・彼が満たされないぐらいの・・・マゾ奴隷になりたい。




自分で書いてみて・・・自己嫌悪。


こんな感性が・・・芽生える私は・・

少し・・サディスティック。



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自縛の限界

2010/02/04 11:42
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 私はこんなふうに・・・自縛をする。

排卵日前や,生理前に…M性が強くなるようだ。

たまらなく欲しくなる。
たまらなく淫らになる。
たまらなく彼が・・・愛しくなる。

彼に縛られたい。
彼にきつく乳房を縛り上げられたい。
彼に又縄をかけられたい。

自由を奪われたい。

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でも・・・自縛には限界がある。
『動けてしまう』『拘束』されない・・・・。
手錠をかけてバイブを使ってみても・・・彼の責めとは違う。

目を閉じて彼を思い浮かべて・・・・達したとしても・・・
物足りない。

虚無感。

罪悪感。

彼は・・・満たされているのだろうか・・・。

私は・・・こんなにも『彼』を求めているのに。

自慰行為は・・・ちっとも私を慰めてはくれない・・・。

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風邪

2010/02/05 20:00
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風邪をひいてしまった・・・・。

何のためにジム通いしているのか・・・自信がなくなる。

『心細い』気持ちになる。
『寂しい』気持ちになる。

喉が弱く・・・今までに何度か風邪をこじらせてしまい『声』が出なくなった。
普段も『寝起きの声』と言われる・・眠そうな声をしているらしい。

彼の声をはじめて聞いたとき・・・『明るい人』だと思った。
送ってくれる画像からは想像できない『優しそう』な話し方だった。

私の声を彼はどう思ったんだろうか・・・。

調教が終わってさよならした後・・私は決まって2回電話をしてしまっていた。

『ありがとうございました。気をつけて帰ってください』と・・・。
「その事を伝えたかったんです」・・・と言う具合に・・・。

そして切った後・・・またかけ直して・・・
『私の事を嫌いになっていませんか?』と聞いた。
『また調教いただけますか?』と聞いた。


本当に聞きたかった事は・・・この事。
不安で仕方がなかった。
彼に対する気持ちが強くなればなるほど・・・
彼に惹かれれば惹かれるほど・・・・・
彼から調教を受ければ受けるほど・・・・

不安は増していった。
なぜなんだろう・・・。
『絆』が強くなっていくはずなのに・・・。

なぜ・・『この関係』はこんなにも・・心が不安定なんだろう。
なぜ『心の安らぎ』が・・・ないのだろう。

違うかも。
彼に調教されている時間は・・明らかに『心安らぐ時間』だから・・・・
『心の安らぎがない』わけではない。

『彼』の存在が私を満たしてくれるものだから・・・・彼から離れてしまうと・・
『不安』で仕方がなくなってしまうのだと思う。

この『不安定さ』が・・・わたしをいつまでもマゾヒストでいさせてくれる気がする。
結局・・自分自身で『痛み』を与えてしまう・・・『自虐』体質なんだろうか。

風邪で寝ている時に、彼の夢を見た。

『次の3候補から都合の良い時間を選ぶように』と・・・・
夢にもかかわらず・・・本気で『喜んでいた』夢の中の私。
そして『これは夢かも』と夢の中で心配している・・・私に
目が覚めてから・・同情してしまった。

私は・・・とても滑稽だと思う。

昨日の朝、彼からメールがあった。
『今、北海道にいる。そろそろ恭子に会いたくなった』と・・・1行メール。
そして喜んで返事を出したが・・また連絡が途絶えた。

アメリカ、ドイツ・・・北海道。
確かに忙しいのだと思う。

メールを頂けただけで・・・『幸せだと』。

放置プレーも、もうすぐ4ヶ月になる。
彼の声も聞くことが出来ない。

私はあと・・数日でまた一つ年を取る。
若くない私は・・・賞味期限を気にしている。。。。


そうか・・・私が風邪を引いた理由は
彼からのメールのせいかも・・・。


彼からのメールはこの前の質問の答えなんだろうか・・・。

ただ彼からの『気まぐれ』なメールなんだろうか。


待ち焦がれていた彼からのメールに喜んでしまった私は・・・
また・・・連絡が途絶えてしまう『不安』に・・・たまらなく・・・弱い。

彼は私に風邪をひかせるほど・・・私の心も身体も『コントロール』しているのかも(笑)。

根っからの『いじめっ子』の彼には・・完敗だ。

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奴隷は・・・奴隷なのに『主』から嫌われる事が
怖くてたまらない。

その時点で『奴隷』ではなくなっている気がする。
『愛奴』になりたい。
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