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Mの封印

2010/01/01 10:50
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明けましておめでとうございます

去年と今年の境目・・・・
時間の接点のようなことを考える。

どこでどう変わってしまったのか・・・


夫がサディストで無くなってしまったのは・・・
いつからなんだろう・・・。


私が夫の『M』の対称でなくなってしまったのは・・いつからなんだろう。

SMに伴う感情が・・『愛情』に変わってしまった段階で
難しくなった気がする。

夫になってしまった段階で・・・
妻になってしまった段階で・・・
壊れていった気がする。

関係が壊れても・・・婚姻関係は続く。

愛しかったサディストが・・・すぐそばにいるのに・・・
私に対するサディスティックな感情は消えてしまった・・・・愛しい『主』がいた。


『興味を失われた奴隷』ほど哀しいものはない。

『対象から外れてしまった奴隷』ほど切ないものはない。

究極のマゾヒズムと言えばそういう気もする。
哀しくて切なくて・・・やりきれない思いにさいなまれた。
でも・・・この痛みは・・・私に何も感じさせてくれる『痛み』ではなかった。

『愛のある痛み』ではすでになくなってしまっていたから・・・。

マゾヒストは・・・心の痛みには・・・ひどく弱い。



私は・・・サディストの『夫』を手に入れたが故に
     サディストの『主』を失った。

それに気がついた時から・・・私はMを封印した。

薔薇を育て・・プールで泳ぎ・・・・日常を保とうとした。

『マゾヒスト』の私を心の奥にしまい込んだ。

『変態牝豚』を・・・消し去ろうとした。

『淫乱な私』を・・・なかったことにした。

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しばらくは・・・・私は・・・ノーマルな生活を送っていた。

2年前までは・・。

夫に良く似た性格の・・・『彼』に出逢うまでは。

主婦の私 もう一人のマゾヒスト

2010/01/01 13:29
今年は・・もう一つの私を知ってもらいたい。

家事をこなし・・・もう一つの『主婦』の私の存在。

私がラビアにピアスを付けているように・・・思われたくない。

乳首にピアスを明けていただいた事があるなんて・・・知られたくない。


でも・・・それが・・・もう一つの私であることも確かだ。


SMは、とても変態的に思われてしまっている。
私自身も・・それを否定できずにいるから・・・戸惑う。

こんなにも深く自分のM性を考えたことはなかった。

ブログを通して・・・色々な事を覚えていく。

心も・・身体も。

妻であり・・母であり・・・ノーマルな殻をかぶり続けた私に

乳首ピアスを開けたのは・・・夫ではなく

他ならぬ・・・『彼』。

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左のラビアのピアス

2010/01/02 00:03
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彼は、はじめは私の左のラビアにピアスを施した。

何度も指で触ってみた。

ピアスされたあと、数日間はラビアが腫れていた状態だった。



ラビアの厚さが増している感じ。
熱を持ったように・・・少し熱い。
左のラビアが・・・1.5倍ぐらいになっていた気がする。


こんな・・厭らしい所に・・・ピアスがある。


私は・・ピアスを施していただく前は・・・
ピアスをしている他の女性の画像を見て・・・オナニーしていたぐらいだから・・・

本当にはしたない女だと・・自分でも思う。
そんな自分が恥ずかしい・・・。


でも・・・自分のラビアピアスでは・・オナニーが出来ないことに気がついた。

リアルに鮮明に・・・ラビアにピアッシングされた・・・
私の秘部は・・・また別な物のように思えた。


痛みがまだあるからだろうか・・・・。


そんな時、彼からメールが届いた。

『ラビアのピアスは元気か?今度は錘をぶら下げて鞭打ってやる』と。

私は・・・感じ始めた。

彼の言葉で・・・
彼の手を思い出し・・・彼のこれからしてくださる事を
想像した・・・・。

高揚していく・・・。


彼から重い錘をぶら下げていただき・・・惨めに伸びきったラビアを
想像して・・・・

今までにない高まりを覚えて...逝った。

声が漏れてしまうぐらい・・・激しく・・・逝くことが出来た。


マゾヒストの条件は・・・調教の成果は・・・

『主』の命令があって始まる・・・事。


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『次の調教は、右のラビア』と彼が言った。

マゾヒストの始まり

2010/01/02 00:07


私は・・・心の支えが欲しかった。

サディストを探していたわけではなかった。

ただ・・・昔から・・自分の中のM的な興奮に気づいてはいたが・・・。


夫の浮気を知ってから・・・数人ノーマルな男性と関係を持った。
夫以外は初めてだった私は・・・ひどくおびえて・・ぎこちない受動的なsexを
していた気がする。

心満たされるはずがない。
ただのsexフレンドにそれを求めることが・・・いかに・・・無謀だったか。
その時はそんなことを考える余裕がなかった。
『夫以外とsexをしたら・・・夫の浮気を許せるんじゃないかと・・・』ただそのためだったから
そしてそんな事をしても・・・何の解決にもならないことに気がついた。

そして・・・夫から気持ちが離れていき・・・
夫の代わりの・・・『心の支え』を探したいと思った。

当時・・・今のようにインターネットが普及していなかった。
夫が学会で使いたいからと・・・当時30万ぐらいした・・パソコンがあったが
私は・・・メールを打つことしか出来なかった。

今のような・・こんな出逢いはなかった。
伝言ダイヤルが精一杯。
夫も緊急の心カテや、病棟からの連絡に・・・ポケベルを使っていた時代だった。

私は・・数年・・・彷徨っていた・・。

夫婦不仲が続き・・・そのしわ寄せが幼かった娘に現れた。

『神経症』を引き起こしてしまった。

離婚は・・・子供にとって良くない事だと思い・・・形だけの夫婦を装っていた
でも・・・・子供は敏感で傷つきやすい。

大好きな両親の不仲は・・・娘の心を傷つけた。

最後まで・・・精神科を受診することを拒んだ夫は・・・
MRI、CTの検査を続けた。

私はためらわず・・心療内科を受信し・・箱庭療法を開始した。
娘は箱庭療法で、猛獣の人形の前に天使を置いた。
『天使は・・・ママだよ』と言ってくれた。

夫と喧嘩が絶えない私を・・・娘が心配して・・・こんな箱庭を作ってしまったんだろうと・・。
『離婚しないことが子供のためとも言えない』と言う診療内科医の言葉に・・気がついた。

私は・・・自分の弱さで・・・娘を傷つけてしまった。

私は夫のポケベルに女性からの
『昨日はありがとうございました』のメッセジーを見つけ
私はためらうことなく・・・娘を連れて家を出た。

今日は・・・真面目な話になってしまった。

私のマゾヒストは・・・そこから始まっているので・・・・。

しばらくお付き合いください。


母親であること

2010/01/03 21:04
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母親の性を・・・考えた事はなかった。

私にとって母親は・・『母親』でしかなく・・・女であってはいけない・・
いけないわけではなかったと思うが・・・『女』として見た事はなかった。

ただ・・・自分が初めてsexをした時、
「そうか・・・両親もこういうことをして・・私が生まれたんだ・・」的なことを漠然と思ったが
その先は・・考えなかった。あえて考えることをやめた。

私は・・・sexの話をする事は・・・悪いことのように思って生きてきた。

『悪いこと』を結婚するとしなければいけない。
矛盾・・・している。

当然・・・のことなのだけど・・・いまだに私の中では矛盾した考えなんだと思う。

既婚者の女性が夫以外の男性なんて・・

考える余地もないはず。

それを私はしてしまっている。

どんな理由があろうと・・・どんな必然性があろうと
許されることではないことも自覚している。

それは、私が罪の意識から逃れようと・・
自分自身を甘やかしてしまっているだけだという事も知っている。


『sex』と『不倫』という罪の意識に押し潰されそうになりながらも
そこから抜け出すことが出来ない私。

そこから抜け出してしまったら・・・壊れてしまいそうな気がした。

・・・これも・・・いいわけ・・だとおもう・・。

だめな私のオンパレードで始まった・・・新年。

感じない自慰行為

2010/01/03 22:04

時々・・自分の中の性欲がなくなればいいのに・・

    淫らな欲求が消え去ってしまったらいいのに・・

そんなことを思う。

何歳までだったら・・・淫らな性欲を・・・許して頂けるんだろう。

特に私の場合はただの性欲でなく・・マゾヒスト的な欲求なので手に負えなくなってしまう。

身体が欲しがる。
心が欲しがる。

満たされたい。

ただそれだけなのに・・・。

それだけでもないか・・・・。

私は・・・変態的な画像が好きで・・・困っている。

本当は男に生まれてきたらもっと自由に
心も身体も開放されていた気もする。

かといってレズビアンではないが。

昨夜ラビアのピアスを少し大きめのピアスに替えてみた。
リングの大きさも、ゲージが少し大きいが・・・・・

彼が鍵を付けてくれると言ってくれていた事を思い出した。



ノーマルなオナニーは私に何の快感も与えてはくれない。



彼が付けてくれたラビアピアスをゆっくり外す。

しっかり・・ホールが出来あがっていた。



少し大きめのピアスを付ける。
穴に上手く通った。

アウターラビアから・・・しっかりはみ出している。


彼は、『アウターラビアからインナーラビアがはみ出すぐらい・・・伸ばしたい』と。


感じる・・・マゾヒストの私を捉えて離さない。


彼の穏やかな表情と・・・サディスティックな言葉の…ギャップが好きでたまらない。

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大き目のピアスは、椅子に座るたび違和感を感じる。

鍵を付けてみた。

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彼が付けてくれたら・・どんなに・・感じることだろう。

鍵は・・・空ける喜びと・・・閉める征服感があるきがする。

私だけでは・・・どちらも味わうことが出来ない。

壊れられない私

2010/01/04 00:24
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いろいろな人が・・・M性を分析してくれている。

素直に・・・『そうなんだ』と思えることが多い。

ただ・・・個々の人生は誰一人同じ人はいない。

その関わってきたそれぞれの出来事や体験が・・・
その人の人格や性癖に少なからず影響を与えて・・
人格を形成していくような気がする。

たとえば・・・私が思い当たりことは・・・

12年前の・・あまり触れたくはない・・・話。

真面目な内容なので・・・・


私は夫の浮気を知った時、妊娠がわかったばかりだった。

つわりとショックから・・・食事を取れなくなり・・
言葉も話さなくなった。

信じたい気持ちと信じられない気持ちが交差して
私は・・・『sex』を・・・『ただの行為』に置き換えることで
克服しようとしていたようだった。

『ただの行為』を初めてした相手は、私をただの『sex処理の相手』として扱った。


私は、当然、妊娠していたことを隠していた。
まだ安定期に入っていなかった私は・・・ただただ・・・ノーマルな体位で
ノーマルなsexをした。

その時の・・・悪魔にでもなったような・・・
・・・・・・・人間でなくなってしまったような・・・・
・・・・・・・生きている資格がなくなってしまったような・・・・・
その時の『心』は、今でも私の心に深い影を落としている。

『ただの行為』は、1度で十分だった。

そして何も変わらなかった。

ただ・ただ・・・どす黒い罪悪感だけを残していっただけだった。


夫は、仕事の忙しさを言い訳に・・・・「何とかなるんじゃないか」・・・という
楽観的な考えをしていた気がする。

『医者』になった彼は・・・世の中が全て・・・自分の思い通りになるような
そんな錯覚をしていた気がする。

ただただ時間だけが過ぎていった。

私の気持ちも、私の行動も何一つ分かっていない夫は・・・
私が・・・『中絶』を望んでいたことにひどく・・戸惑い・時間稼ぎをして
事を済まそうと思ったようだった。

私は・・・産めるはずがない。
産む資格がない。
私は人間ではない・・・。

産婦人科で中絶を決意した時には・・・1日違いで『6ヶ月』に入ってしまっていた。

6ヶ月を過ぎると・・・普通の中絶は出来ない。
死産という形の中絶になる。

前日、薬で・・・胎動を止め・・・翌日出産という形をとる。

胎動が止まっていく。
点滴が身体の中に入っていく度。

その夜は・・・夫は急患で私に付き添うことはなかった。
婦長さんが付き添い用のベッドを用意してくれていたのに・・。

「そうか・・こういう日は・・・普通は泊まってくれるんだろうな」と
夜中・・・誰もいない付き添い用のサマーベッドを見つめていた。
まるで他人事のように。

そして・・・本当に急患だったのか・・・疑いながら・・過ごした夜だった。
朝方、夫は、急患を終え病室に現れた。

『やっぱり・・・仕事だったんだ』と・・・ホッとした自分が
惨めで情けなくなった。

浮気していた時もこんな時間に帰宅していた事を忘れてしまうぐらい・・
私は不安で、心細い夜を過ごした。

翌日・・・意識のある中で・・自分で決めた・・『死産』の出産をした。

なぜか・・・娘を産んだ日を思い出した。




誰を責めるでもない。

私の責任だから。


私は・・・壊れていった気がする。

私は…このときから・・変わっていった。



いっそのこと・・・精神が壊れてしまっていたら楽なのに・・・

7年間メールした精神科医に良く聞いた
『私は・・・壊れている?』と。

でも彼は・・・診断してくれなかった。


信じられなくて・・・心療内科を受診しても見たが・・
私は・・・ノーマルであると言われてしまった。


ノーマルなわけはない・・・。

私はこんなにもアブノーマルなのだから・・。


責められたい欲求

2010/01/04 01:03
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なぜ私はこんな画像を載せてしまえるんだろう。

なぜ・・クリトリスを挟んでしまうんだろう。


『快感』があるから。



このクリップはあまり痛くない。

ただ・・クリトリスの皮包から少しずつずれて・・・外れる瞬間がたまらなく痛い。
クリトリスの芯を挟んでしまった時も痛い。



一人で遊ぶのもかなり飽きてきた気がする。



でも・・・自慰行為をしてノーマルな私に戻らなければ
全ての私が・・・アブノーマルな私に支配されそうな気がして・・・・。


そういえば・・・『Mは、一人でも出来る』
        『Sは、対象がいないと・・・出来ない』と聞いた気がする。

サディストは・・・どんなふうに・・・自慰行為をするんだろう・・・。


私は・・・自分で痛みを加えることで・・・彼にしていただくほどの快感はないものの・・
逝くことが出来る。

いや・・・本当の意味でいってはいない。

満たされないから。

逝った後・・・・必ずサディストが恋しくなる。

責められたい。

クリトリスを挟まれて・・泣き叫びたい。

失禁してしまいたい・・・・・・・・。


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従順

2010/01/04 17:41
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彼が私に・・笑いながら『恭子は、自分で乳首を舐められるんじゃないか』と言った。

ひどく恥ずかしく・・彼の顔を見れなかった。

まだ服も着たままだったし・・・。
まだ・・・私の中でスイッチが入っていなかった。

特に・・昔から大きい胸の話は・・苦手だった。

愛しい彼に言われることは・・・言葉に出来ない羞恥心を掻き立てる。

『恥ずかしい』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



私は・・平凡に生きていくような気がしていた。

何の根拠もなかったが・・・


あまり目立つことは好きではないし
危ないことは手を出したくないタイプだった。

1番になる事は・・とても怖いことのように思って生きてきた。
1番の上はないから。
とても不安定で・・いつ崩れてしまうか分からない・・
そんな恐怖を考えながら『1番』でいることが怖い。


2番か3番あたりが・・・心地よい場所だと今も思っている。

でも・・・私だけのあなた・・・あなただけの私・・・を求めることは
『1番』がなければならない条件だ。

ただ一人であることは・・ただ一人を求めることは
私にはかなりのプレシャーになっている。


ゴールに着いたときから・・・不安が始まる。


なぜこんなにも・・・心弱いんだろう。


普通の恋愛のように相手と対等でいることが苦手だ。
『主』の元で飼われる事が・・・もっとも自分が自分でいられる場所なんだと思う。

一緒に歩いていた時・・・リードに繋がれた大型犬を見かけた。
とてもお利巧な犬だった。

吠えるでもなく、飼い主の歩く速度にあわせ、
引っ張るでもなく・・・引っ張られるでもなく・・・。

『恭子もあんな感じにしたい』と彼が言った。

自然に彼の1部になりたい。

彼に会いたいと・・・せかすことなく・・・
彼のお荷物になることなく・・・・・

彼と共に歩みたい。

それが私の望みなのだけれど・・
その望みを・・・『望む』事すら彼の迷惑になってしまう・・・。

そうだ・・彼が私を必要としてくださる時に
私は思いっきり・・・感情を出せばいいんだろうな・・・。

その犬は・・感情を表さない感じだったが・・・きっと撫でられた時は
飼い主にしか見せない・・・『喜び方』をするんだろうな・・・。



その犬を見てそう思った。

やはり私は躾が行き届いていない。

決心した次の日・・・また忘れてしまっている。

あなたに会いたい・・・・と。


散歩してもらっている犬が・・・とても羨ましかった。

犬に嫉妬してしまう・・・

犬以下の私。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
少したって私は自分の乳房を持ち上げて乳首を吸った。

感じのいいマゾヒスト

2010/01/05 22:50
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私の日常が動き出した。

今年2回目のジムに行って「今年もよろしくお願いします」と
笑顔で挨拶をしてきた。

私は黙々とトレーニングをこなしている。
あまり・・人と関わることが好きではないのかもしれない。
出来るだけ話しかけられないようにしている・・・無意識に。
会話が苦手なのではない。

好きな人としか話したくないのかもしれない。
かといって露骨にそれを表すことも苦手なので・・
壁を作るようにしてしまう。
そのことが余計『真面目な人』を印象付けてしまうようで
思った以上に声をかけて頂く。

そして・・・ついつい『感じよく』話してしまう。


私は・・・こんなにも・・マゾヒストなのに。

昔からそう。

本当に私を見分けてくれるのは・・・

サディストのあなた。



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彼が与えてくれたシンプルな張り形。

私はバイブを使ってオナニーをして・・いった後・・・抜くのが怖い。
怖いというより・・痛い。

痙攣が収まるまで時間を置いてから抜くようにはしているが・・・。

そんな時いつも思う。

バイブは・・・私を慰めてはくれない。


大きいリングは挿入する時・・・一緒に引っかかってしまいそう。
思いっきり引っ張られてしまったら・・・どんな感じがするんだろう。

私の被虐性に火がついてしまった。

とまらない。

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以前彼が私のクリトリスをもてあそんでくれたことを思い出した。

こんなふうに・・・2倍近く膨れ上がったクリトリスを
冷ややかに眺めながら・・・

何度も何度も吸い込んでくれた。



何かが変わりそう。
逝く感覚とはまた別の・・・何かが来そうな感覚があった。

『我慢するな』と言われたが・・・

その感覚を押し戻してしまう。
あのまま・・・彼に任せてしまっていたら・・・何がきたんだろう。

もっと従順なマゾヒストだったら・・・どんな感覚を迎えられたんだろう。
彼が望んだのは・・そのことだった気がした。



自分のクリトリスを眺めながら・・

その時の事を・・・その時の彼の手を、声を、冷ややかな視線を
思い出した。


自分で吸い続けた・・・壊れそう・・・身体も・心も。

気が付いたら・・リングの間で真っ赤に染まったクリトリスから
血が出ていた。


アブノーマルな私は・・・そんなことで感じてしまえる。


『感じのいい』はずの私が・・・。
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