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鞭打ち

2009/08/21 03:49
[高画質で再生]

乳首鞭打ち

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この後、失神しました。



12月の雨

2009/12/03 09:17


12月の雨。

温かい雨なのか、冷たい雨なのか・・・・わからない。


「お尻を突き出して」・・・といわれて・・・高く上げてみる。

スタイルのよくない私には・・・それだけで・・・

かなり・・・屈辱的なポーズ。

鞭の痕がきれいに残るのも
鷲づかみにされて・・・指の痕がきれいに残るのも
スパンキングで・・・彼の手の痕が残るのも

私の淫らな・・・おしり。

もっと・・・私に痕を残してください。



彼から頂いた・・・鞭の痕が薄くなっていくたびに
彼が離れていってしまう気がする。


彼から調教を受けた後、何度、鏡の前で鞭の痕を確認しただろう。

身体をよじり・・・昨日気づかなかった新しい鞭の痕を見つけた時の

喜びを彼は知らない。


そして消えていく・・・

まるで・・・彼の匂いが、彼の眼差しが、彼の私への想いまでが

なんのことわりもなく消えてしまう。


そんな切なさを・・・

せつない気持ちを・・・

彼は知らない。



サディストは・・・心までサディスト・・・?

鞭の痛み

2009/12/14 11:28
123.jpg

元夫とは彼が大学に入る前からの付き合いで

5年の交際を経て結婚した。

金銭的に苦しかった彼を私が先に就職して

支える形の学生結婚を・・・・・彼が5年生のときに籍を入れた。

子供が出来たとか言うことはなかった。

だから・・・就職した後、

彼が浮気をしていると知ったときは

妊娠中だったこともあって・・・

私の中で何かが壊れてしまった。


「信頼」していた。
よく聞く「医者の浮気」には無縁だと思っていた。

人は・・・温かさをもって接したら・・・温かい気持ちが帰ってくるものだと思っていた。

「見返り」を期待したわけではない。
「見返り」は・・・「報酬」と同じ気がして・・・

私は・・・心が欲しかった。

彼が医大を落ちてもそれはそれでよかった。

私は「医者の彼」を好きだったわけではなく
「彼そのもの」が好きだったんだから・・・。

私は今でも男性不信だ・・・とおもう。


信じ切れない自分が・・何処かにいる。
「どうせ・・・また裏切るんでしょう・・」的な・・・卑屈な私がいるように思う。

そして・・・ずるく生きたい自分と・・・
変わりたくない自分が・・・常に葛藤している気がする。

私は何事にも優柔不断だ。臆病だ。自信が無い。

このトラウマを克服できないでいる。
克服できそうも無い。


でも・・・鞭打ってくださる・・・サディストに対しては
信じることが出来る。

与えられる痛みが強ければ強いほど。
酷い仕打ちを受ければ受けるほど。
罵られれば罵られるほど。

サディストの彼を信じられる。

心の苦しみを知っているから・・・
肉体的な痛みは・・・逆に心地よいのかもしれない。

肉体的な痛み、鞭の痕、蝋燭の痕は・・消えていく。
そして愛しいがために付けてくださる・・「痕」だから
全くの別物。

私自身が「痛み」を区別しているのかも。

「心地よい痛み」  と「抜け出せない痛み」を。

あなたからの鞭が欲しい。

厳しい鞭

2009/12/22 02:07
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厳しい鞭が恋しい。

彼が振り下ろす・・・容赦ない鞭がほしい。

わたしの肉付きのいいお尻を赤くなるぐらい鞭打って欲しい。

鞭の音が部屋に響く瞬間・・息が止まる。

恐怖からなのか・・痛みからなのか・・・考える余裕がない。

逃げ出してしまわぬよう・・・

私に言い聞かせてください。

あなたの鞭が・・・必要だということを

私の体に刻んでください。

今夜は・・

蚯蚓腫れになるぐらいの

厳しい鞭が欲しい。


今日から生理が始まった。

もどかしさ

2009/12/22 09:10
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40代の性欲なんて・・・

自分が若かったころは想像もつかなかった。

とても・・恥ずべき事の様に感じていたと思う。

もうその年齢になったら・・「性」から遠ざかるべきだと。



私は20代の頃より・・・今の方が・・・淫らで、はしたなく・・・淫乱だ。

性欲も・・・強いような気がする。


ただ・・昔と違うことがある。

今は『心』が・・・1番欲しい。


愛されたい・・・とはまた別の・・・・『サディストの心』が欲しい。

「愛される』という単純な感情ではなく

言葉では言い尽くせない

何かがある気がしてならない・・・。



『何か』であることは・・・漠然的に感じてはいるが・・

『何』なのかは・・・わからないでいる。



彼に鞭打たれている間は・・・・・わかっているような気がするが・・・

もっと別の快感が私を襲って・・その『何か』を忘れさせてしまうような・・・

うまく言えない・・。

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夢の中で見つけた答えが・・・はっきりわかった事が・・・

目が覚めると・・・忘れてしまったように。



鞭が終わると・・・

日常・・に切り替えられるからだろうか・・・。

すぐ・・・そこまで来ているのに・・・

もどかしさだけが残る。

鞭の意味

2010/01/09 11:55
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彼を口に含む瞬間が好きだ。

唇を閉じて・・・少しづつ・・・唇に割り込ませていく感覚。

舌先で・・彼に触れた感覚。


欲しい・・・・。


はしたない言葉だと今でも思う。

『欲しいもの』を求めること・・・

男性が『欲しい』ということは・・・認められているのに
女性が『欲しい』と求めることには・・・罪悪感を感じる。



彼の物にしゃぶりつくはしたない私の背中めがけて、彼が鞭を振るう。

悶えながらも・・・口から離さない私のお尻を彼は鞭打つ。

口から呻き声を漏らしながらも、舌を使い続ける私の身体を鞭打つ。

鞭打たれた者しか知らない・・・『至福の時間』が訪れる。

そして彼が・・私の口に放出する。

こんな幸せな瞬間を・・・私は・・手放せない。
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彼の鞭打ちは・・私の罪悪感を・・・消し去ってくれる。

雨の匂い

2010/01/11 17:57
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長い時間が取りずらくなった彼に合わせて、仕事が終わってからの時間に合わせて
私の帰宅時間を気にしないでも済むように・・・・と
私は宿泊予定で調教をしてもらった事があった。

「調教の後、に帰る」・・・という『罪の意識』も翌日には消えていそうな気がして

少し楽な気持ちだった。


雨の中・・・傘をさしながら彼を待っていた。
雨の湿度で髪が乱れてしまいそう。

少し汗ばむ気候だったから・・・・
汗で化粧が崩れてしまいそう。

汗をかいた私の身体は・・・
汗の匂いがしてしまいそう。


彼には・・・1番の私を見てほしいと思う。


そんな私の身体に彼は身動きでない縄をかける。
縄をかけてもらえる瞬間が好きだ。
首輪を付けて貰う瞬間が好きだ。

まるで散歩に連れて行ってもらえる・・・犬のよう。


そんな・・・心浮かれている私に彼は・・・厳しい鞭を振るう。



今回は乗馬鞭。

確実に狙った場所に当たる。

狙った・・・場所。


『彼が狙ってくださる場所』。
とてもうれしい事なのにそんなことを考える余裕も・・・
心浮かれた感情も消え去る・・・

『痛み』。

きつく縛り上げられた乳首。
M字開脚させられた・・・クリトリス。
身動きできない尻。

乗馬鞭が当たった場所は・・・小さな長方形に鞭の後を残す。

一箇所に痛みが凝縮されてしまった感じ。

そんな私の秘部を鞭の先で弄ぶ。

鞭の先から透明な糸を引いてしまう私の・・・愚かな・・場所。

鞭の痛みと、羞恥心と、彼への愛しさが
秘部だけでなく・・私の太腿も、私のアナルの回りも・・・湿らせる。
脂汗・・・のような・・愛液のような・・・
いやらしい匂いが立ちこめる・・・。



『部屋中、恭子の匂いで一杯だ』と彼が薄笑いを浮かべて言った。



『違います・・・・雨の中歩いたから・・・・汗のにおいかと・・思います』


と分けのわからない・・・『いいわけ』をしながら


鞭の痛みが・・・快感に変わっていった。


確かに・・・部屋中・・・私の匂いがするような気がした。


泊まりながらの・・・調教は・・・気持ちが軽くなる気がした。
彼が朝まで一緒だったら・・・どんなに幸せだっただろう。


翌朝・・・雨は上がっていた。

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我慢できない夜

2010/01/16 23:34


『吸血鬼が血を吸わなければ・・弱ってしまう』と言ってくださった人がいる。

吸血鬼が自分自身を認められれば・・・何の問題もないのだけれど・・・・

自己を否定し続けていたら・・・・。


私も・・・性的な欲求が・・・強くなる時がある。

はしたない話だけれど・・・『責められたい』欲求が・・・理性をも邪魔に感じ
たまらなくなる・・。


数日前に話した『私の望むもの』すら・・・否定せざるを得ないぐらい
淫らで・・・はしたなく・・淫乱に変わってしまう。


どうしょうもないぐらい・・・激しい欲望。
抑えきれない・・・・マゾヒスト的な感情。
息苦しさを感じるほどの・・・被虐性。

私は、本格的な吊をされた事がない。
SMクラブでも、立ったまま吊るされた感じだったから・・・つま先立ちで居られた。

私が好きなDVDの中に、逆さ吊をされながら・・・秘部に火のついた蝋燭を立てられ
蝋が溶けるまで放置されているシーンが好きだ。

実際は・・かなりきつい責めだと思うので・・・私には無理な気がする。
私は、スタイルが良くないので・・・。

でも・・こなんな夜は・・・責められたい。
  
彼に蝋燭を立てられ・・・溶けていく蝋に・・・恐怖を感じながら
蝋の熱さを・・感じたい。
蝋の雫を感じたい。
蝋の滴りを・・感じたい。

そして、牝豚恭子を鞭打っていただきたくて・・・たまらない。

『我慢できない』

忍耐力のない・・・マゾヒストに成り下がる。

共有

2010/01/17 02:42
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私を容赦なく鞭打つ彼が・・・

私を『対象』にしてくださって居るのだと

実感できる・・・至福の『鞭』の時間。


彼の心を、痛みと共に感じる事の出来る瞬間。



『どうぞ、ご遠慮なく私の大きなお尻に鞭をください』


少し・・・斜めに彼を見ながら、、哀願する。

彼からの責めを・・・ねだる。

彼が鞭を手にした姿が鏡越しにわかった。


鞭を待つときの・・・マゾヒストの心を

サディストはご存知だろうか・・・・。


痛みと共に訪れる・・・・彼への思いの証。

『鞭の音』と『鞭の痛み』と『鞭の感触』は

私を・・・私だけしか知らない世界に誘う。


時々・・・この快感を彼にも教えて差し上げたくなる。

それとも・・彼も・・・彼だけの世界を感じてくださっているのなら

それはそれで良いのだけれど・・・。


もしかして・・・私の『世界』と彼の『世界』は・・・一緒に共有できているのだから

sexで一緒にいく事の出来ない私にとって

こうして・・・彼と一緒に『世界』を知る・・・・何者にも換えがたい時間。

存在

2010/01/24 12:40
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昨日の夕方、『今帰国した』の短いメールが携帯に届いた。

ブログも読んではいない様子。

パソコンメールも・・見てはいないみたい。


私は・・そんな存在の『奴隷』なのでしょう・・・。



バラ鞭は・・・音と心地よい痛みが・・・気持ちを高めてくれる。

それなりに『痛み』はあるものの・・・

乗馬鞭や一本鞭に比べると・・・『かわいい痛み』である。

でも・・・心地よい痛みは好きだから・・・

バラ鞭は・・・『薔薇』同様(笑)・・・好き。
リンクさせていただいている『桃ブロ』様の鞭は・・魅力的だ。


サディストが鞭を手にした瞬間から・・・表情が変わるのは
マゾヒストも・・・鞭を手にしたサディストを見た瞬間から・・・入るのと同じなんだろうか。

私は・・自分の表情を見る事は出来ないから
彼の表情で・・・感じる・・。
『始まる』・・・・ことを。


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SMクラブで数回一本鞭で打たれた事がある。

部屋の中央に鎖で吊され

爪先立ちの無防備な私に・・撒きつく1本鞭。
その恐怖と、音と、痛みは・・今でも私の心と身体に刻み込まれた。

私は・・本気で『お許しください』と泣き叫んでいた。
そして鎖が許される範囲まで・・ぎりぎりまで必死で逃げた。
そして鞭が当たる瞬間身体を捻って身を交わそうとした。
無駄な抵抗。
必死になればなるほど・・恐怖を感じれば感じるほど
サディストは・・・止まらなくなる。

あんなにも痛いものだとは・・・思ってもいなかった。
脇腹に当たった場所は・・数ヶ月紫色を呈していた。

今でも・・・うっすらと残っている気がする。

逃げまとう私を、泣き叫ぶ私を・・・容赦なく鞭打つあの冷たさは
マゾヒストにはない・・・相反する『サディスト』の持つ特別なものなんだろう。

でも・・『嫌な事』『恐怖』自体も・・・少しすると・・『たまらないもの』になってしまう。

もっと求めてしまう。
求める私自身が・・否定しながらも『もっとください』と言えてしまう
『マゾヒスト』のほうが・・・・特別な何かを持っているのかもしれない。

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今もこうして綴りながら・・鞭が恋しくてならない。

『人間を調教する』・・・非人道的な言葉に聞こえるが
それを求めるマゾヒストにとっては・・・この上ない
『幸せ』な事。

それを理解していただけるのは・・サディストしかいない。

良かった・・・サディストがいてくれて。

神様に感謝。

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