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唾液の匂い

2011/09/07 23:55
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彼に、今日はどのぐらい時間があるか・・聞いてみた。

『4時か、5時までかな。』

2時に待ち合わせだったから・・・2時間・・3時間。


本当は、smショップへ寄る予定だったが
私は・・・彼と一緒になりたくて・・・
『次回にしませんか?』と意見してみた。

smショップは、行ったことがないから
ほんの少し楽しみだった。

ほんの少し不安でもあったが。




私は、何もいらないから・・・彼と一緒にいたい。

新しいsmグッズは、興味がないわけではないけれど
彼に興味がある。

彼を、口に含む時・・・ためらう。

・・・そう・・・『もったいない』気持に似ている。

口をつけてしまったら・・消えてしまいそうな
眺めていたほうが・・・ずーと消えないでいてくれるような。

彼を見つめ、彼の匂いを感じ、彼の存在を確かめる。
『現実だ』と。

彼に会えているんだ・・・と実感する。
正直に言うと・・・なかなか、実感できていない。

彼との時間をもっと大切にしたいと・・・緊張してしまうのか
興奮しすぎているのか・・・。

数日たって、ブログを綴り始めて・・・やっと実感することがある。


彼との時間は、貴重すぎて、何から手をつけたらいいのか
わからなくなるのかもしれない。

理屈抜きで・・・彼にしゃぶりつきたい私が・・・行動し始める。



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もう待てない・・。

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舌先で彼の液をなめとる。
幸せとは・・・こういうこと。

目を閉じ・・・彼を味わう。
私の主であり・・・彼の希望でしかお会いできない。

対等ではない・・・奴隷の口奉仕をしなければいけない私は
我を忘れて幸せにふけってしまう。

自分の世界に浸りきってしまう。


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もう手の付けられない、淫乱な女に成り下がり、
彼から鞭をいただくまで・・止まらない。

唾液が彼の周りを濡らし、私に手をベタベタにする。
髪にまで自分の唾液がつく。

彼の液と私の唾液の混ざった匂いが
髪の先に染み付く。


いつも帰りの電車で・・髪を掻き上げるとき
その匂いがする。

髪が揺れるたび、彼との記憶をいやらしい匂いが呼び起こしてくれる。

今日は、髪を洗いたくなくなる。

愛しさ

2012/05/18 07:28
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口に含む行為を・・私は、好きなようで
フェラチオをしている時は、没頭してしまう。

舌先を彼のものに軽く触れる。
彼の味がする。

軽く吸ってみる。

こういう時、私は、ゆっくり時間をかけて
『彼』を確認したくなる。

唇を軽く窄めて彼を少し押しこむように
受け入れていく。

確かに・・・口の性器・・という気がする。

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私は、彼のくびれの辺りに舌を這わせることさえ
『もったいない』感情で一杯になり
何度も何度も彼のモノの先を唇で確かめて
幸せを実感する。

『彼だ』・・・彼のモノ。
心が満たされていく。


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サディストの彼は、私のスローな行為を待ってくれる時間は
そう長くはなく、私の頭を手で押さえつけ
喉の奥深く、突き立てる。

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私は、『何故?』という気持ちで一杯になり
彼を見つめる。

せっかく『愉しみながら』味わっていたモノを
彼に取り上げられてしまったような・・・
『ひどい』・・・・と泣いてしまいたい気持ちになるぐらい(笑)

子供の頃、とてもお気に入りにキャンディーを
口に中でゆっくり舐めていたら、
びっくりして、飲み込んでしまった・・・時のよう。

私の性行為は・・・私のSM観は、ひどく幼稚なのかもしれない。


『大切な物』を大切にしたい・・・
シンプルで、何歳になってもかわらない感情を
SMは、呼び起こしてくれる。

SM行為は、蔑まされるモノではないような気さえする。


彼から頂いた調教は、
『愛しさ』を私に、教えこんでくれた気がする。



心ゆくまで、彼を堪能したい。
彼を一晩中舐め奉仕したい。


お願いです。

自虐嗜好

2012/09/18 23:25
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私は、なぜ『奴隸』的扱いを好んでしまうのだろう・・。

自由を奪われ、喉の奥深くまで咥えさせられる事に
涙と鼻水と唾液をこぼしながら・喜びを感じてしまえる。

決して彼のモノを傷つけてはいけないと教え込まれた。
必死で咥える。
歯が当たらないように唇で巻きつけ、彼を舌で堪能しながら
幸せを感じる間もないぐらい、喉の奥に突き刺さる彼のオチンチンを
宝物のように感じる。

私は、こうしてブログの文字にしながらでさえ、舌が動き、口に中に
唾液が溢れる。

はしたない、淫乱な女だと思う。

生理が終わった私は、とてもとても・・淫らで・・・持て余す。

彼に会いたくて・・涙がでる。


何を書いているのか・・・とにかく情けない私だ。


こんな感情は、とても苦しくて逃げ出してしまいたい。

人間は、とっても我儘だ(笑)

彼の奴隸で居られるだけで幸せだと・・・思っているはずなのに
『もっと』『もっと』彼を欲してしまい・・・。

そして彼に感情的なメールを送ってしまった。

自己嫌悪。

・・彼の手で私の頭を押しこむ瞬間は
最高に幸せな時間だと・・・思い出す。

自己嫌悪の時にはなぜか・・・幸せな時間が頭いっぱいになって
私をもっと苦しめる。

これが『自虐嗜好』なんだろうか(笑)





欲しい・・もの

2012/11/09 18:39
今日の奴隷 a3

フェラチオを初めてした時の記憶・・・
舌で舐めたい感情はあったと思う。

愛しいのだから。

ただ、喉の奥深くまで刺さってくるあの感覚は苦手だ。
あの息ができない、それでいて、決して歯を立てる事は許されない
いくつのも難関の行為だ。


悲しい性で、マゾヒスト的な私は、強引な行為で感情が高まり
興奮してしまうのは、否めないが、喉の奥の刺激に弱い私は
咳き込み、涙目になり、ひどい時は鼻水さえ流れてしまう。

化粧が崩れるひどい顔をしている。

そんな私の頭を彼が両手で押さえ込み
私の喉の奥へ奥へ押し込む。

そんな時私は、彼のものをもっと奥まで
呑み込みたい感覚になる。

もっと奥へ・・・と。

以前は、こういう時、「苦痛だ」と感じてしまう時もあった。

でも、彼の手で頭を押さえ込まれた私は
彼の手が私を支えて、どこまでもどこまでも
奥深く進めるような感覚を抱かせる。

どこか・・アナルセックスに似ている。

彼がしてくれることは、安心というか・・信頼というか。

臆病な私を先に進めてくれる。

でも・・喉は、アナルのように奥まで続かない(笑)


あの苦痛の時間の中で、こんなことを考える私が存在する余裕など
ないはずなのに・・そういうもう1人の私が存在する。

そしてもう一人の彼に恋する私が「乱れた髪」「剥がれた化粧」を
思い出させ、とたんに恥ずかしくなり頭を振り、「ノー」を告げる。

彼は、決して私の頭を外すことなく、押さえ込み、それと同時に
彼のモノはもっと大きさを増す。

苦しさが増して行き、恥ずかしさも強くなり
何がなんだかわからなくなる。

彼の押さえ込む手が外され、私は、彼を口から外し
唾液を垂れ流し、咳をして、涙と鼻水が混じる。

それでも彼に見られたくない感情は健在のようで
顔を下に向ける。

彼は、そんな私の顔を両手で上に向け、少し笑ったような表情を見せる。
次の瞬間、彼の手は私の頬を両手で強く叩いた。
かなりの強さだ。

真っ白になる・・とはこういう事。

私には・・・達してしまえるような
不思議な感覚。

決して手加減をしない彼にしか
与えられない、快感。

私は、彼の「少し笑ったような表情」が
愛しくもあり・・畏怖の念も感じ・・・例えようのない
感情をもたらす。




今日の奴隷 a1

彼を想い、彼から頂いたバイブを咥え
行為を確かめる。


『欲しい』・・は、とても下品な言葉だと思ってきた。

でも・・とても正直な言葉でもある。

45分間

2013/08/21 00:40
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こんなにも愛しいと思ってフェラチオをした事はなかった気がする。

sexをする前に少し唾液で濡らす・・・ぐらいの知識しかなかった(笑)

私は、sexに対してとても幼稚だったし、経験も少なかった。

ただ・・口にオチンチンを入れる・・という行為は
ひどく屈辱的だった記憶がある。

また、あまり好きではなかった。

その私が、彼をしゃぶりたくて仕方がなくなる。

今でも夕飯の支度をしながら・・彼の感触を
舌で確かめてしまうことがある。

想像して舌が・・・舌先が動く。

下から舐め上げる。

とても大切なものを扱うように。

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唇の先でくわえ、喉の奥深くまで突き刺されたい欲求が溢れてくる。

一気に・・奥までくわえ込みたいような・・
じっくり味わいたいような・・・こういう迷いは
とても幸せだ。


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舌をおもいっきり広げ、彼を堪能する。

彼を味わえる・・・・幸せな時間だった。

彼が『美味しそうにしゃぶるな(笑)』と言った。

美味しそうなのではなく・・・美味しい。

彼のオチンチンだというだけで・・私は、1日中舐め尽くしていたい。

舌が痺れて、唾液が枯れてしまうぐらい。

・・・私に許された45分は・・・あっという間だった。

お願いした『精子をください』は、ほんの数滴
舐め尽くしただけで・・・我慢した。

おあずけ・・・・を食らった私は、奴隷の衣装の上に
ワンピースを着て、彼と時間差でホテルの部屋を出て、新宿へ向かった。



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