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匂いフェチ

2011/09/10 12:27
ss6.gif

今回は、デジカメで画像を撮らずに
ビデオを彼に撮って頂いた。

それを画像に落としている。
鮮明さに欠けるが、私にはとても大切な
彼の『視点』が入っている。

彼は私をこんなふうに見ている。
彼からの視線は・・・・こんなふうなのかと。

ベッドの脇で口奉仕させて頂いていた私は、
もっと彼を深く包みたくなり
もっと彼を近くに感じたくなり
ベッドの脇から彼を跨ぐ形で
ベッドに上がる。

『上にあがってもいいですか?』と聞く。
『かまわないよ』と彼。

彼の右足を踏まないように
愛しい彼に近づく。

私は・・・所謂・・『匂いフェチ』のようだ。
ただ・・・彼の匂いにだけ。

足先から彼を確かめながら舐め上げる。
『現実だ』と心の奥深くから
嬉しい感情がこみ上げてくる。

少し冷たくなった彼の指先。
冷房が効きすぎているのかもしれない。
・・・冷房を弱くする?・・・今このタイミングで少し戸惑う。

『寒くないですか?』と問うと
『少し寒い』と。
私は、彼の右足を腕を絡めて身体で巻きついた。
強く、全身で彼に絡みついてみた。

彼は、冷たい。

ベッドから降りて、温度を上げる。

そしてまた・・・彼の足元に戻る。

何度でも、何度でも・・彼とは最初から始められる。
何度でも彼をしゃぶることができるなら・・・・
1日中、彼を舐めていたい。


頭を低くして、彼の袋の匂いを感じる。
彼に顔をうずめて、彼を確かめる。

吸った息を吐き出したくなくなる。
私の身体中の空気を彼の匂いに取り替えたい。

せっかく吸った彼の匂いを消したくない。

そう・・・ほんの少し息を止めてみる。

・・・子供の頃、息止めて自殺してみよう・・・と
思った頃と何も変わってはいない(笑)。

呼吸する度、彼の匂いは・・・消えていくから。

彼の胸に顔を埋め、乳首を舐めあげるふりをして
彼の体に触れる。

『彼だ』‥・何度この言葉を心の中で
つぶやくことか。

私は、触れて彼を確認し、舐めて彼を味わい、
匂いで彼を脳裏に焼き付ける。


自分自身でマインドコントロールしているようだ。

ただ・・・残念なことに・・彼はほとんど体臭がない。
そしてフレグランスも付けない。

彼だけの匂いを・・・私は・・・3年かけて覚えた。

彼の匂い。

冷凍庫の精液

2011/09/29 08:53
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sexを自分から求めるなんて・……『はしたない』と
そういう感情を植え付けられていた。

積極的なsexは、『淫乱』の象徴であり・・・
自分自身の価値が下がってしまうような感覚があった。

受け身のsexだった。今までの私は。

相手が求めるまま・……望まれるまま。

今も『恥ずかしい』と言う感情は、消し去れない。

自分で、ブログで晒していることも、彼に抱かれたいと思っている事実も
恥じるべきこと・……と、思ってはいる。

ただ・……もう一人の私は・・どうすることも出来ないぐらい
『淫乱』であり・・下品で・・・軽蔑されてしまう『女』だと思う。

そう・…私は『女』を辞めて『最下位の奴隷』になったことを、思い出した。


私は、この前持ち帰ったコンドームの中の彼の精液を
冷凍している。

取り出して、舐めつくしたい衝動に駆られ・・・でも
決して、『その衝動に動かされてはいけない』と・・・
自分自身でブレーキをかけている。

真面目すぎる『変態』は・・…手に負えない(笑)


このブログを読んだら、彼はきっと今後、コンドームの持ち帰りを
禁止にしてしまう。

お願いだから・……それだけは、お辞め下さい。

私の『宝物』です。

限界・・・

2012/10/21 23:47
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彼を私の記憶から消し去って欲しいと思うし
新しい誰かを好きになる事ができたら
どんなに楽なんだろう。

新しい誰かにもし・・・愛していただけるとしたら
私の苦しい感情は、救われるのだろうか・・・。


smの調教は、『主』を深く刻み込む事を
基本にしているのでは、なかったかとさえ思われる。

愛しい感情を持てば持つほど、冷たく引き離す。

そして引き離されれば引き離されるほど・・・愛しさは増す。


もしかして、私は、私に愛を語ってくれる人には
心が動かない・・・魔女の呪いにでも罹ってしまったのではないかと
さえ・・思える(笑)。

自分から、冷たくあしらわれる相手をわざと選んでいるかのように
思える時もある。

私は、マゾヒストだからだろうか(笑)

アブノーマルプレーの中でも、
私は、スカトロプレーは苦手だし、経験があまりない。

ただ、アナル舐めは不思議な感覚がある。

極限まで行くと、愛しい人の全てが愛しくなり
彼の唇、唾液、汗、おしっこ・・・と。

今の私には、彼のおしっこさえ、すばらしい存在だ。

冷凍庫に凍らせてある彼の精液は、私の最後の砦だ。


最後の最後まで手を出していけない・・・そう言う所にある。
自分の心の・・・『最後』にとってある。

最後に何をしようというのか・・自分でもわからない。
ただ・・・なんだろう・・・大切なもの。

本当は、いつも身に着けていたいものなのだけれど・・
そうもいかない。

飲み込んでしまったら・・無くなってしまう。

時々、冷凍庫から取り出し、彼の匂いを嗅ぐ。
舐め尽くしたい衝動に駆られ・・・思いを鎮めまた冷凍庫に戻す。

冷凍しても彼の匂いは残っていて、私は幸せな気持ちになれる。

彼が近くに感じられる。

以前会えない彼に、冷凍された精液入りのコンドームの画像を送った。
『愛しくてたまらない』と。

彼は『恭子におしっこを飲ませたい』と1文、返信をくれた。


本当は、呆れられてしまうのではないかと心配だった。

変態だと思われてしまうのではないかと。


でも・・彼はそんな私を受け入れてくれているのかもしれないと、
少し、安心した。

前回、コンドームの冷凍した話をした後、彼に、使用後のコンドームを持ち帰ってもいいかと尋ねた。

同意もしなかったが拒否もしないでくれた。

私は、大切にコンドームを持ち帰り、もう一つ冷凍保存した。

『2つになった』(^^)


私は、いつも、舐め尽くしたい感情を押さえ込むのに大変だった。

『もう一つあったら』・・・・そう思うことが多々あった。


念願がなかった。

とりあえず、冷凍保存した私は、放置プレーの寂しくて苦しい日々、
冷凍庫をあけて取り出してみた。

・・・・結局、古い彼の精液を舐め尽くすべきか
新しい方を残すべきか・・・と・・深く考え
結局、どちらも手を出すことができないまま、またしまいこんだ。


愛しすぎて、手を出せない。

まだ・・「大丈夫」なのかもしれない。

まだ・・まだ。



その割には苦しく切ない毎日を送っているのだけれど
彼の精液に手を出さずに済んでいる(笑)


私は、忍耐強いのだろうか・・・。

違います。

愛しすぎて・・手が出せないだけです。

限界は・・・限界です。












矛盾

2012/10/22 00:13
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アナル舐め・・・を書こうと思いながら
冷凍保存の精液の話になってしまった。


彼から唯一褒めていただいた「アナル舐め」。

舌を深く射し込むように・・・と。

「自分でピアスを開けた奴隷が一生懸命アナル舐めをする姿に感じた」と言ってくださった。


私は・・・表の私は、人にあまり頭を下げることがなく過ごしている。
「お願い」も「許しを請う」事もあまりない。

這い蹲り何かをする事もない。

だから、彼のアナルを這いつくばって、唾液にまぎれながら
舌を這わせ、一生懸命舐め尽くす事は、とても新鮮で、被虐的で、それでいて
幸せを感じる。

でも、いつのまにか「屈辱的」な感覚が最近はなくなってしまった。

彼が愛しくて・・・「幸せな行為」になってしまった。



こういう・・「変化」が、サディストには、興味を失わせてしまう原因になってしまうのだろうか。

サディストは、奴隷をどういう風に・・躾たいのだろうか。

サディスティックな感性にとって、鞭を喜び、アナルさえ喜んで舐めてしまえる奴隷は・・
何も感じさせない存在になってしまうのだろうか・・。

鞭で泣き叫び、屈辱に悶え苦しむ姿を無くしてしまうぐらい
主が愛しくなってしまったら・・・破棄されてしまうのだろうか・・・。


愛しい主の、『全て』・・極限まで行ってしまったら
私は、彼の排泄物さえ頂けてしまうのではなかろうか。

そういうマゾヒストをサディストは、どこまで受け入れてくださるのだろう。


ただ、私は、理性は失わずにいなければ・・・・と思っている。

理性を失い、彼に迷惑をかけることだけは、避けたい。


何よりも『主』を大切にする感覚を教え込んだのも
彼だ。

愛しさは、私の『変態嗜好』さえも押さえ込む・・・すごいモノだ(笑)



でも・・・今日の私は、彼のアナルを何時間でも舐め尽くしたくて仕方がない。
舌先で彼の全てを堪能したい。彼のアナルを私の唾液で濡らして舌を奥深くまでたどり着かせたい。



・・・ふと・・・アナル舐めをしている最中に、『今日はもう、彼のキスは
頂けないかも』・・・と、彼のアナルを舐めた私の唇を
彼が避けるのではないかと・・・少し哀しくなったりもする(笑)。

少しおかしい『思考回路』だ。

出来事

2012/12/26 07:53
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12月に入り私のまわりは、めまぐるしく・・・変わった。

沢山のことを経験した。

沢山の出来事があった。


smを・・・sm嗜好を深く考えさせられ
主従関係について彼と何時間もかけて話した。


彼は初めて私に対する「想い」を告げてくれた。


私は、彼と初めて、朝を迎えた。

私は初めて彼の隣で、眠りについた。

私は、初めて彼がほかの女性を調教する姿を見た。


私は、いくつもの初めてを経験し、私の中の新しい何かが
現れだした。

あまりに多すぎて・・・ブログを綴る事が出来ずにいた。

第2章・・・という気がした。


新しい・・感覚、感情、感性。


私はあまりにも現実を書き連ねてしまっている。

でも・・全て・・というか・・本当のことであるから・・
確かに「日記」なんだろうと思う。

また・・しばらくお付き合いください。



ただ・・今の私の中でいつまでも頭を埋め尽くしてしまい
苦しくて仕方がない事がある。

・・彼の指が他の女性の
乳首をつまみあげる・・・光景が・・・消えない

精液フェチ

2013/07/22 10:33
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精液を初めて飲み込んだのは・・・いつだったか。

私は、ティッシュに出してしまう事になんのためらいもなかった。
『飲み込むもの』という意識がなかった。


あの匂いと、感触が・・苦手だった。

行為が終わった後、洗面所でうがいを・・・かなりした。

神経症気味な私は・・・彼と出会って変わった。

彼の精液を口に頂く。

行為を終えた彼は、仕事の電話を、しはじめた。

私は、飲み込むことすら・・・もったいなく思えた。

手のひらに集めてみた。

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『彼だ』

たまらない愛しさ。

たまらない匂い。

たまらい感触。

しばらく見つめていた私は、彼の精液が指の隙間から
少しづつ溢れてしまいそうで・・・手のひらの指の力をギュッと
強く握った。でも、液体は・・隙間に入り込む。

彼の精液が流れ出してしまう・・。

たいへん・・・。


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彼の精液をすすり上げた。


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こうして、何度も何度も彼の精液を味わう
私は、恥ずかしい変態だ。

それも、彼に知られたくない私は、彼が電話をしている間
一人で・・・堪能している。

『彼』フェチ・・・みたいだ。

2013/07/22 10:40
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舌にこの前購入したクリップを挟もうとした。

かなりの錘だ。

乳首やラビアピアスに比べると・・・
私の舌は・・・責めに弱い。

怖くて・・ギブアップしてしまった
私だった。

こんな時、彼は平気で手を離し、私の舌を挟む込む。

私は、臆病なマゾヒストである。

それなのに、ハードな責めが『好み』何だから
困った事だと思う。

彼に会いたい。

生理が終わった私は・・また淫らになってしまった・・。

『ギブアップ』は・・・クリップの強さにではなく
SM禁断症状に対してです(笑)

あじわい方・・

2014/03/16 23:38
写真-4-(1)

数日外したニップルピアスは、再貫通に努力がいる。

真っ直ぐに刺したつもりが・・少しずれていたりすると
鈍い痛みが走る。

反対側のホールに上手く到達できず・・恐る恐る
指で押してみる。

真ん中を貫通するとき、乳腺から白いモノが
ほんの少し滲む。

『乳首釘打ちしてみるか?』と彼からの言葉に

私は、心躍り・・・我慢できなくなる。




『オナニーに飽きました』

『SM禁断症状です』

なんの反応のない彼に・・・私は・・せつなくなった。



『冷凍精液舐めても構いませんか?』と聞いた。

『舐めても構わない』と許可を頂いた。


大喜びで冷凍していた、使い終わったコンドームの精液を
味わった。

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冷凍された固まった精液を舌先でたしかめた。
彼の精液の匂いが残っている。

でも・・・コンドームの中の精液は限られた量だ。



ほんの少し・・・ほんの少し『彼』を堪能して
精液が溶ける前にまた冷凍庫に保存した。



大切な・・大切な・・ものなのだから・・。

私は・・・少し・・狂っている?(笑)のかもしれない。

凍りついた精液

2015/11/30 23:40
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SMがしたくてしたくて・・・たまらなくなる事がある。

SMが欲しくて欲しくてたまらない時がある。

病気なんだろうか・・・と悩んだ日々が懐かしい。

今は、このように、自分の性癖を受け入れていられる。
最近は、『同姓婚』も認められる時代だ。

それでも・・・SM嗜好は・・・なかなかハードルが高い(笑)

もっと自由に・・・生きたいものだと思う反面・・・『smに情がなければいけない』と
彼が言ったとおり・・・・ただの『smプレー』ではなく・・・・心あるSMが欲しい。

私は、彼を待つ間、冷凍庫の精液を数回口にして
飢えを凌いだ・・・・。

『冷凍庫の精液舐めてもいいですか?』  とラインしても
既読スルーのままだった。

凍りついた彼の精液は、彼の精液の匂いを残したまま
凍っていた。

愛しくておかしくなる・・・。
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