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足の指舐め

2015/06/30 11:14


朝、身支度を整えた私は、ベッドに横になりタブレットで会議の準備をする彼の隣に
そっと座った。

抱き寄せてくれる事もない。

視線で私を確認する事すらなかったような気がして・・・私は
いたたまれなくなって・・・戸惑う。



IMG_1936-(1).jpg

私は、ここにいます・・・的な、自己PRしたい気持ちもあったのか(笑)

目の前の彼の指に舌を這わせる。
唇で親指を包みこむ。

さっきまでしていた、フエラを思い出す。


IMG_1935.jpg

まるで、私が存在しないかのような・・・まったく反応しない彼の態度に
・・・いつも事なんだけれど・・・哀しさがあふれ出す。

切ない感情は・・・私のマゾヒズムを刺激して、私の指舐めは、厭らしいぐらい・・・
彼の足の指をおちんちんと錯覚し続け・・・鼻声を上げながらしゃぶり始める。

彼が冷たければ冷たいほど・・・興奮してしまう。

本当は、やさしくされたい。

本当は・・・甘い抱擁が欲しい。

・・・・・・イヤ・・・やっぱり冷たい彼が・・・彼らしくて魅力的なんだと
心の何処かでわかっている。

厄介な存在だ・・・マゾヒストって。

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