FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SMクラブ

2009/09/16 09:57

私は、真面目なのか・・・・愚かもなのか・・。



私がブログをはじめた理由・・・・・

ピアスをはずしてしまった理由・・・・

主従関係が終わる理由は・・・・


マゾヒストは、ただただ・・・ご主人様を「好き」だと言う気持ちから
始まっていくのだと思う。

出会い方は、いろいろだと思う。
感性だったり・・・偶然の出会いだったり・・・。

限られた条件の中で巡りあえた偶然を大切にしていきたいと思う。

そして何より「好きな気持ち」が「愛しい気持ち」に変わっていく過程を
大切にしていきたい。

そして・・・最も私の苦手とする「信頼」
そして・・・最も大切だと思う「信頼」

「信頼関係の構築」が何より苦手だから・・・・
いつも・・・終わってしまう。

「忙しくて・・・連絡がいただけない」のか・・・・・
「奴隷に飽きてしまわれた」のか・・・・・・・・・・
「新しい奴隷を飼われた」のか・・・・・・・・・・・

何を持って・・・判断したらいいのだろう。

メールがない・・・電話がない・・・・会えない・・・・

確かめるすべがない。

最後に頂いたメールを何度も読んでみる。
最後に頂いた日付を見て・・・・空いてしまった時間を数えてみる。
以前頂いた「愛しい私だけの奴隷・・・」から始まる
幸せなメールを読み返してみる。

5年かけて出逢えたご主人様は・・とても魅力的な方でした。

魅力ある人は・・・仕事もこなしていかれる。
当然のごとく・・出世をされる。

彼がそんなに偉かった事も私には関係がなかった。
そういえば・・一流企業だったかも。
私には「サディストの彼」が全てだったから。
彼の職業は何の関係もなかった。

今年の春・・・執行役員になられたご主人様。
連絡が途絶えた。

連絡を待つ時間は・・とてつもなく長い。

『SM』と言う異常な世界から・・・・身を引いてしまわれる事・・覚悟しなければ。
まだ・・・一般的には「sm」嗜好は・・・・アブノーマルだから。
ご主人様が、私を絶つ気持ちも分かりすぎるぐらい分かる。



それに、私は「良い奴隷」ではなかったから。

感情がコントロール出来ずにいつも困らせてばかりだった。
鞭も逃げてばかりだったし・・・SM自体ほとんど初心者だったから。

ご主人様を引き止めるものを・・私は・・・何も持ち合わせてはいなかった。

ただ一つ「心」だけしか持ち合わせてはいなかった。

その「心」が結局私自身を追い詰めて・・・・
私を苦しめ・・・・最後には何もかもなくしてしまった。


私は・・・3ヶ月を待てなかった。

私がしてしまった事は・・・・ピアスをはずして
私だけを飼ってくださる・・・・

サディストを探し始めた。

普通じゃなかった・・・。
ご主人様を失った私は。
普通じゃなかった私が・・・ご主人様を探した方法は・・・・・
きっと理解されないと思う。だれにも。

ブログに書くべきか・・・悩んでしまう。



私がとった行動は・・・・・
SMごっこ・・・ではないSMクラブの裏の
「真性SMクラブ」の面接に出かけた。

風俗は全く・・・無縁の存在だった私。


なぜ・・・・。
「心の主従関係」に疲れきっていた。
新たに・・・サイトで探す気も起きなかった。
どうせ見つからない気がしていた。

私は・・本当に真のサディストに出逢いたかった。

ただただ・・・それだけが理由だった。

「お金を出してまで・・真性マゾヒストを望む人なら・・・」

1回20万のプレー。専属奴隷の契約を結び始まる・・・と。

お金には興味がない。

欲しかったのは・・・私を飼ってくれる「真性サディスト」
そこまでして・・・真性マゾヒストを望む「真性サディスト」に出会いたい一心だった。



ただ一つ・・・・「普通じゃなかった私」は・・大切な「心」を忘れていた事に

後で気がついた。

数回…SMクラブの世界を知った。

今は・・・・こうしてブログだけが

私のマゾヒストの空間だから・・・・。


SMクラブ  2

2009/09/17 08:51
888_convert_20090917210609.jpg


ホームページを見て電話した。

何の戸惑いもなかったのは・・・逆に「風俗」は
遠い存在だったからかと思う。

「明日面接に来てください・・」と。
私には普通の「面接」しか思い浮かばなかった。

前日に口腔外科で親不知を抜いたばかりで・・・生理2日目だったが・・・。
何も考えずに出かけた。

車で迎えに来てくれていたのは・・落ち着いた50代の紳士的な人だった。

『なぜ・・・こういうことをしようと思ったのか』 と聞かれた。

有りのままを話した。

「本当のサディストに出会いたい・・・それだけだと」

とても驚いていた。

『いくら欲しいの?』  と聞かれたが

「お金はあまり興味がない。本当はここで、真性サディストをみつけて
それからは・・・個人的にお付き合いしたいから・・・・お金は要らない・・・」

と答えた。・・・・・とてタブーな話だった。

それすら気づかずに話していた。

お店の上客を取っていってしまう・・・お店に対する裏切り行為だったから。

こんな私を雇うはずはない。

今考えれば分かることですが・・・全くの無知でした。

そんな私に・・・迎えに来てくれた彼は・・・・興味を持ってくれた。

店には出なくていいから・・・自分の専属奴隷にならないかと・・・。
「あなたは・・・仕事に向いていない」・・と。


彼は、迎えに来てくれた係りの人ではなく

SMクラブの店長だった。

後で聞いた・・・・・「なぜ・・・若くもない、スタイルも良くない・・・私にそんな事を言ってくれたのか・・」

「純粋だから」・・・

と答えてくれた。



私は・・・ある意味・・・運が良かったのかもしれない。

店長様は、普通に想像していた「SMクラブの店長」ではなく

心温かい・・・素敵な紳士だったから。

だから・・・私は風俗に働くことなく

奴隷契約を結ぶことなく・・・今こうして

ブログを続けられている。

SMクラブ 3

2009/09/17 19:28
090913_122048+000_convert_20090913205846.jpg



SMクラブは…SMごっこが多い。

太い縄,やさしい鞭、軽い浣腸・・・・そして・・・心が入ってはいけない。

私が今まで経験したSMは・・・それなりにハードなようだった。

SMクラブには3回通った。

店長との奴隷の話は・・・とても良い話に思えた。
風俗でお金での関係を見ていらっしゃった
彼は・・・・お金ではない関係を・・・心のつながりによる関係を望んでいた。

自分だけの奴隷が欲しいと。

私も、私だけのご主人様を求めていた。

ただ・・・一つ・・・合わなかった条件があった。
彼は奥様をとても愛されていて・・・「店長日記」によく奥様への気持ちを綴っていた。

何より・・そのクラブを選んだ理由は、「店長日記」がとても温かいものだったから。
数あるSMクラブの中から選ぶ事ができた。

でも、彼は、「愛情」には、私のように・・・「飢えて」はいなかった。

私は・・・「飢えて」いたんだと思う。

結局、店長とは別のサディストをお願いした。
かなり・・・ヘビーなSMなので、身分証明書を確認し
奴隷契約を結ぶ事になる。

私がどのぐらいの・・・マゾヒストか・・・・確認の「面接」を受けた。

まず服を脱ぐ事から始まる。
次に、縛り。鞭。アナルプラグの挿入。

なぜか分からない・・・・・私は自分からSMクラブに来たにもかかわらず
涙がこぼれて仕方がなかった。

でも・・・感じてしまっている自分もいた。

店長に愛情を感じ始めていたからなのか・・・
私は・・・愛情がなくても感じてしまう・・・ただの淫乱なのか・・・
自分でも良く分からない。

sexはなく、SMだった。

はじめて吊るされて打たれた身体に巻く着く鞭には・・・
気が遠のいた。
恐怖で・・・身体が震えた。

SMの部屋は・・・アルファーインが・・・可愛く思えるような
『拷問』を思わせる部屋だった。

店長は、お試し調教の話を持ってきてくれた。
店長が、私に合うお客さんと、一緒にSMプレーをしてみると・・・。

3回目のそれが最後だった。

SMクラブはsexが無い。
SMプレーのみだから・・・真性サディストが責めてくれる。

ただ一つの問題に気がついた。

心が入っては成り立たない。

私は、心が無ければ成り立たない。


結局・・・2万円をもらった。
「風俗で働いた」といえばそうなるのかも・・。

結局、SMクラブでも「ただ一人のご主人様」を見つけることが出来なかった。


とても、素敵な心をもった店長様でしたが・・・



それを最後に・・・・私のSMクラブは終わりました。
たった3回でしたが・・・・とても良い経験をしました。


店長が…マゾヒストのマゾ性を100で例えた時
私を・・・M指数100にしてくださっていました。


私は・・・やっぱり・・・変態的なマゾヒストのようです。

090630_095710+000_convert_20090913205343.jpg

090913_125947+000_convert_20090913210001.jpg


本当の理由

2009/09/17 22:19
090909_160654+000_convert_20090913205533.jpg


私がブログをはじめた理由の一つに・・・・・5年間待ったご主人様への想いがあった。

どうしても諦めきれなかった。

とても好きだった。

彼じゃなければ・・・・だめだった。

SMクラブで探していた私に・・・・3回目の最後を終えた後、メールが来た。

ずっと待っていたメールだった。

「待ちくたびれたか・・・忙しくて連絡できなかった」・・・・・と。

3ヶ月経っていた。
3ヶ月待てなかった私は・・・とんでもない事をしてしまったと。

このブログは、私の彼への「ラブレター」でもあった。
許していただきたかった。
私の気持ちを知って欲しかった。

最後の気持ちを込めて・・・綴った。


待つ間・・・

「来週時間が取れそう」とメールが来れば
何よりも優先的に開けていた。

他の約束は・・入れることが出来なかった。

彼が何より優先だったから。

パソコンのメール・・・来ていない。
携帯のメール・・・来ていない。
電話・・・来るはずがない。


待つ事に疲れた私は・・・・私自身をだめにしてしまう。

クラブの件もそう。

やっぱり・・・今も連絡をいただけていない。
きっと・・彼からの「奴隷解放」なんだと気がついた。

彼を諦める決心が着いた。決心するしかない・・と思えた。




ブログをはじめたもう一つの理由。

5年前にサイトで募集した「ご主人様募集」を・・・・

このブログでしてみたいと思った。

数行では書ききれない・・・私を知って欲しかった。

私を知った上で・・・私を奴隷として主従関係を結んでくださる人を
本気で探したいと思った。
090814_220209+000_convert_20090913205454.jpg

私を飼ってください

2009/09/17 22:36
123_convert_20090917090747.jpg


私は、愚かで・・・できたマゾヒストではありません。

鞭も苦手です。

SMも、初心者に近いかもしれません。

ただ・・・真剣に真性サディストを探しています。

私のように・・・真剣に真性マゾヒストをお探しのサディストがいるはずだと信じています。

あなたの最後の奴隷にしてください。

私もあなたを最後のご主人様に・・・そう思っています。


あなただけの私。私だけのあなた。
何より尊く貴重なものは・・「ただ一つ」のものだから。

・・・・精神的にも肉体的にも私を飼ってくださる方を募集します。


月に一回私を調教していただけませんか。

あなただけの忠実な奴隷になります。

あなただけの私を飼ってください。

詳しくは・・・メールか、コメントいただければ・・・
お話したいと思っています。


もし・・・可能なら・・・電話でお話しすることも可能です。


あなたに金銭的な負担や、お仕事、ご家庭にご迷惑をおかけするつもりもありません。
何より・・御主人様にご迷惑をかけるお付き合いは望んでおりません。

ただ・・・あなたの心の「サディスト」  の部分を
私にください。

月に1度・・あなたとの繋がりが・・欲しいだけです。

多くの人を望んでいません。

ただ一人の人を見つけたい。

今度は・・・・良い奴隷になりたい。


最後に・・・死ぬときにあなたを想っていたい。
あなたとの出会いが・・・私に・・・「生きてきてよかった」と思わせてください。
私もあなたに・・・同じく想っていただけるように・・したい。

私が出来る事は・・・・「マゾヒストの心」をあなたに捧げたい。

また・・・こんな募集をしてしまう・・・

愚かな私を救ってください。


やさしい言葉

2009/11/19 09:21
<

毎日泳いでいた。

「プール中毒」と言う言葉があるらしい。

ジムが休みの日は、泳げるプールを探して・・・
1日たりともサボりたくない。

12年前は・・・そんな感じで   「泳ぐ事」  が始まった。

スイミングで習うわけではないから・・・・
未だにクロールのみ。
バタフライや背泳ぎが出来ないでいる。

時々隣のレーンの人から「早いですね」とお褒めの言葉を頂く。


SM同様・・・・何も考えなくて済む時間・・・・・。

だから・・・12年も続いている。

プール同様・・・SMも・・・好きだから続けているのか
               好きだからやめられないのか・・・・


彼は、乳首にピアスを空けてくれた次の調教で

「自分の手でピアスを開けた奴隷が
        一生懸命に奉仕する姿が・・・1番感じた」

                      とのメールを下さった。

プレーの間は・・・相変わらず・・・無表情で・・・

        「つまらない事」をするかのような・・・・
        「興味の無い」ものを見るかのような・・・・・・彼。


そんな・・・・彼が時々下さる・・・優しい言葉が・・・

わたしを囚えて離さないでいる。


そしてその言葉が欲しくて・・・
あなたの奴隷で居続けているのかもしれない。


そういえば彼は・・・「優しい言葉」を直接言ってくれたことは無い。

いつも・・・・メールだった。

お互いの表の顔を・・・壊さないためにも
私の気持ちにブレーキをかけて下さる事に感謝しなければ。
仕方が無い事なのかもしれない気がする。

今は少し判る気がする。
心が冷めたからではなく・・・
あなたに対する感情が・・・落ち着いたのかもしれない。
「奴隷」という位置で・・・。

でも・・人間不信の私は・・・・彼が自分の気持ちにブレーキをかけているのか  
                 ブレーキをかけなくてもいいぐらい・・・冷めているのか・・・
                       その区別がつけられないでいる。


マゾヒストは・・・心の繋がりが・・・欲しい。
あなたは・・・知っているのだろうか・・・・。


きっと・・・彼が私に直接  「優しい言葉」・・・をくれる時は

          そのときは・・・


    「奴隷解放」・・・・の時なんだとおもう。

5_convert_20091116093208.jpg

フィスト・・未経験

2009/12/22 08:38


私は、以前SMクラブに3回ほど・・・かかわった。

その時、店長様が「20代の人なんだが・・フィストをしたいと言っている」・・・

というお話を頂いた。

私は・・・まだ未経験だ。

過去の何度か・・・試しては見たが・・・。

私はとても臆病で・・・痛みが苦手だ。

自分でマゾヒストなんて言っている事さえおかしくなるぐらい・・臆病者だ。

結局・・・店長様が「フィストは未経験だから痛がると思う」という話をしたら・・・
「だから・・・させてほしいと」。

サディストに年齢は関係ないのかもしれない。

泣き叫ぶ「女性」に・・・高揚を覚える・・・彼らは・・・

私にとってはこの上ない「魅力的な存在」であるが・・

一般的には・・・異様な存在だから・・。

20代の彼が、SMクラブに来た理由を誰よりも理解できたのは

他ならぬ・・・私。

私も同じだったから。

決して異常ではなく・・・日常もノーマルに送ることができる。
決して犯罪を犯すでもなく・・誰に迷惑をかけるでもなく・・・
むしろ目立たぬように・・・人一倍気を使い・・・生活している気がする。

気づかれたくない・・・でも・・・探したい。

このどうする事も出来ない矛盾を抱えて。

「20代の彼とプレーしてみよう」・・・そう思ったのも確かだ。


でも・・結局私はSMをしたくて、SMクラブに関わった訳ではなかったから・・。

話だけで終わった。
as2.jpg

フィストには、及ばないが彼が特大バイブを与えてくれた。

彼がフィストをしようと・・・ローションを彼の手いっぱいに付けて下さったのに

私は数回・・・ギブアップしてしまっている。


その時の彼の、失望したかのような表情は
私を自己嫌悪の底に突き落とす。

誰のせいでもなく「私」自身の責任であり・・・。

彼の望むことは・・何でもできる様になりたい。
出来るはずなのに・・・
彼のためなら・・・どんな痛みにも耐えられるはずなのに・・

とても臆病な私が現れ・・私の邪魔をして・・彼を遠ざけてしまう。

自分自身を責めるしかない。


彼から頂いた・・・特大バイブが入るようになった。

彼から・・・褒められたい・・・。

まるで・・・飼い主に褒められたい

犬そのもの。


as3.jpg

摘まれたラビア

2009/12/24 15:22
009.jpg

椅子に両足を縛り付けられて・・・いたぶられる。
パートナーが、責めてくれる。

ノーマルな時にも経験がある。

恥ずかしい気持ちとともに・・・感じてしまっている・・・
楽しい時間かもしれない。



私が・・・思い出すその光景は・・・SMクラブでの事。



たった1回だったが・・・店長様を含め、真性マゾを望むサディストの人との
お試しプレーだった。



両腕と胸をきつく縛り上げられた私を、ソファーに両足を縛りつけ始めた。

もう身動きが出来ない。


開いたままの足を少しでも閉じようと力を入れれば入れるほど
縄は食い込み手足に血が通わなくなっていく。

少しあきらめかけた私に、二人は何の前触れも無く
小さな懐中電灯とピンセットを持って現れた。

持っているものを見ただけで・・・想像がつく。


ボールギャグを嵌められた口から『やめてください』を言ったつもりが
ただの呻き声にしかならない。

二人は、私の下着をずらしピンセットでラビアを摘みはじめた。


言葉に出来ない・・・はずかしい。
ただ・・・『恥ずかしくてたまらない』それ以上・・表現のしょうがない。
動こうにも身動きできない。
止めていただこうにも・・言葉にならない呻き声。



二人で私のラビアの話をしている。



信じられない。
今何が起こっているのか・・・。

今起こっていることを頭で理解できるはずが無い。


良く・・そんなシーンをdvdで見たことはあるが
自分はいつも外から傍観的に見ていた。
私は・・いつも観客的立場で。



紳士的な男性が私の秘部に明かりを当てて・・・ピンセットでまるで
おもちゃのように・・・探られている。
a546_20091213233923.jpg


そう思った瞬間・・・自分が壊れそうになった。

          自分が自分で無くなった。


私が私であってはいけない。

私は・・・そんなことをしない・・・。
私は・・・常識的なはずだ・・。
私は・・・おかしくないはずだ・・・。


そんな私をあざ笑うかのように・・・私の中で
感じてしまって・・興奮してしまって・・・高揚してしまっている・・
ふしだらな、淫乱な女が喜んでいる。

私は・・・2重人格なんだろうか。


私は・・・ただ泣き叫びながら・・『おやめください』『お許しください』を連発しながら・・
濡らしていた。

もう何をされているのか
もう何をされても
もうどうでも良くなっていた。



それは・・・決して・・・捨て身な感情ではなく・・・

その行為に感じてしまっている私を

開放したんだと思う。



私の取り得た

唯一の手段だったと思う。

空間

2010/06/18 23:38


私は、必死に飼われたいと思い続けてきた。

私は、本気で『主』を探し続けてきた。

何処をどう探したらいいか・・・全く思い浮かばなかった8年前。

出逢い系や、SMのご主人様募集のサイト、SMブログ・・・

去年は、SMクラブにまで探しに行ってしまった。

2222.jpg

こんなふうに・・写真を撮られても・・本当にサディストに出逢えるなら
少しの危険は、仕方がないとさえ思えた。


私にとって『真性サディスト』に出逢える事は・・・
夢のようにさえ思えた。

何処にいるんだろうと・・・・。
もう、私の探している人は、奴隷をお持ちなんだろうと・・・諦めかけた事もあった。


ただ一人を飼い続ける・・・飽きることなく調教続ける主は、
他に目移りしないはずだから・・・誰かを飼ってしまっていたら・・・
私にチャンスはないと・・・。

そんな時期もあった。

尽くすことに幸せを感じ、従う事で満ち足りた気持ちになり、
命令される事で、安心して行動でき・・・自分を解放できる。

そんな『マゾヒストの幸せ』を知ってしまった私は・・・
放置プレーが1番怖い。


そんな時、SMクラブでの数回の体験を思い出す。

首輪を付けられ、引きずられながら、座敷牢に吊るされ
晒された瞬間の恐怖。

片足を引き上げられ、鞭振るわれる瞬間の・・・恐怖が期待に変っていく。

痛みが興奮を呼び起こしてくれる。

また戻りたくなってしまう。

あの空間も・・あの特別な空間も・・忘れる事が出来ない。


あまり放置しないでください。

愛しいご主人様。

過去の出来事

2011/08/24 13:33
bbb1.jpg



いつ頃からか・・・SM的な妄想を描くようになったのか

小学性の頃だったと思うが
・・今思い出してもなぜそんな願望があったのか
よく理解できない。



まだ、性経験も無く、キスの経験も無かった。

何処かに連れて行かれて、恥ずかしい事をされてしまう・・・
そういう願望は、常にあった。

『嫌』なのに・・『望む』・・・事
本当は・・・どちらなんだろう。

私は、SMクラブで1回だけお金をもらった事があり
(過去のSMクラブをお読みください)
それが最初で最後のとても忘れられない記憶になった。

見知らぬ男性が、玄関から入ってきた時の
・・・・恐怖心と、あってはならない『心の高まり』。
私は、全裸で首輪のみを付け、鎖で繫がれていたのだから。

風俗の経験は、全く無く・・・全く別世界だった。

SMクラブの店長が唯一の頼りだったし
その男性の事など知りえるはずも無く
『もしかして・・・知っている誰かだったらどうしょう』と・・・不安になり
自分の置かれている状況に・・・混乱しそうになった。

『こんにちは』と・・普通に話しかけてきた。
・・私の格好は普通ではないのに。

『何処で見つけてきたんですか?』と・・・
そう・・人間ではない扱い。

『見つけたモノ』

その男性の知的そうな、少し神経質そうな表情は
今でも私を・・・・興奮させてくれる。

私は・・・『恋』とかを語れるような
女ではなかった事を思い出さなければ。

そう、私は、はしたなく、淫乱で、表面だけ取り繕った
変態牝豚だ。

生理が終わった私は・・・たまらなく寂しく
彼からのメールを何度も確認して・・・
いたたまれない気持を・・・何処にもやりようが無く
・・・本当に淫乱な塊に、なってしまいそうで怖い。

少し・・・掃除をしてまた続きを書かせてください。

今日は、暑くなりました。
           

[過去の出来事]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。