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心の責め

2015/04/10 00:58
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彼からの精神的な責めの後遺症で、私は、心の底から
SMをやめようと・・・思った。

『銀座のママの後遺症』・・・・は、思いのほか、私の心を苦しみ続けた。

決して『銀座のママ』が悪いわけではなく、逆に、私のことを気遣ってくれていたのだから・・
私のほうが銀座のママに不愉快な思いをさせてしまい・・・申し訳ない気持ちだ。

『恭子を精神的に追い込むと、興奮する』という・・・・彼の
サディスティックな性癖が原因だ。

今思えば、『1本鞭』  『スパンキング』  『針プレー』などは
肉体的な痛みで・・・1番きついのは、やはり精神的な痛み・・・のようだ。

当然のような気がするが、実際に体験してみるとかなりきつい。

SMの主従関係というものは、ノーマルな恋人関係ではないものの
基本は 『愛しい感情』 と表現する人もいれば 『お互いの信頼関係』という人もいる。

どこか、深いところで信じていられるから・・・鞭の痛みも我慢できる。
時々、本気で泣き叫ぶ私を、踏みつけ、痛みを加える彼に・・・
『そんなに、私が憎いのですか・・・』と本気で考えてしまうぐらい
彼は、私を追い込む。

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以前載せたこの画像は、ミストレスで最下位扱い受けたあと
彼の宿泊ホテルで、新しい革のコルセットを肉がはみ出るぐらい
きつく締め上げられ、これでもか・・・というぐらいスパンキングを頂いた。

彼は、私を縄や手錠で拘束して鞭を入れることはない。

奴隷の意思で  『逃げられるのに・・・逃げない』 そういう忠誠心を望む。

私は、彼の尋常じゃないスパンキングの痛みに
逃げ出した。

彼の手は、私のクリトリスとラビアを革のコルセットで開かれた部位を
狙い叩き続ける。

やけどのような痛み。

逃げ出した私は、我に返り、傍にあったホテルのタオルを
自分で奥歯に挟み込んだ。

そして、彼の前に戻った。

声がもれないように。

よく見ると、鼻が泣きじゃくったせいか赤くなり、化粧が涙で落ちている顔だ。

彼は、そういう演技ではなく、本当に泣き叫ぶ顔を、画像に収めた。

そういう行為でしか、心の底から興奮しない。

彼は、真性サディストだ。

その彼が、『精神的な責め』も・・・決して手を抜かない・・・
のも当然だ。

私は、耐えられそうもないと・・・思った。
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