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確認行為

2009/12/01 20:44


サディスティックな行為は、相手が望むことだったら・・・・

決して、暴力や虐待にはならない。


ただ・・相手が心の底から望んでのみ・・・許される行為なんだと思う。

マゾヒストが心から・・・そう思える・・・魅力が・・・サディストにはある。



私は・・「彼」にだけマゾヒストになれるのだと思う。
そして、彼は「私」にだけ、サディストでいて欲しい。


私と彼だけの世界だから・・・成り立つのだと信じたい。

私のSMは、パートナーとの心の繋がりの確認行為なのかもしれない。

「浮気」を知ってしまってから・・・簡単に壊れてしまった関係が・・・
「信頼」を失ってから・・・・・・・・・崩れ去ってしまった・・心の絆が・・・
いかに脆かったかを実感してしまったから。

壊れない絆を探しているのだと思う。

在り来たりの方法ではなく・・・
アブノーマルなSMという方法で・・・・

時々思う・・・あなたのためなら・・・どこまで出来るんだろう・・・。

自分自身を試しながら。

私を試している・・・あなたを

私は・・・試しているような気さえしてしまう・・・・・。

主従関係に・・・


上下・・・・があるのかわからなくなる・・・・・

マゾヒスト失格の・・・

兆し・・・・

鞭の快感

2009/12/01 23:55


痛みが快感に変わる瞬間・・・・・

自分自身でも

いつその波が来るのかは・・・・わからない。


確かに鞭打たれるのは・・・痛い。
                怖い。

好きかと聞かれれば・・・嫌い・・・と答えてしまうだろう。


でも・・・鞭打たれたい。


精神構造が・・・壊れてしまっているのだろうか・・・。


逃げられないように拘束していないと・・・恐怖と痛みに耐えかねて
逃げ出してしまうこともしばしば・・・。

「今度は恭子を柱に縛り付けて鞭打ってやる」・・・・・・と

逃げ出した私に、彼が薄笑いを浮かべて・・・・言い放つ。

たまらなく・・・幸せな言葉。

彼に鞭打たれたい。

彼の鞭が欲しい。


少しずつ、鞭の強さが強くなり、痛みも増してくる。

さっきあたった脇腹の辺りが・・・火傷のように痛い。
鞭の先が巻きつき、背中からお腹にあたる。

両手を拘束されると・・・無防備で・・・ただ・・ただ
身をよじって鞭打たれるしかない。

きつく縛り上げられたパンパンに張ったおっぱいは・・・
鞭に敏感に反応する。

指で触れられただけで敏感になっている乳首に・・・

彼は、何度何度も鞭を命中させる。

被虐的な・・奴隷そのものの自分が・・・たまらなくなる・・・

言葉に出来ない。

そんな時・・・私が私でなくなる。
そんな時・・・何かが変わる。
そんな時・・・・痛みが痛みで無くなる。

「もっと・・・」

と言葉にする余裕の無い私は

泣き叫ぶ声から

・・・喘ぎ声に変わってしまう。


彼は・・・そこを見逃さない。



Mの賞味期限

2009/12/02 08:40
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何歳まで・・・Mでいられるのだろう・・・。

何歳まで・・・飼っていただけるのだろう・・・・。

何歳まで・・・・淫らな気持ちは続くのだろう・・・・。


男性と違って、女性の賞味期限は短い。
本当は40歳を過ぎた時点で終わっているのかもしれない・・・。
もっと前からかも知れない。

私のM性は、小学高学年の頃から始まっている。
普通ではない・・・性に対する欲求。
小学高学年の頃から胸が大きかった私は・・・
とにかくその話をされる機会が多く・・・・・
とてもその話題が嫌だった。

生理がきたのは小学5年生。
そのとき初めて性交渉について聞いた。
「痛そう」・・・・・単純にそう思った。

ペニス・・・としての存在だったから、
今のような「愛しさ」を感じるものではなかった。

そんな私が・・・M性を見出し始めたのは・・・
おかしな話だけど・・「時代劇」に時々出てきた「折檻」シーンの気がする。

悲しそうに、せつなそうに・・・・責めを負う。
不思議な感覚が芽生えてきた。

もうひとつ「明智小五郎シリーズ」の・・・淫らなシーン。

淫靡な世界を覗いてしまった・・・罪悪感にも似た・・・不思議な感覚。

それ以外、そのような映像や雑誌に触れる機会はなかった。



初体験は18歳。

私の10代、20代の性は、・・「結婚」のための性だった気がする。
開放された、30代から・・40代の性が
私にとって「真実の性」

だから・・・今もマゾヒストでいさせて欲しい。




昨日きれいな月が出ていた。

彼に久しぶりにメールをした。「月がきれいです。」と。

普段帰ってこない彼からの返信が来た。

「まだ仕事中」と。

11時近い時間だった。

「忙しいから・・・放置プレーなのかも」と自分に言い聞かせ・・・

彼からの一言メールに



「奴隷解放ではないんだ・・・」と


少しホッとした自分と

・・・待つ事に疲れてしまっている


矛盾した私がいる。


心が入れば入るほど、せつなくなる。
心が入らなければ・・・SMは出来ない。


私はサディストの彼に繋がれてしまっているんだろうか・・・・
それとも・・・ただ、普通の感覚で彼に恋をしているだけなんだろうか・・・・・

メール一言であれこれ考えてしまう・・・ノーマルな私が嫌になる。


マゾヒストの私は・・・普段は・・・ごくノーマルな私で過ごしている。

きっと・・・すれ違ってもわからないはず。


サディスト以外には・・・・

12月の雨

2009/12/03 09:17


12月の雨。

温かい雨なのか、冷たい雨なのか・・・・わからない。


「お尻を突き出して」・・・といわれて・・・高く上げてみる。

スタイルのよくない私には・・・それだけで・・・

かなり・・・屈辱的なポーズ。

鞭の痕がきれいに残るのも
鷲づかみにされて・・・指の痕がきれいに残るのも
スパンキングで・・・彼の手の痕が残るのも

私の淫らな・・・おしり。

もっと・・・私に痕を残してください。



彼から頂いた・・・鞭の痕が薄くなっていくたびに
彼が離れていってしまう気がする。


彼から調教を受けた後、何度、鏡の前で鞭の痕を確認しただろう。

身体をよじり・・・昨日気づかなかった新しい鞭の痕を見つけた時の

喜びを彼は知らない。


そして消えていく・・・

まるで・・・彼の匂いが、彼の眼差しが、彼の私への想いまでが

なんのことわりもなく消えてしまう。


そんな切なさを・・・

せつない気持ちを・・・

彼は知らない。



サディストは・・・心までサディスト・・・?

排卵日

2009/12/03 09:30


過去の調教しか思い出せない。

時々、他のM女性のブログを見せていただくことがある。

サディストがいる。

確かに彼女達には・・・・「サディストの主」が現実にいる。

厳しい調教の後に・・・酔いしれる・・マゾヒストの世界を持っている。

1度知ってしまった私には・・その禁断の世界が恋しい。

・・・私はSMがしたいのか・・・・主従関係の絆が欲しいのか・・・

わからなくなってしまう。


ただ単に・・・・

淫乱なマゾヒストなのかもしれない。

かもしれないのではなく・・・・・


そうなんだと・・・排卵日が近づくと思い知らされる。


こんな私は・・・罰を受けなければならない気がする

と・・・いいつつ・・・SMの禁断症状なのか
言い訳を言いながら、自分の中の悪魔のような
淫らな私を・・・解放しようとさえしてしまう。

どうしょうもない私。

見つける

2009/12/04 10:49


こうして・・マゾヒストを許される空間で過ごしていると

自分が異常ではないきがしてきた。

でも・・・このブログの世界を出たら・・・やっぱり
異端者なんだろうと・・・・気がつく。



ジム友の数人で忘年会を開く話が出た。
たわいない世間話をしながら・・・・時間が過ぎていく。

人に気を使いすぎるぐらい・・気を使ってしまう。

相手が何を望んで・・・何が嫌いか。
自分の思ったことを思ったとおりに話すことはあまりない。

人を不快な思いにさせることが怖い・・・とても臆病者なんだと思う。
出来るだけ・・・どうでもいい相手とは・・かかわりあいたくない。

自分の時間は・・好きな人と過ごしたい。

私が男性だったら・・「監禁」してしまったんではないだろうか・・・・。
愛しい「奴隷」を・・・自分だけのものにしたいと・・。


私は・・・なんて我侭なんだろう。

文章にして読み返してみると・・・実感する。




父も母も、穏やかだった。・・・・・父に怒鳴られた記憶がない。
怒鳴られるようなことをしなかったとも言える。

その反動からなのか・・・
無い物ねだりなのか・・・

サディストは・・魅力的だ。

ただ・・・サディストは・・

日常は・・とても穏やかで、紳士的だ。


そのギャップがたまらないのか・・・・

穏やかな表情に隠れたサディストを見つけられる・・・マゾヒストの自分が好きなのか・・。


放置

2009/12/04 11:12
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あなたを見つめる私の表情を見て、

サディストのあなたは何を思うのだろう。

私があなたに夢中なことを知って・・・あなたは

何を感じるんだろう。


私は、あなたに責められたいと思う。
私はあなたに、乳首をひねり上げて欲しいと願う。
私はあなたに・・鞭を与えて欲しいと思う。


あなたにして欲しいことをマゾヒストは・・言葉に出来ない。
あなたが、私を蔑めば蔑むほど・・・もっとあなたの軽蔑のまなざしが欲しい。

あなたに・・蔑まされる快感は・・なんだろう。

あなたが愛しくて仕方がないのに・・・なぜ・・屈辱的なことで

はしたなく濡れてしまうんだろう。

「足を開け」と言われても・・・開けない・・・でも少しずつ
開いていく・・・。あなたが冷ややかに見ている。

そこにある・・・バイブレーターを入れて欲しくてたまらなくなる。
そこにある・・アナルプラグをねじ込んで欲しくなる。
そこにある・・・錘をぶら下げて欲しくなる。

彼は・・・見ているだけ。



彼が何もせずに、椅子に座って

ぶざまな私を眺めているとき。


何もされない事が・・・

私をたかめていく・・・・・。


「メス豚」・・・と一言彼が言う。


壊れてる

2009/12/04 15:57
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自分でこんなはしたない・・画像を載せてしまう

私は・・・なんなんだろう。

自分がわからなくなる。

もし他人がそんなことをしていたら・・・きっと
軽蔑してしまうはずなのに。

普通にありふれた幸せな人生を送るものだと思っていた。
あまり多くを望んでもいなかったし・・・
「普通」を望んでいたのに・・・・。

壊れてしまっているのだろうか・・・。

メールを続けていた精神科医がよく言ってくれた。
「紙一重だ」と。

壊れているか壊れていないかではなく・・・
みんな少しは壊れている。
その壊れている度合いが・・・生活に支障をきたさなければ・・・
問題がない・・と。

「自分でおかしいと考えるうちは大丈夫」・・・だと。

まだ・・・大丈夫かも。

でも・・私の淫らさは

問題かもしれない。

夕飯を作らなければ・・・

現実の世界があるから。

フェラチオ

2009/12/05 01:03


咽喉の奥まで・・・咥える喜びです。

サディストの優しさ

2009/12/05 02:24
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月に1度の調教は、

まるで遠足前の子供のように
指折り数えて待ってしまう。

いざ・・・日にちが近づくと・・・
不安にさいなまされるのに。


嫌われてしまうのでは・・・
満足していただけないのでは・・・と。

自分に自信がもてなくなる。

それでも・・
入浴中に、乳首をつねって・・・感じてしまうぐらい。
あなたの指を思い出さずにはいられない。



熱のあるとき、無理をして会ってくださった時があった。
今までの調教の中で・・・特別な思い出。

8度近い熱があるが・・
どうしてもその日しか時間が取れないからと・・・。
去年の今頃。

プレーの最中はsexや、ノーマルな愛撫などは無い。
キスも・・・ほとんど頂くことは無い。

ハードな責めの後、涙も鼻水も唾液も一緒になった
私の顔をなでながら・・・キスをしてくれたことはあるが・・・

その日は・・SMプレーが出来る状態ではなかった。

ベットに横たわった彼のペニスを・・・大切に
ほおばった。いつもより熱く感じた。熱のせい。
袋も両手で大切に包みながら・・・口に含んで味わった。

マゾヒストがご主人様のフェラチオをする時は
至福の時間。

愛しくて愛しくてたまらない・・・



そう調教されてしまっているのか・・・
そう躾けられているのか・・・・


尽くす喜びを教えてくださった・・・彼に感謝している。



マゾヒストの原点は・・痛みが好きなのではなく・・・

「主に尽くす喜び」

私の場合は・・・そうだから。


尽くすことの確認行為として・・・鞭がある。

あなたに尽くす証。
あなたに絶対服従の証。
あなたの奴隷である証。

鞭の痕が消えてしまっても・・・心の中の証はなかなか消えない。


その日のプレーは・・・鞭の痕は残らなかったが
私の身体の中に・・・彼の精液と・・彼の唾液を頂くことが出来た。

そして・・・彼から頂いた・・風邪のウイルスが
しばらく私に身体に残っていた。

こんな幸せな・・・「風邪」をひいた事はなかった。

鞭の痕同様・・・風邪の症状が消えていく瞬間は・・・
せつない気持ちでいっぱいだった。

こんなにも・・・風邪が治ることが・・・悲しかったことは無い。


そして・・・「風邪をうつすから」と・・・キスを拒んでいた
彼の・・・ノーマルな1面と・・・
風邪をうつしてもらって幸せに感じている・・・
私の・・・アブノーマルさが・・・
おかしい・・・。

心に残った・・調教だった。

こんなにも・・・あなたに夢中な・・
こんなにも・・・あなたに夢中すぎる・・・・

この・・重過ぎる想いが・・彼を遠ざけてしまっていることに
気がついてはいるのだけれど・・・

躾けの行き届いていない

マゾヒスト失格・・の私。


彼が私にとって・・・かけがえの無いサディストである理由は

普段の彼は・・・いたってノーマルで優しい。

サディストに変わる瞬間までは・・。


私も、普段は。。。いたってノーマル。
マゾヒストに変わるまでは。

でも・・・私は彼にとって・・「かけがえのないマゾヒスト」にはなれないようだ・・・。



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