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究極の奴隷

2014/06/06 00:49
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『泣きたい気持ち』・・・いい大人のなるような感情ではないように思っていた。

大人になったらもっとしかっりしていて、精神的にも落ち着くものだと・・・。


彼からの調教は、『泣き言』が許されなかったりする。
最初は『SMごっこ』のような気持ちがあった。

『SMに興味があった』だけだったような気もする。

恋愛の延長に、性的嗜好として『SM』があるような・・。
でも彼のサディスティックな感性は『恋愛』は含まれていないようだ。

私は、乳首にかかる重さに根を上げ、右の乳首の錘を床につけた

少し・・・楽になる。
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また、体勢を立て直し、両方の錘を乳首にかける。
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三角の錘も増やしてみる。

どのぐらい・・・いやらしく、乳首は伸びるんだろう・・・と
想像する。

たまらない快感が押し寄せてくる。
体を左右に揺らしてみる。
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そして・・揺れる錘が静まるまで、唇を軽く噛み
昂まりを溜め込む・・・。

彼の鞭が欲しい。

彼は、私の動画に『既読』が残ったまま・・。
なぜこんなに冷たくいられるのだろう。

そして彼が興味を持ったのは、スカトロプレーのようだった。

私は、『最下位淫乱メス豚 恭子』から

『変態便器奴隷 恭子』に格下げされる。

『恭子は、僕の便器にしょう』と・・・。

私は、戸惑い葛藤している。

『最下位』と『便器』は、どちらが価値がありますか・・・と彼に尋ねた。

返事はなく翌朝
『ある意味、究極の奴隷だろう』・・・・と言われた。


偏見の世界

2014/06/06 01:35
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『今日から、恭子を僕の便器にしょう』・・・とメールをいただく前に
私は、ジムに向かう前に、ちょっと露出気味の服の写真をとって、彼に送ろうと思った。

いい年をして、少しでもよく写った写真を彼に送ろうと・・・思った(笑)

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『これでは、ちょっと恥ずかしいので、ボタンを閉めます』・・・と。

こういうブログをしているのに、恥ずかしさはある。

人の目が気になる。


ブログに載せるのもためらってしまっていた・・。
ブログを書けなくなってしまっていました。

『便器』になる覚悟が・・出来ていないのか・・。
私は、そういう嗜好は、なかったはずだけれど・・・。

SM嗜好の中で『スカトロ』は別物だと思っていた。

ほんの少し、SMチックな世界が好きなだけだと思っていた。

自分でもよくわからない。

愛しい彼の精液から始まって・・・
キスをねだり・・・
唾液を欲して・・・・
おしっこを飲みたいと思った。

その先は・・・確かに・・。

ただ、私は、スカトロ嗜好は持ち合わせてはいないように思う。

彼のものだから・・・飲める。
彼のものだから・・・・が、大前提だ。

私は、彼に聞いた。
『私をどのように思ってくださっているのですか・・・
便器・・という名前は、愛されない感・・ありすぎで・・・』

彼から返事はなく
私は、ただ戸惑う。

彼のためなら『死んでしまえる』のではないか・・・と
さえ思うことがある。

それと比べれば『スカトロ』は軽い気もする。

でも・・・戻れないような気もする。

正直、怖い。

超えてはいけない一線のような気もする。
私は、この一線を越えられずに、彼との関係を
終えてしまうのだろうか・・・・
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『SMへの偏見』  と同様  『スカトロへの偏見』なのかもしれない。

ブログを始めた頃、読んでくれた人からの言葉が
いつも支えになっている。

『恭子さんのブログを読んでもらえたら、SMに対する偏見が
なくなるかも知れないのに・・・・』と。

確かに・・・私は、彼が愛しいだけ。



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ただ・・・こういう、花手毬の清楚な花と、ウンチが一緒になってしまっている
私の思考回路は、どこか壊れている。

やっぱり・・・変態嗜好なんだと・・思う。


新しい芽生え・・

2014/06/08 01:16
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『恭子の口の中に直接』という彼の言葉に
私は、わけのわからない興奮なのか・・・期待感なのか・・・
新しい感情が湧きだした。

前回の調教で、彼の隣で『秘性』の動画を見た。

一人のM女性が、主の排泄物を口に頂く動画だった。

嫌悪感というより、その女性の健気な様子に見入ってしまった。

また、主である男性の、そのM女性に塗りながらも溢れる愛しさを感じさせた。

不思議な世界だった。

2人だけの世界・・・だった。

そのM女性は、主しかありえない・・・と
『主が全てである』という事を、簡単な言葉ではなく
行動で表していた。

初めてだった。スカトロ行為を見て、感動したのは。

『敗北感』を初めて感じた。

私は、今まで彼に対する『想い』には、自信があった(笑)

この、6年間のブログには、情けない私がたくさん存在しているが
今の私は、彼への想いは・・・特別なものがあると・・・自負していた。

でも・・・その動画のM女性には、敗北感を初めて感じた。

今まで見たことのあるスカトロ系の動画は、作り物・・・だった。
『主従関係』ではなく、作品としてのものだったから・・・。
確かに刺激的だった。
確かに興味深いものがあった。

でも・・・愛しさは感じられなかった。


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私は、その動画を見てから・・・新しい考えが芽生えた。

『どんな感じだろう・・』

舌に触れる彼の感触・・・。


一生の契・・・・

2014/06/08 01:30
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ここにください・・・とメールをした。

『恭子は、食べられるのか?』

と返事を頂いた。

『はい』と答えた。

『本当か?僕のを食べたら、一生の契だな』と返事を頂いた。


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私は、照れくさくなってしまい・・・・少しおどけたメールをした。

『一生の契・・・って何ですか?』・・・と。

彼は、真っ直ぐに答えてくれた。

『食べた恭子の口にキスを出来る。
いとおしい・・・よ』


と・・・。

『調教』とは・・こういうものかも。

私は、スカトロ嗜好は、持ち合わせてはいなかった。
でも、今は、愛しい彼のものは全て口にできそうだ。

最初からスカトロ思考のマゾヒストならいざ知らず・・・
私のような、管轄外の嗜好まで変えてしまうものが『調教』なのかもしれない。

『狂おしいほど・・・いとおしい』

『愛しい』・・・ではなく・・・『いとおしい』。

私は・・時々、自分が怖くなる。

どこまで、彼を愛しく思えるんだろう・・・と。

乗り越えられること・・・

2014/06/09 17:12
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こういう・・・ゴタゴタと彼を批判し始める私は・・・・
なぜなのかよくわかっている。

『調教日程調整中。それまで自分のウンチで全身化粧してみろ』・・と
命令があった。

私は『無理です。まして自分のものなんて』・・・と返信をしたまま
その話題には触れてはいない。

もう5日経っている。

私は、逃げている。

私は・・・戸惑っているし・・・彼に会いたいのだけれど
今回は、戸惑う。

その事について、彼と話す機会もない。
彼からのメールは数日置きに、1行メールだ。

彼は、私を失うことなど平気だから・・・・それほど真剣にもならないようだ。

どうしよう・・・・。

愛しい彼のものならなんでも出来てしまえる私は
『片想い』でも・・・構わないのか?・・・と自問自答している。

私の中で『一線を越える』行為なのだけれど
最初で最後の行為のような気がするが・・・
彼の『興味ある行為』と私の『心ある行為』の温度差が
重くのしかかってきた。

スカトロ行為は・・・今考えればとても重い行為だ。

今までの、乳首ピアス、ラビアピアス、1本鞭、フィスト
は・・・あくまで肉体的プレーで・・・過ぎてしまえば・・・なんとかなる行為だった。

精神的プレーの貸出や複数も・・・なんとか乗り越えられた。
今回のスカトロ行為は、こんなにも・・『知らん顔』してしまいたい
気持ちになるなんて・・。

彼と話をしたい。

彼の考えを聞きたい。

彼の思いを聞きたい。

『一生の契』は私にとって魅力的な内容だ。

でも・・かれにとって、『一生の契を交わす相手』は
私でなくても、彼を口にできる誰がなのかもしれない・・・。

不安で仕方がなくなる。

彼に会いたいのに・・・会うのが怖い。

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