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もう一人の私

2009/08/12 23:33

プールで泳いでいると・・・いろいろな問題事を考えてしまう嫌な時間のときと
水のキラキラを追いながら子供のように無邪気に泳ぐ時間のときがあります。

時々、隣のレーンの人と競い合ってしまうこともあります。
泳ぐことが好きです。1時間休まずに泳いでしまう事があるぐらい。
20分で1kペースだから・・・3kかな。

そしてもう一つ・・・
ふしだらな事を考えている時もあります。
昨日のSMプレーの事。
縛っている御主人様の目を良く思い出します。
無表情で・・冷ややかな目。
私の事など・・・どうでもいい・・・かのような目を。

いつも決まって・・縛られているときのことを思い出します。
そういえば、他のプレーは思い出さないのは・・・どうしてかな・・。

水着はぬれているから・・・秘部がぬれてしまっているのか・・・確かめるすべもなく
シャワー室で今度確かめてみよう・・・。
もう一つの私も・・・淫らなのかと。



下着

2009/08/14 00:51
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静かそう・・・と時々言われる。
そんな私が、真っ赤Tバックや、ガーターを買う瞬間は
とても恥ずかしい。まわりに誰もいない事を確かめてから・・・・

でも・・そんな下着を着けた私は・・・とても淫らになれる。
積極的にご主人様の足の指を舐めはじめられる。

親指から1本1本・・・丁寧に味わいながら・・・至福の時。
「尻を高く上げて」とご命令があり・・・・・出来るだけ
ご主人様が喜んでくださるように、お尻を挙げる。





鞭が欲しいから・・・ご主人様が鞭を打ちたくなるように・・・願いながら


今日は、お盆のためスポーツジムが11時からだったのに・・・
いつもどおりの時間に行ってしまい・・・余った時間で下着を見に行った。
黒が好き。首輪が似合う・・・気がする。
それと・・・濡れた愛液が・・はっきり白く分かるから。

ガラガラのジムで・・筋トレをしてプールへ。
プールもほとんど貸しきり状態。
真ん中のレーンで30分泳ぎ・・・
シャワーを浴び、買ったばかりの真っ赤なTバックをはいてみた。
赤もいいかも・・・・。

編みタイツ・・・・なんとなく・・淫靡な感じで好き。
違う私が現れるから。

2009/08/15 19:38
今日
自分を映してみる。

はしたない格好で・・・体を曲げて・・・

自分では見えない格好・・・後姿。

あなたが、背中に鞭打つ時は・・・こんな私を見ているのですね。

お尻を叩きたくなる・・・鞭に痕がつくぐらい
背中に鞭の痕を残したくなる・・・・・





自分だけの奴隷だと・・・刻んでください。

蚯蚓腫れを指でなぞってあなたからの証を確かめたい。

下着姿

水着は恥ずかしくないのに・・・下着姿はなぜ恥ずかしいのだろう

ご主人様に・・「脱げ」と言われた瞬間の・・・あの鼓動が早くなる瞬間
「聞こえないのか」・・・・と冷ややかに言われた瞬間

体が熱くなる。
脱げるわけがない・・・。
初めて会ったばかりの人の前で・・・
絶対に脱げない・・・・

不思議と・・・少しずつ・・・スカートのファスナーを降ろしてしまっている私は
・・何・・・・

ご主人様の命令はいつも・・・わたしを・・・催眠術にかける。

あなたの意のままに

自己否定

2009/08/29 09:44
hana

花が好きです。

薔薇が好きで100本近く育てていた事があります。

6月の薔薇の季節は・・・・幻想的な世界が広がります。
香りの強い薔薇を増やしたいと思うと
病気に弱い品種だったり・・・・。

四季咲きより年に1度の一季咲きが・・・・見事なぐらい花をつけてくれます。

薔薇の手入れは・・・何かと手がかかります。
手がかかる分・・咲いてくれた花に対して・・・・
特別な思い入れを感じ・・愛しさもひとしおです。

サディストの人もそんなふうに、M奴隷を想ってくださるのかも・・・。

時々・・・きれいに咲く事が出来ず・・・がっかりさせてしまう・・・
     咲いた花に自信がもてなくて・・・・自分自身で・・散らしてしまう。

M女性は・・・意外に・・幼稚な心を持っているのかも。
SMプレー自体は・・・とても幼稚な行為には見えないのかもしれませんが・・・

S男性も・・・意外に・・・少年のような心をもった人が多いのかも・・・。

そんな事を考える・・・私は・・・
やっぱりまだ・・SMを正当化したい・・・のかも。
そんな気持ちがあるのは

自分自身の淫らさを・・・・・・を許せないのかも。


思い

2009/09/03 10:22
ここ数日ブログを休んでしまいました。

食中毒にかかってしまい・・・夜間救急車に乗ってしまいました。

SMには、関係の無い話ですが・・・。

救急車に乗ったのも初めてで・・入院も初めてでした。

薄れゆく記憶の中で救急隊員の方の声が遠のいていきました。

「死ぬのかも」・・・・。

とても怖い瞬間でした。

SMプレーで意識が無くなる時とは違う・・・

何も無い。

結局、極度の脱水症状で点滴をして・・・・回復しました。

思ったことは・・・痛みも苦しみも・・・
愛情があって初めて・・・・心地よいものに変わるのですね。

鞭の快感

2009/12/01 23:55


痛みが快感に変わる瞬間・・・・・

自分自身でも

いつその波が来るのかは・・・・わからない。


確かに鞭打たれるのは・・・痛い。
                怖い。

好きかと聞かれれば・・・嫌い・・・と答えてしまうだろう。


でも・・・鞭打たれたい。


精神構造が・・・壊れてしまっているのだろうか・・・。


逃げられないように拘束していないと・・・恐怖と痛みに耐えかねて
逃げ出してしまうこともしばしば・・・。

「今度は恭子を柱に縛り付けて鞭打ってやる」・・・・・・と

逃げ出した私に、彼が薄笑いを浮かべて・・・・言い放つ。

たまらなく・・・幸せな言葉。

彼に鞭打たれたい。

彼の鞭が欲しい。


少しずつ、鞭の強さが強くなり、痛みも増してくる。

さっきあたった脇腹の辺りが・・・火傷のように痛い。
鞭の先が巻きつき、背中からお腹にあたる。

両手を拘束されると・・・無防備で・・・ただ・・ただ
身をよじって鞭打たれるしかない。

きつく縛り上げられたパンパンに張ったおっぱいは・・・
鞭に敏感に反応する。

指で触れられただけで敏感になっている乳首に・・・

彼は、何度何度も鞭を命中させる。

被虐的な・・奴隷そのものの自分が・・・たまらなくなる・・・

言葉に出来ない。

そんな時・・・私が私でなくなる。
そんな時・・・何かが変わる。
そんな時・・・・痛みが痛みで無くなる。

「もっと・・・」

と言葉にする余裕の無い私は

泣き叫ぶ声から

・・・喘ぎ声に変わってしまう。


彼は・・・そこを見逃さない。



Mの賞味期限

2009/12/02 08:40
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何歳まで・・・Mでいられるのだろう・・・。

何歳まで・・・飼っていただけるのだろう・・・・。

何歳まで・・・・淫らな気持ちは続くのだろう・・・・。


男性と違って、女性の賞味期限は短い。
本当は40歳を過ぎた時点で終わっているのかもしれない・・・。
もっと前からかも知れない。

私のM性は、小学高学年の頃から始まっている。
普通ではない・・・性に対する欲求。
小学高学年の頃から胸が大きかった私は・・・
とにかくその話をされる機会が多く・・・・・
とてもその話題が嫌だった。

生理がきたのは小学5年生。
そのとき初めて性交渉について聞いた。
「痛そう」・・・・・単純にそう思った。

ペニス・・・としての存在だったから、
今のような「愛しさ」を感じるものではなかった。

そんな私が・・・M性を見出し始めたのは・・・
おかしな話だけど・・「時代劇」に時々出てきた「折檻」シーンの気がする。

悲しそうに、せつなそうに・・・・責めを負う。
不思議な感覚が芽生えてきた。

もうひとつ「明智小五郎シリーズ」の・・・淫らなシーン。

淫靡な世界を覗いてしまった・・・罪悪感にも似た・・・不思議な感覚。

それ以外、そのような映像や雑誌に触れる機会はなかった。



初体験は18歳。

私の10代、20代の性は、・・「結婚」のための性だった気がする。
開放された、30代から・・40代の性が
私にとって「真実の性」

だから・・・今もマゾヒストでいさせて欲しい。




昨日きれいな月が出ていた。

彼に久しぶりにメールをした。「月がきれいです。」と。

普段帰ってこない彼からの返信が来た。

「まだ仕事中」と。

11時近い時間だった。

「忙しいから・・・放置プレーなのかも」と自分に言い聞かせ・・・

彼からの一言メールに



「奴隷解放ではないんだ・・・」と


少しホッとした自分と

・・・待つ事に疲れてしまっている


矛盾した私がいる。


心が入れば入るほど、せつなくなる。
心が入らなければ・・・SMは出来ない。


私はサディストの彼に繋がれてしまっているんだろうか・・・・
それとも・・・ただ、普通の感覚で彼に恋をしているだけなんだろうか・・・・・

メール一言であれこれ考えてしまう・・・ノーマルな私が嫌になる。


マゾヒストの私は・・・普段は・・・ごくノーマルな私で過ごしている。

きっと・・・すれ違ってもわからないはず。


サディスト以外には・・・・

見つける

2009/12/04 10:49


こうして・・マゾヒストを許される空間で過ごしていると

自分が異常ではないきがしてきた。

でも・・・このブログの世界を出たら・・・やっぱり
異端者なんだろうと・・・・気がつく。



ジム友の数人で忘年会を開く話が出た。
たわいない世間話をしながら・・・・時間が過ぎていく。

人に気を使いすぎるぐらい・・気を使ってしまう。

相手が何を望んで・・・何が嫌いか。
自分の思ったことを思ったとおりに話すことはあまりない。

人を不快な思いにさせることが怖い・・・とても臆病者なんだと思う。
出来るだけ・・・どうでもいい相手とは・・かかわりあいたくない。

自分の時間は・・好きな人と過ごしたい。

私が男性だったら・・「監禁」してしまったんではないだろうか・・・・。
愛しい「奴隷」を・・・自分だけのものにしたいと・・。


私は・・・なんて我侭なんだろう。

文章にして読み返してみると・・・実感する。




父も母も、穏やかだった。・・・・・父に怒鳴られた記憶がない。
怒鳴られるようなことをしなかったとも言える。

その反動からなのか・・・
無い物ねだりなのか・・・

サディストは・・魅力的だ。

ただ・・・サディストは・・

日常は・・とても穏やかで、紳士的だ。


そのギャップがたまらないのか・・・・

穏やかな表情に隠れたサディストを見つけられる・・・マゾヒストの自分が好きなのか・・。


日常

2009/12/10 11:20
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昨日は、5日ぶりに、夜のジムに行った。

昼間のジムとは変わって、学生、仕事帰りのサラリーマンがほとんど。

20代30代の女性の身体を更衣室や、シャワーで見かける。

「きれいな身体」

50代60代の女性にも会う。

それぞれのsex歴がある・・・彼女の中に

私のようなマゾヒストはいるんだろうか・・・。


私が、こんなにマゾヒストになったのは30代の頃からだから・・

そんなことを思いながら・・・帰ってきた。


私の日常は・・・・ごくノーマルだ。

有酸素運動をしながら・・・夕飯のメニューを考えならが
料理番組を見る。

帰りにきれいなクリスマス向けの鉢植えを買う。

お気に入りのDVDを見ながら・・家事をこなす。

掃除が好きで・・・かなり几帳面に掃除をしてしまう。

物は・・いつも決まった所に決まった形でおく。

シーツの皺も気になる。

ベットの枕も・・・ホテル並みに揃えてしまう。

一種の強迫観念かもしれない・・・。

こんな私を私自身が疲れ果ててしまったりもする。




こんな私が・・・

SMになると・・・とても汚れてしまえる。

何も気にならない・・・。
あなたの前で全てを曝け出し・・・

あなたの前で・・放尿さえしてしまう。



「開放される」のだと思う。

あなたが開放してくれる。

彼からの連絡

2009/12/13 20:02
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今朝、見間違いかと思うぐらい・・・・

久しぶりに「彼」の名前が新着メールにあった。


うれしくて・・・・開いた。

「放置していた間、他のサディストに調教されていたのか・・・?
                  それはそれで良いが・・・・。」と。


私は・・・ずっと彼を待っていた。

「ご主人様不在」のブログと言われても・・・彼からの連絡を待っていた。
他のサディストからの調教など受けていない。




毎週水曜日の朝、出勤途中の時間・・・電話する事を許して頂いた事があった。

「水曜日」が好きになった。

代わり映えしない曜日の中・・・「水曜日」は特別な曜日になった。

当然火曜日も前の日で・・・少し好きな曜日に変わった。


彼の存在は、私の日常まで変えてゆく。

その好きだった水曜日も・・・彼の出張で・・・不可能になった。
今は・・・水曜日は・・・哀しい・・気持ちになり
いつの間にか・・他の曜日と変わらなくなった。



私は待ち合わせ場所を間違えてしまっていたのか・・・

ずーっと待っていたのに・・・彼は来ない。
そして・・彼も私を見つけられず・・・・
こうしてすれ違ってしまうんだろうか・・・。

私は、同じ「奴隷」の場所で待っているのに・・・


仕事で忙しくなってしまった事を・・・少し・・恨みたくなってしまう。
嫌な・・女になってしまいそう。

彼の成功は・・・とても喜ばしいものだから。


でも・・私は・・・あなただったら・・・
何も無くても・・・よかった。



そして・・彼は「それはそれでよい」と・・・。

私はそんな存在でしかなかったことが・・哀しい・・・。
私は、彼の心を縛り付ける事が出来なかった・・・そういうことなんだと・・


今夜は・・・

ふたご座流星群を見る気もおきない・・・。