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重い心

2009/10/16 09:11
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表情が変わる・・・あなたを見つめる事が出来る時間
           あなたの声を聞くことが出来る時間
           あなたの指に触れる事のできる時間

                                あなたが愛しくてたまらない。

きっとあなた自身が・・・そのことに気づいているから・・・・

私の重い気持ちに、ブレーキをかけてくれる。

「軽い心」では・・・きっと・・・・「smごっこ」になってしまう。
「重い心」では・・・いろいろなものを壊してしまう。

分かった上で・・・・「純粋な気持ち」をあなたに受け止めて欲しい。

会っている時間だけでいいから・・・・

何もかも考えないで良い時間を・・私に下さい。

あなたの事しか考えないですむ時間は

私の優しい時間。

あなたに夢中になれる時間。

私を壊してくれる時間。

サディストの優しさ

2009/12/05 02:24
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月に1度の調教は、

まるで遠足前の子供のように
指折り数えて待ってしまう。

いざ・・・日にちが近づくと・・・
不安にさいなまされるのに。


嫌われてしまうのでは・・・
満足していただけないのでは・・・と。

自分に自信がもてなくなる。

それでも・・
入浴中に、乳首をつねって・・・感じてしまうぐらい。
あなたの指を思い出さずにはいられない。



熱のあるとき、無理をして会ってくださった時があった。
今までの調教の中で・・・特別な思い出。

8度近い熱があるが・・
どうしてもその日しか時間が取れないからと・・・。
去年の今頃。

プレーの最中はsexや、ノーマルな愛撫などは無い。
キスも・・・ほとんど頂くことは無い。

ハードな責めの後、涙も鼻水も唾液も一緒になった
私の顔をなでながら・・・キスをしてくれたことはあるが・・・

その日は・・SMプレーが出来る状態ではなかった。

ベットに横たわった彼のペニスを・・・大切に
ほおばった。いつもより熱く感じた。熱のせい。
袋も両手で大切に包みながら・・・口に含んで味わった。

マゾヒストがご主人様のフェラチオをする時は
至福の時間。

愛しくて愛しくてたまらない・・・



そう調教されてしまっているのか・・・
そう躾けられているのか・・・・


尽くす喜びを教えてくださった・・・彼に感謝している。



マゾヒストの原点は・・痛みが好きなのではなく・・・

「主に尽くす喜び」

私の場合は・・・そうだから。


尽くすことの確認行為として・・・鞭がある。

あなたに尽くす証。
あなたに絶対服従の証。
あなたの奴隷である証。

鞭の痕が消えてしまっても・・・心の中の証はなかなか消えない。


その日のプレーは・・・鞭の痕は残らなかったが
私の身体の中に・・・彼の精液と・・彼の唾液を頂くことが出来た。

そして・・・彼から頂いた・・風邪のウイルスが
しばらく私に身体に残っていた。

こんな幸せな・・・「風邪」をひいた事はなかった。

鞭の痕同様・・・風邪の症状が消えていく瞬間は・・・
せつない気持ちでいっぱいだった。

こんなにも・・・風邪が治ることが・・・悲しかったことは無い。


そして・・・「風邪をうつすから」と・・・キスを拒んでいた
彼の・・・ノーマルな1面と・・・
風邪をうつしてもらって幸せに感じている・・・
私の・・・アブノーマルさが・・・
おかしい・・・。

心に残った・・調教だった。

こんなにも・・・あなたに夢中な・・
こんなにも・・・あなたに夢中すぎる・・・・

この・・重過ぎる想いが・・彼を遠ざけてしまっていることに
気がついてはいるのだけれど・・・

躾けの行き届いていない

マゾヒスト失格・・の私。


彼が私にとって・・・かけがえの無いサディストである理由は

普段の彼は・・・いたってノーマルで優しい。

サディストに変わる瞬間までは・・。


私も、普段は。。。いたってノーマル。
マゾヒストに変わるまでは。

でも・・・私は彼にとって・・「かけがえのないマゾヒスト」にはなれないようだ・・・。



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「ダルマ」的思考

2009/12/14 23:34
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私は・・・被虐嗜好のようだ。

そのわりには・・・自分の置かれている
被虐的な立場に・・・心乱されてしまう。

堪えきれなくなってしまう。
もう限界だと・・・すぐ根をあげてしまう。

マゾヒストは痛みに鈍感ではない。
      恐怖に強いわけではない。
      忍耐強いわけでもない。

責められる事とセットで・・・主からの心を頂きたい。

私は海外のSMものも、時代劇の責め同様興味がある
・・・時々サイトにお邪魔する。

「だるま」をご存知だろうか・・・・。

最初に聞いたときは・・・吐き気を感じるぐらい
「怖い話」に思えた。

まさに・・sexの道具。

手足を切断され、上手に止血処置され
使われる。

実際にそういう存在が実在するのかさえわからないが・・。


ただ一つだけ・・・・

「使っていただく」幸せ。
            それはわかる気がする。


手足をテープでぐるぐる巻いて・・・

ダルマのようにして頂いた事があった。

手も足も折りたたむ形だから・・・ダルマの様には行かないが・・・少し似ている。

でも・・・十分・・被虐的な姿だった。

まるで・・犬。

床に這って彼の足の指を舐め始める。

思っていたよりきつい姿勢だった。

膝から下を固定されてしまっているから・・・

体勢を変えるだけでも一苦労だった。

少しバランスを崩すと・・・

ぶざまに倒れる。


恥ずかしいからと言って・・・足を閉じる事さえままならない。

それでも足を閉じようと…秘部を隠そうとすればするほど

もがけばもがくほど・・・テープが食い込んで

動けなくなる。


そんな私を・・床へ転がし・・・

薄笑いを浮かべた彼は

鞭を手にした。


「使われる幸せ」・・・は

sexだけではなかった事を知った。


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感じる残虐性

2009/12/18 17:00
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私の中に住み着いている・・・残虐性は・・・どこから来るんだろう。


来年の春に向け薔薇の手入れを始める。

一季咲きだから、早春に見事なぐらい花を付ける。
香りの少ない、真っ赤な薔薇。

来年の芽を持つ前に、いらない枝を払って、
充実した芽を育てる。


私の中の・・・この性癖はいつから芽生えたんだろうか。
先天性のものなんだろうか・・・。

過去の出来事が・・・私の心に影響を与えたのか・・・。
そして彼の存在が私を・・・マゾヒストに変えてしまったのか・・・。



そういえば・・彼も・・・

どうしてあんなに・・・サディスティックなんだろう。



何の戸惑いも無く、私の乳首をつまみ上げ
ニードルをさして・・・リング型のピアスを通した彼。

私は、皮膚を引き裂かれるような痛みに・・・
泣き叫んでしまった気がする。

その声を聞いてなお・・・躊躇せずに
開け終えた彼に・・・

彼のサディスティックな心に惹かれてやまない。


そして彼は開けたばかりの私の
乳首ピアスを軽く引っ張ろうとした。

「お許しください」と思わず声が出てしまった。

本当のギブアップしか・・・「お許しください」は使わない約束だったのに。


ギスギスと痛みが走る乳首。
四つん這いになると・・・揺れるたびに・・・
痛い・・・怖い・・・。


「今日は許してやる」と・・・


まるで私の反応を試しているかのよう。

彼は引っ張るつもりなど無かった。


私は・・・いつも真剣に反応してしまう。

「SM」・・・と『真面目』・・・普通に考えたら
おかしな組み合わせに思えるが・・・私は・・・いつも・・・真面目だ。



彼は、なかなか刺さらないニードルを

自分の手に刺しそうになりながらも・・・貫通させてくださった。


そういえば・・・海外ものに板の上に胸を載せて
ハンマーで釘打ちする動画を見た。

最近・・FC2動画でも見つけた。

ひどく残酷で・・・恐怖を感じる。


彼が・・・ニードルで開けてくださるものと・・
まったく別なものに感じる。

『拷問』と『証』の違い。

彼に開けていただいた・・・ニードルは・・幸せが伴う。


ただ・・私も、彼も・・・そちら系の『ひどく残酷』な動画で感じてしまう・・・
そういう所は・・・とても共通していた。

私が取り払わなければいけない・・・『枝』は・・

どこなんだろう。

主従関係のバランス

2009/12/21 00:26


今でも右の乳首には、ピアスの痕が残っている。

つまむと・・・硬くしこりのようになっている。

彼が残してくれた痕。


結婚指輪は、外せば・・・指輪をしていた痕は残るが

痛みを伴う・・・ピアッシングには、痕だけではなく・・・彼の心も残っている気がする。


彼は、奴隷にピアスを施すのは初めてだと言っていた。


『自分の奴隷に証』だと。

自分の所有物として・・・刻みたいと。


私は・・とても幸せだった。

『彼に所有される喜び』

『彼に飼われる幸せ』


その幸せは、彼が与えてくれる屈辱もすべて・・喜びに変えてくれた。
その幸せは、彼の過去の奴隷の女性たちに対する嫉妬も・・・変えてくれた。



彼がピアスを開けたのは・・・私一人だから・・・。

そのことが、今までの、彼の奴隷の女性たちに対する

私の不安を・・・消し去ってくれるはずだった。



でも、彼を好きになればなるほど・・・彼の気持ちを確かめたくなり

普通の 『恋愛』感情が大きくなり

私の 『奴隷』的立場を忘れさせ・・・・

彼を失望させてしまった。



どうすればよかったんだろう・・・。


好きな気持ちをうまくコントロールできないマゾヒストは。



心が入り過ぎてしまうマゾヒストに・・・・

戸惑うサディストは・・・・


突き放すべきなのか・・・


それとも優しく愛にこたえるべきだったのか・・・。


突き放せば・・・私のように彷徨ってしまう。


こたえれば・・・主従関係が危うくなる。


表のもうひとつの世界さえも。

理由

2010/03/10 19:23
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愛しい気持を『抱ける』ようになったのは・・・
何歳ごろからなんだろう・・・。

『好き』な気持ちと『愛しい』気持ちの違いが
いまだに、はっきりと判らなかったりする。

生い立ちからか『絶対的愛情』を受けていないからか・・・

だから自分で『作り上げていく』性的愛情には手を抜きたくないのかもしれない。

だから・・・ほんの少し・・思い入れが強いのかもしれない。



『何を求めているのですか』と・・・コメント頂いた。


私は・・・『支配されたい』

『支配』されることによって『自由』になれる。


愛のある『支配』を受けて・・・・『安らぎたい』

SMのアブノーマルな世界をノーマルな人から見たら
理解できない『世界』に違いない。

私自身理解してもらえるとは思ってもいないし・・・
どう説明しても・・・説明のしょうがない。

でも確かに『SMクラブ』があるように・・このような性癖の人間は
少なくはない。

私は、子供の頃のトラウマで『良い子』でいる事によって
母と祖母の中で生きる事が出来た。

『自分の感情』ではなく『望まれた行動、感情』を強いられてきた。

『自分の感情』を主張する事は・・・さまざまな問題を生んでしまったし
私自身をも脅かす事になるから・・・いつも『良い子』でいた。

いまだに・・・その『箍』を外せずにいる。

でも・・・『SM』『主従関係』は、その『箍』を外してくれる。


SMも・・・『性』に対しても『良い子』でいようとする・・・。
私の場合は人1倍『性欲』が強く・・・『淫乱』のようだから・・・
押さえが利かない。

縛り上げられ・・・ピアスにリードを付けられ、
喉の奥に突き立てられ、鞭打たれながら・・・

いたぶられる『哀しさ』と・・・・蔑まれる『うれしさ』が・・
同居して・・・泣きながら・・喜ぶ。


『哀しい』感情も、『うれしい』感情も、本当の感情。



それを表すことが出来る・・・・空間であり・・・
自分の感情を現す・・・『自由』を頂ける・・ただ一つの手段である。

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そう考えると・・・いたって『ノーマル』な気がする。

そして私の逆パターンを求める『サディスト』について・・・もっと知りたくなる。

『何故?』・・・・・と。


『主』の一致

2010/03/12 17:07
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毎日・・頭の中がSMでいっぱいなわけでは、ないのだけれど・・・

このブログを始めてから、生活の1部に『SM』を入れてもいいような
そんな気がしているのも・・確かだ。

以前、SMクラブの店長様が果物を庭に植えて実がなるのを
楽しみにしている・・・と言う話を聞いた。

『意外』な気がしたが・・・仕事柄毎日『SM』で一杯になってしまうと
普通の人との会話が出来なくなるから・・・・と
『果樹』という・・・『SM』以外を取り込んでいた。


私の逆パターンかも。


全てを『sm』で埋め尽くされた生活にも
憧れがある。

本当は、『主』は『主人』であるべきで・・・生活を送る上で
家事・・掃除、洗濯、料理・・・・・全てを『主』のために・・・。

朝、フェラチオをして目覚めていただき、
着替えを手伝いさせていただき、
朝食を作って食べていただく。

『主』が気持ちよく朝を迎えていただくために
香りの良い花を生ける。

清潔な下着、シャツ、シーツ・・・・。
整理整頓された部屋。

帰宅した『主』の疲れを癒すために
温かいお風呂と温かい夕食。

お身体を洗って差し上げて、全身マッサージ。

日常が・・『尽くす』事の『喜び』であふれる。
全てが・・『主』のために・・・。

家事の一つ一つが・・・『幸せ』に感じられる。

『SM』は・・・こんな所にあるような気がする時がある。



何も特別な事ではなく・・『尽くす対象』が居てくれる事によって
『満たされる』・・・充実感。

『尽くせる相手』を見つけた、マゾヒストは
探し続けていた時と比べれば・・満たされているはず。

現実の生活で失敗してしまっている私には
『理想論』になってしまっているが・・・・・


実生活での『主人』と『主』が一致する人が羨ましく思える。

『主人』と『主』が一致しない私は・・
痛みを頂く事で・・・代替しているような気もする。

『主』の望まれる事をやり遂げる事で・・・。


SMは・・・ごくごく・・・ノーマルな気がしてきた。


懐く

2010/06/05 08:36


私は、割と古臭い考え方のようで、男性は女性より上に位置するものだと考えてしまっている。

男女平等が・・・苦手で、男性に従属しながら生きる事が好きで
言い方を変えれば・・・『自立できない女』『能力のない女』・・・
こんな私が、女性の社会進出を妨げてしまっていたのかもしれない(笑)

時々、ジムのプールで男性を超してしまう事もしばしば・・。
とても気まずい気がする。

行動もそれほど遅いタイプではないから・・・
相手を抜かしてしまって不快な思いをさせないように
手を抜いたりしながら・・・様子を見ていたりする。

なんて厄介な性格かと・・・自己嫌悪に陥ったりする。

そんな私は、SM行為で、拘束され虐げられ、屈辱的な扱いを受ける事は
とても理にかなったことだと思っている。

何も気にせず、いたぶられる幸せ。
上下関係がしっかりしていて・・・とても安定できる。

私のような女性も少なくないのではと思ったりもする。

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彼に拘束を受けながら、得られる『安堵感』

彼に踏みつけられながら得られる『満足感』

彼におしっこを頭からかけられる満ち足りた感情は・・・言葉に出来ない。

言葉では現せないけれど・・・サディストの彼には、私の表情、呻き声、喘ぎ声で感じて
くれている。

言葉に出来ない『あの感覚』を・・・奴隷を持った事のあるサディスト、
主を持った事のあるマゾヒストは、忘れられない。

私は、どんなに泣き叫ぼうと、逃げようと、ギブアップしょうとも・・・
また次の調教を待ち望んでしまうのだから・・・。

そして本当に『心』が繫がれてしまうと・・・『主』は、唯一の存在で
代替が利かない。

『そのように調教している』・・・と彼が以前、言っていた。

『誰にでも懐く奴隷は要らない』と・・・・。


確かに・・・。

わからない

2010/06/19 00:38
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欲しくて仕方がなくなる。

生理が終わったらまた『欲しくなる』はず・・・と彼が言っていたとおりに

淫らな私が現れだす。

こんな私は・・『マニア倶楽部』『秘性』がお気に入りで
その中でもかなりハード系が好きだ。

今の私はニップルピアスを外してしまったから・・・
少し寂しい。

でも、針刺プレーや、洗濯バサミプレーが出来る事はうれしい。

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もっと・・もっと・・貪欲に求めてしまう自分が怖くなる。

こんなはずじゃなかったのに・・。

あと2ヶ月で、ブログを始めてから1年を迎える。


私は・・・変ってしまったんだろうか・・。

不安になる。

彼が開けてくれたラビアピアスと、彼の指の代わりに挿入してみる。

今夜も眠れなくなりました。

こんなに・・愛しいのに・・。

こんなに・・・思い続けているのに・・・。

なぜ放置なさるのですか・・。

わからなくなる。

愛情表現

2010/09/06 13:40
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満たされたい・・・ただそれだけ。

彼に対して恋愛感情と・・・主従関係とを
上手くコントロールできないでいる。

彼にとっても迷惑な事だったと思う。

彼が望んでいるのは『主従関係』なのだから。



調教が終わってから・・寂しい気持と不安な気持に押しつぶされそうになり・・
感情的な電話をしてしまった時期があった。

『恋愛をしているのではない』・・・と・・・言われてしまったことがあった。

以前の私は・・・感情的だった。


今の私は・・・?


車の中で、彼を見つめて『好きです』と・・・伝える事がある。

『知ってるよ』と・・・。


知っているんですね・・・・F様はどう思ってくださっているんですか?・・・・と聞きたい。

サディストは・・・きっと小学生の頃から・・『いじわる』だったんだろうか(笑)


私の好きになるサディストは・・・『冷たい』。

『Sだから、当然だろう』と答える彼。


彼は、私に『好き』という言葉を使ってくれたことがない。



『嫌だったら会わないよ』
『迷惑だったら連絡しないよ』・・・・・・・

私が欲しいのは・・・違う言葉。

言葉が意味を持たない事を知っているのに
優しい言葉ほど・・・すぐ裏切る事を知っているのに

『好き』という言葉が欲しい。



彼がくれた言葉。
『愛しい愛奴だ』・・・と。


その言葉は・・『愛奴』であって『恋人』ではない。


私が我が侭なことはわかっているのに・・・
彼が冷たいように思える(笑)


サディストは・・・愛情表現が・・・下手だと思う。

だから・・・鞭打って表現するのかも。


そして、マゾヒストは・・・とても欲張りだ。