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調教依頼

2012/06/19 16:08
白檀様から電話をいただき、
主から『調教依頼』があった事を教えて頂いた。

私の気持ちを確かめて下さった。


『どうなさいますか?』と。

『よろしくお願いします』と返事をさし上げた。


白檀様の声で、芙由子様への調教の内容をお聞きしながら
ジムを終え、シャワーを浴びた少し、火照っていた身体は
ますます・・‥熱くなっていくようだった。

『隠す必要がない』事は、とても楽なことでもあるが
別な意味で緊張する。

ただ、調教いただけるのが、お会いしたことはないが
芙由子様の主、白檀様であることに、感謝している。

心が少しほぐれた。

私は、躾の行き届いていない、彼曰く『おままごと』の
のような奴隸であると・・・。

自分に自信がないのも事実。
痛みに弱いのも事実。
鞭や針が怖いのも事実。


ただただ、あるのは・・・『愛しい感情』・・だけ。

その感情すら彼には『恋愛ごっこ』でしかない。

白檀様は
『自己主張も、わがままも、甘えも一切、許されない。
命令と指示には、絶対服従を奴隸の義務とする』と言われた。

私の第2章。

彼の望んだ『精神的服従』に進みたいと思った。




『白檀様・芙由子様へ

この場をお借りして、このような中途半端な私を
調教して下さる、白檀様に感謝しています。

また、芙由子様には、大切な『主』白檀様に調教頂くこと快く
受けて下さり、嬉しい限りです。

私としましては、芙由子様よりもっと下の奴隸として
白檀様、芙由子様にご奉仕させて頂きたく思っています。

私恭子、芙由子様ともに、最下位を名乗る『最下位奴隸』として・・・
『最下位の取り合い』のような、誠に失礼な内容ですが
そのぐらいの気持ちで望ませて頂きたいと思っています。

私恭子は、白檀さま、芙由子様の奴隸としてご奉仕させて下さい。

それが私の望みです。

心より感謝しています。
    
           恭子』


芙由子様と・・・Ⅰ

2012/06/19 17:52
芙由子様

白檀様が、電話をきる前に『芙由子と話してみますか?』と聞いてくれた。

私は、『はい』と答えた。


私は、このブログを通じて、何人かのM女性とメールで話すことが出来た。

『同性』に自分の隠し続けた嗜好を話すことは
ひどく抵抗があったが、メールで話すうちに
『自分一人ではない』と言うことを初めて知った。

SM関係のアダルトビデオの女性の存在は知ってはいたが・・・『演技』も混ざっているような気がして
特に親近感を感じることはなかった。
ずっと孤独だった。
メールなどでリアルに話す相手は、親近感を覚え、『孤独』感が薄れた。



こういう性癖を持った女性は、二通り居るような気がする。

以前何かで読んだが・・・自分のM性を隠そうとするためか
心を見透がされないように・・・真面目な格好をしていることが多く
見つけることが難しいと・・。


もう一つは、自分を解放していて、外見でわかるタイプ。

私も、今までメールで話した女性も、どちらかと言うと
必要以上『隠す』タイプだ。

ブログを通して、そういう女性と話せたことは、とても価値のあることだ。

今回は・・・それ以上。

直接『電話』で声を出して話せる。


ジムから帰った私は、自宅で携帯を前に緊張して
芙由子様からの電話を待った。

何度か、消音になっていないか確かめたりして・・・
落ち着かいない。

『カミングアウト』とはこんな気分なんだろうか。

芙由子様から電話を頂いた。

『はじめまして・・・・』


私の初めての、同性への『カミングアウト』・・・・

続く・・・


芙由子様と・・Ⅱ

2012/06/19 22:33
『はじめまして。恭子さんの携帯でよろしいですか?』

と初めてお聞きする声。

凛として、はっきりとした口調で話しかけて下さった。

『はい。お電話下さりありがとうございます。
この度は・・・・』私は、緊張して声が震えた。

初めての相手に、自分が変態嗜好であることを知られており
それでいて、それを共有出来る数少ない相手。

昨年より恋焦がれていた芙由子様とお話をしていると思うと・・・
緊張が走った。

『同性』に、直接電話で性癖について話したことはない・・・
というか・・・ハプニングバーで、同性の人とお会いすることはあっても、
私の『アブノーマル過ぎる性癖』を知っている相手と
普通に話したのは初めてだった。

同じ『女』という立場は、ひどく残酷な感情や蔑みを与えがちだが
芙由子様は、温かく、控えめで、私を優しく迎えて下さった。

『主がお守り下さるから、私は安心して、すべてを任せられる。』
と言うことをおっしゃっていた。

『主』をとても信頼していらっしゃる。

・・・ほんの数分だったが、私の『初体験』だった。


私は、ピアスを施した、はしたない淫乱女であることを
知って頂きそれでいて受け入れて下さった、『芙由子様』に
愛しい感情すら感じた。

『主』の命令であれば、見ず知らずの私のような女の携帯に
電話をくださる・・・。私だったら・・・躊躇してしまうかもしれないのだが
芙由子様は、当然の事のように、私に電話をかけて下さった。

こういう事、一つにしても『調教』は、行き届いている。

私は、彼の言う『オママゴトの奴隸』だったと気がついた。

芙由子様とお会いできる日が、待ち遠しい。


調教依頼・・・期間

2012/06/19 22:45
いつも、ブログをお読み下さり感謝しています。

温かいメールも、何度励まされてきたことかわかりません。




本日より私は、彼が私の調教依頼を中止返還指示下さるまで修練することになります。

今後は、白檀様と芙由子様のご指導の元、『ままごと奴隸』から抜け出し
新境地に進めればと思ってます。

芙由子様は、私の中ではとても『温か』な存在で
同じ感性を持ち、色々なことを相談できる安心感を与えてくれています。

心より感謝しています。

私は、主に『調教依頼』が来たら、果たして芙由子様のように
温かく迎えることが出来るだろうか・・・。

そこが、私の『奴隸』としての問題点だと気がつきました。

『揺るぎない信頼関係』言葉では、簡単ですが
深く、重い言葉だと思います。

少しの間ブログは更新できません。

御心配おかけしました。





                    最下位  恭子

この画像が、第1章の彼から受けた最後の調教の画像です。

44.jpg


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