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新しく・・・

2009/11/13 00:57
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ブログを閉鎖していた。

結局・・・・誰も探す事が出来ずに・・・・・

いつもとかわらない・・・・ジムとガーデニングの日々をすごしていた。

本気で心傾いた事もあったが・・・・・

私には・・・・全てを・・・SMで埋め尽くす勇気が無かったのか・・・・それとも・・・



彼から・・・偶然来たメールは

わたしが、ブログで新たなご主人様を募集した日の真夜中だった。
彼は、私のブログさえ読んではいなかった。

偶然のメールだった。


偶然を・・・必然と考えたい・・・そんな私がどこかにいる以上
五年間・・・・彼を忘れられなかった私にとって・・・・・

彼しか・・・彼にしか・・・飼われる事が出来なくなってしまっているようだ。



マゾヒストの心を縛り付けてしまう・・・サディストの彼に

完敗である・・・。




彼から心が解放されるまで・・・・
彼を嫌いになれるまで・・・・・

ブログを続けさせてください。




新たなご主人様として・・・メールくださった方々は・・・
とても魅力的なかたがたでした。

私が、サディストを探していたように、
マゾヒストを求めていらっしゃる・・・サディストの方がいらっしゃる事に
少し安心しました。

誰でも良い訳ではないから・・・・・
ただの・・・sexフレンドを探しているわけではないから・・・・・

なかなか見つからない・・・
なかなか・・・・パートナーを忘れきれない・・・・・

同じ気持ちの人がいるだけで・・・・
心安らぎました。


きっと・・・・私の浅はかな行動にお怒りを感じられていらっしゃる事と思います。

ただ・・・私が・・・・ただ一人を探し続けてブログを続けていた事を
ご理解いただけるなら・・・・・


私が新しいご主人様を探す行為自体が・・・・・矛盾していた事に
気づかれていらっしゃったのではないかと。


「縛られる」と言う事は・・・心さえ自分の思い通りにならないこと・・・・・

心まで縛られてしまっている事に・・・

自分自身でも驚いています。


もっと条件の良い・・・
連絡やメールを下さる・・・・
月1で会える・・・・・そんなご主人様を望んでしまっていました。


条件じゃないのかも・・・・

「彼」だけが・・・・・・・ご主人様なんだと・・・思い知らされました。

いつか開放されたい・・・

彼が私を愛してはいないことは・・・・よく分かっています。
それでも・・・彼しかいない・・・

私は何なんだろう。

彼に飼われた・・・・マゾヒスト・・・・




日常の中で

2009/11/13 08:55
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私の中でSMは・・・・非日常のような気がしていた。

私自身の中の・・・まるで・・・「癌細胞」のような・・・気さえしていた。

いつか・・・正常な感覚まで・・・消し去られてしまうかのような

底知れぬ恐怖のような感覚もあった。

私の中の「異常性」
私の中の「淫らな部分」
私の中の「私じゃない部分」

結局ブログを閉鎖している期間は・・・・自分自身を抑えて

表の世界だけで過ごしていた。

毎日ジムに通い、秋の花を植えて
・・・チューリップ・・・パンジー・・・・今年はクリスマスローズを買ってみようか・・・などと。


排卵日が近づいてくる。

私の中の・・・・マゾヒストが頭をもたげる。

隠し切れない・・・・

抑えきれない・・・・

サディストの感性を感じたい。

あなたからお借りしたハードなDVD。

それだけでは足りない。

オナニーにも飽きてしまった。


サディストの人の感性に触れたい。
サディストの人の・・・・目を見たい。
サディストの人の・・・・存在を感じたい。


今から出かける・・・ジムでは・・・私はどんな表情をしているのだろう。

物欲しげな顔をしてしまっているのか・・・・・

禁断の快感

2009/11/13 19:29
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ある意味・・・・SM中毒かもしれない。

禁断の快感を知ってしまった・・・・

そこから逃れられない・・・・・・

1度知ってしまったら・・・・ノーマルなsexでは・・・・何も感じさせてさえ・・・くれない。

SMは・・・・本当に・・・怖いものなのかもしれない。


見えない鎖で縛られてしまって
あなたからの鞭をねだってしまう。

あなたから頂くものは・・・・全てが・・・愛しくてたまらないものに変わる。

あなたの・・・全てを嘗め尽くしたい。

足の指・・・親指から・・・1本1本丹念に舐めはじめたい。
あなたに1番遠い場所から舐め始めるわけは・・・・・・

私自身が良く知っている。

きっとあなたは知らないと思う。

なぜマゾヒストが・・・・足の親指から舐め始めるか・・・・・・・




時間をかけて・・・あなたを感じたいから。



フェラチオからはじめたら・・・・あっという間に・・・終わってしまいそうだから。


楽しい時間は・・・ゆっくり味わいたいから


ベットにすわるあなたの・・・・足元にひざまずき・・・

あなたをしゃぶりたい。

私にとって・・・あなたの足の親指も・・・・

ノーマルな女性のフェラチオに・・・匹敵する。

そのぐらい感じさせてくれる・・・・

SMは・・・・やっぱり麻薬のよう。

中毒にならない方がおかしい・・・・・・



あなたも中毒にしたい・・・

奴隷として

2009/11/15 00:12
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愛される奴隷になりたい。

彼に愛されたい。


奴隷でなくても・・普通の女性なら・・当然な想い。


マゾヒスト的な、「愛される」事は、
ご主人様に興味を持って頂く事からはじまる。


彼が私に興味を持ってくださるから

鞭打っていただける。
きつく縄が食い込むほど縛り上げてくださる。
惨めなぐらいラビアを引っ張ってくださる。
乳首を捻り上げてくださる。

そう想いたい。

私の身体は、あなたに、いたぶられるために存在しているのだから。

私は、彼に会ってから・・彼を知ってから・・・
こういう性癖になったのだろうか。

それとも元々だったのかさえ・・・分からなくなってしまった。

かなり、拷問系のDVDが好き。
「関西マニアクラブ」の作品がとても好きな・・・
変態的な私が・・・確かに存在しています。

普通は・・・どちらかと言うと・・・「残虐」「虐待」には…
ほど遠い日常を送っています。

きれいな音楽や、心温まるストーリーが好きです。
きれいな景色や・・・きれいな花が好きです。


でも・・・あなたに奴隷として、牝豚として、
扱われたい。

髪をつかまれて・・喉の奥まであなたのものを咥え込みたい。

頬を思いっきり叩かれたい。

鼻水が涙と一緒に流れるぐらい

あなたにいたぶられたくてたまりません。


ビデオの中の泣き喚いている彼女たちが



        うらやましい

彼のカレンダー

2009/11/16 09:02
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月曜日の響きは・・あまり好きになれない。

金曜日は・・あと少しでお休みという感じで楽しい。

そんな風に、彼と会える日を考えるなら・・・・・

今は・・・何曜日の気分なんだろう。


一週間は1日も狂わずやってくる。
彼の中の私とのカレンダーは・・・・かなり不規則だから。

不規則といっても・・・間隔が長い不規則だから・・・

待っている時間はとても長く感じる。


こうしてブログの中でSMの世界に浸れる時間は
私にとって・・必要不可欠・・・・だと思う。

自分の身体を持て余す。

sm動画を見てオナニーしてしまう・・・
そんなはしたない女性は・・・私のほかにいるだろうか・・。

夜は男の人の時間で・・・昼は私の時間。

SMに対する欲求もとても貪欲になってくる。
洗濯バサミで乳首をはさむだけでは・・・物足りない。

木製の洗濯バサミから・・・クリップ式のものに変わる。

外した時乳首が無残にひしゃげてしまっている。

別な角度から挟んでみる。

乳首に正方形の痕が出来る。

痛みを通り越して・・・快感しかない。

クリトリスを触りながら・・・・自分で乳首を挟んで
いく・・・

あの挟まれた瞬間の興奮は・・・・
言葉に出来ない。

いわゆる・・・「おっぱいフェチ」なんだと思う。

挟んでくださるのが・・・あなただったら

どんな快感の波が押し寄せてくれるのか・・・・・・・

あなたが欲しい

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心の葛藤

2009/11/17 08:43


彼にとって、私はどんな存在なんだろう・・
私をどんな風に思っているのだろうか・・・・・

何度か聞いた事がある。


「奴隷」だと。
「恋愛をするつもりは無い」・・・と。


心の繋がりが無い・・・関係は・・・いつまで続けることが出来るのか・・・
心が入った関係は・・・逆に壊れやすいのか・・・・・

未だに分からないでいる。


初体験の相手と結婚して「幸せ」を感じていた時期があった。
「こんなに幸せでいいのだろうか・・」と思うぐらい。

6年付き合っての結婚だったから・・・信頼をしていた。
勤務医だった夫が浮気をしだしたのは、いつからだったんだろう・・・。

私が結婚に「安心感」を求めすぎた事が原因だったのでは・・・
そう自分を責めた。

未だに・・・心の傷は癒えることなく・・・・・私を追い詰めている気がする。

普通の恋愛が怖い。
相手をあまり好きにならないように・・自分自身でブレーキをかける。


SMプレーの時間は、全て忘れさせてくれる。
陶酔できる。

何かに熱中して・・・心の安定を保つように
私の趣味・・・好きな事が・・・たまたま・・・・「SM」だっただけ。

だから何も特別な事ではないのかもしれない。

彼に奉仕している時間は・・・何も考えないで済む。
彼に攻めていただいている時間は・・・・快楽だけを求めても良い時間。

私は、彼のサディスティックの対象のマゾヒストである事だけで
十分ではないか・・そう思える。

私は責められる事で快感を得
彼が私をいたぶる事で、少しでも満足していただけるなら・・・

・・・それ以上は望むべきではないと。


わかっているはずなのに・・・・プレーが終わって彼の車で駅まで送ってもらう時
私はマゾヒストから・・・ノーマルな女に戻ってしまう。

彼に対する想いを抑えきれなくなる。


そして彼を困らせてしまう。


そして彼から


「恋愛をするつもりは無い」・・・・・と言い放されてしまう。


どうしようもない私がいる。


もっともっと・・・鞭打ってください。
もっともっと・・・・辱めをください。
もっともっと・・・・・私を壊してください。

私がノーマルな感覚へ戻れないぐらい。
そうすれば私は・・・マゾヒストのままでいられる。



ただ・・・彼は・・・「心の無い風俗には興味が無い」・・・と言う。


彼が求めているのは・・・何なのか分からなくなる。

それでも・・

彼が私の唯一のサディストなんだと・・・

思わずにはいられない。

彼は・・心の奥深くまで・・・私を支配している気がする。


軽いマインドコントロールなのかも・・・・・・・・

ボディピアス

2009/11/18 08:04
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今は外してしまった乳首ピアス。
去年の今頃、彼に施していただいた。

なぜ・・・外してしまったんだろう。

会ってまだ3ヶ月しか経っていなかったにも関わらず
彼とメールで知り合ってからは・・5年目だったから・・・・


彼からピアスを開けてもらう事に、
何の躊躇もなかった。


彼がピアッシングの道具を購入してくれた事を聞いた。

とても幸せだと思った。


彼に開けてもらいたいと思った。
彼自らの手で・・・・私の乳首にピアスを施して欲しいと。



ピアスの画像は以前載せていた。

私は・・・出来上がったピアスより・・・

リングを通す前の・・・ニードルが貫通している画像が

深い思い入れがあるせいか・・・

とても大切に思っている。



彼がニードルをさす・・


あの瞬間がよみがえる。



彼の息遣いが・・・彼の鼓動が感じられる気がする。




恐怖心が・・私のマゾヒズムに追い討ちをかける。

言葉に出来ないぐらい・・・

高揚し・・・恥ずかしいぐらい興奮していた。




「彼が刺してくれる」・・・

この上ない至福の瞬間今でもがよみがえる・・・・


私は今もあのときの快感に囚われてしまっているのか・・・・


でも・・彼は・・・もう別な・・・場所にいる気がする。
私は・・・彼を繋ぎ止めてはおけなかった気がする・・・。


奴隷の証を受けてしまった・・・
マゾヒストの・・・
悲しい性なのかな・・・・・


やさしい言葉

2009/11/19 09:21
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毎日泳いでいた。

「プール中毒」と言う言葉があるらしい。

ジムが休みの日は、泳げるプールを探して・・・
1日たりともサボりたくない。

12年前は・・・そんな感じで   「泳ぐ事」  が始まった。

スイミングで習うわけではないから・・・・
未だにクロールのみ。
バタフライや背泳ぎが出来ないでいる。

時々隣のレーンの人から「早いですね」とお褒めの言葉を頂く。


SM同様・・・・何も考えなくて済む時間・・・・・。

だから・・・12年も続いている。

プール同様・・・SMも・・・好きだから続けているのか
               好きだからやめられないのか・・・・


彼は、乳首にピアスを空けてくれた次の調教で

「自分の手でピアスを開けた奴隷が
        一生懸命に奉仕する姿が・・・1番感じた」

                      とのメールを下さった。

プレーの間は・・・相変わらず・・・無表情で・・・

        「つまらない事」をするかのような・・・・
        「興味の無い」ものを見るかのような・・・・・・彼。


そんな・・・・彼が時々下さる・・・優しい言葉が・・・

わたしを囚えて離さないでいる。


そしてその言葉が欲しくて・・・
あなたの奴隷で居続けているのかもしれない。


そういえば彼は・・・「優しい言葉」を直接言ってくれたことは無い。

いつも・・・・メールだった。

お互いの表の顔を・・・壊さないためにも
私の気持ちにブレーキをかけて下さる事に感謝しなければ。
仕方が無い事なのかもしれない気がする。

今は少し判る気がする。
心が冷めたからではなく・・・
あなたに対する感情が・・・落ち着いたのかもしれない。
「奴隷」という位置で・・・。

でも・・人間不信の私は・・・・彼が自分の気持ちにブレーキをかけているのか  
                 ブレーキをかけなくてもいいぐらい・・・冷めているのか・・・
                       その区別がつけられないでいる。


マゾヒストは・・・心の繋がりが・・・欲しい。
あなたは・・・知っているのだろうか・・・・。


きっと・・・彼が私に直接  「優しい言葉」・・・をくれる時は

          そのときは・・・


    「奴隷解放」・・・・の時なんだとおもう。

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自縛した自慰行為

2009/11/20 09:51
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時々・・・自分の性欲を持て余してしまう事がある。


いつまで続くのだろう・・・。
いつか急に性欲がなくなるんだろうか・・・。


私は、sexでほとんどいかない。
マゾヒストには・・・少なくないらしい。


オナニーでクリトリスを刺激していく事はできる。
いく快感も知っている。
sexでいくことの無い自分は・・・不感症なのかも・・・
                ・・・・どこかおかしいのかも・・・・・
                          と悩んだ時期もあった。

ただ、いま思うと・・・
sexで愛しい人に抱いてもらえる心の充足感
           満たされた感覚が・・・・行く快感を超えていたのかもしれない。

私のいきかたは・・・決して弱いものではない。

自分で縄が食い込むぐらい縛り上げる。
おつぱいも・・・きつく何重にも巻き上げていく。

自縛している段階で・・・かなり感じてしまっている。
出来上がった・・・淫らな自分を見る事が出来ないぐらい・・・・
恥ずかしく思っているのに。

こんな事をしている自分を疎ましく想い
蔑んでいるもう一人の私が・・・・いる。


と・・・同時に・・・「自分じゃない」と・・・冷静に見ている私もいる。
そう思わないと・・・私自身が壊れてしまうのかもしれない。


アナルバイブを挿入して・・・・バイブを突き立てる。
いっぱいいっぱい・・・の感覚が好き。


パンパンに張り・・・・勃起している乳首に、
洗濯バサミをはさみながら・・・高まっていく。

あまりの痛さに・・・外してしまい・・・
また物足りなくて・・・挟んでみる。

挟む時・・・・・外す時・・・
痛さがある時期で・・・快感に変わる。



その瞬間に・・・いってしまう。
呻き声にも似た・・・獣のような声を上げてしまう。
動けなくなる。


オナニーの虚しさは・・・男性と同じかと思う。
いった後・・・自己嫌悪が襲ってくる。


自縛を解く時が一番強い。
「何をしているんだろう」・・・・冷静な私が・・・私を蔑む。
「あきれた・・・」という表情が目に浮かぶ。



そんな時に限って・・・

縄はなかなかほどけない・・・・。


自己嫌悪が・・・ますます私を・・・責め立てる。

 
こんな状態から・・・抜け出したい・・・・・・・。


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消えない心

2009/11/21 09:44
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6年前、サイトでサディストを探したとき・・・100通近いメールの中から
彼以外・・・もう一人心に残った人がいた。


その人とは、最近までメールが続いていた。

彼との空白の5年間も・・・その人とは、話しつづけていた。

札幌に住む精神科医。
その人も配偶者の浮気によって離婚歴があり
私と同じ境遇だった。

ある意味人間不信。
フロイトが好きで読んでいた私には
彼の話はとても興味深かった。

元夫は内科医だったので、精神科の領域は・・・
とても新鮮だった。

その人は私とは違うSM嗜好で
食便、飲尿を望んでいた。

「ハンニバル」・・・・好きな相手と同一化したい・・・ことが嵩じて
殺して食べることはできないゆえに・・・・・
好きな相手の1部を口にして・・・同一化を図る。

私は、愛しい人のものなら・・・なんでも出来てしまう気がするのは・・・
相手がそれを望むからなのだろうか・・・・。
それとも・・・愛しい相手のものを・・・欲しがるのは・・・・
私に中の・・・まさにハンニバル・・・感覚なんだろうか。

彼からの唾液を・・・彼のおしっこを・・・・彼の精液を・・・
味わうことの喜びを・・・うまく表現できない。

アブノーマル・・・は何処からなんだろう。

ノーマルなsexも・・・スカトロ以外ならある話だし。
飲尿は・・・ないかもしれないが。
身体にかけられたい・・・そんな欲求は・・・ノーマルな女性でも可能な気がする。

少しずつ・・・女性の性も認められていく気がする。
以前タブーだった事が・・・許されていく。

もう少し・・・遅い時代に生まれたかった気がする。
SMがもっと・・・・市民権を持つ時代に。

ただ・・・秘められた・・性だったから・・・私は
真のサディストと出逢えてきた気がする。

前回・・新しいパートナーを募集したときに
話す事が出来たサディストの男性も
心惹かれる・・・・サディストが多い。

これからの時代は・・・中々・・真性サディスト・・・真性マゾヒストが
出逢うことが難しい気さえしてしまう。


サディストが・・マゾヒストに求める事のひとつに・・・
自分への忠誠心がある。

それを確かめるために
極限までの痛みや、責めを与える。
それでもなお・・・自分に忠実であり・・・愛しくてたまらない感情を身体であらわす・・・
そんなマゾヒストを・・・求める。

サディスト自身が、過去のトラウマ・・・
「人間不信」を払拭したいから・・・・・・・。


違うタイプのサディストもたくさん存在する。

ただ私自身が・・過去にそういうトラウマを抱えてしまっているから・・・・
そういう相手に・・・サディスティックな魅力を感じてしまうのだろうか・・・。

でも・・・せっかく出逢った偶然を・・・繋げきれないのも・・・

お互いにいつまでも払拭しきれない
「人間不信」のトラウマが・・・・邪魔をする

切ないまま・・・・。


そうして・・・「やっぱり・・そうか・・・」と
自分自身を納得させて・・・・

傷つかない空間に逃げてしまう。

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