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蝋の滴り

2011/08/29 08:43
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私は、志摩ビデオを見て・・・
遠い存在だった『SM』に憧れていた時期があった。

こんなふうに、現実になろうとは、考えてもいない事だった。

『空想の世界』だから・・・逆に、自由に想像を膨らませていた。

綴るのも・・憚るぐらい。

自分の嗜好に気づかせてくれたのは・・『志摩ビデオ』の
中の、言葉少なく、責められている・・・それでいて
切ないような、心地よいような・・・独特の世界だった。

いたぶりながら・・愛を擦り付けていくような
蔑みながら、受け入れてくれるような

とにかく『魅力的』な世界だった。

今の、SM嗜好の人の感性を創りあげてしまったと言っても
過言ではない気がする。

それと・・・明智小五郎、時代劇の拷問は、
数少ない・・・「sm」に触れる機会だった。

数日前から、私は、ある方からコメントを頂き
・・・とても、不思議な気持ちになっている。

私より年上のマゾヒストの方。

10歳以上上の彼女は・・・『彼女』と呼ぶには
申し訳ないぐらい・・・高級な存在である。

SMがまだ、メジャーではなかった頃
『sm』と言う言葉が、まだ知られていなかった時期。

彼女は、SMの世界にいたと言う。
詳しく綴る事は出来ないのだけれで
ぜひ・・・お話したい。

私は、自分の性癖や、淫乱さ、そして・・・いろいろな葛藤を
持て余している。彼女だったら・・・同性の、私より経験豊かな
彼女だったら・・・何か教えてくれるような・・気がする。

時々、画像を載せて、危険を冒してまで何をしたいのか
わからなくなる。

私は、このブログにおいてしか、自己実現が出来ない。
私のノーマルな世界には、SMは見当たらない。

時々思う。
街を歩いている時『恭子さんですか』と・・・
見知らぬ誰かに声をかけられたらどうしょうと・・・。

ほとんどは、ジムの友達だったり、知人だったり・・・
『知らない人』で『私を知っている人』であることは・・・
ブログで私を知ってくださっている方だから。


そう・・その人は、『SM嗜好の人』に違いないから。



コメントくださる方々に、感謝しています。

唯一、私が、サディストとマゾヒストと接点を持てる場所だから。

確かに・・・傷つくコメントがないわけでもなく
前回、コメント欄を削除してしまった理由だけれど
・・それ以上に、『出逢い』は貴重だ。

私の年齢を考えると・・タイムリミットに近い。

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私は、蝋燭を垂らされる・・あの・・蝋の滴りを
息を止めて待つ時間が・・・いい。

蝋が肌に滴り落ちる・・・痛みと包み込まれる
快感が・・いい。
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最初の1滴が、乳首を固める瞬間、乳首は敏感に勃起する。
視覚的に興奮するためか・・・蝋の熱さに反応するからか・・・

1滴ずつ固まった蝋が高さを増す。
そうすると・・・熱さも感じなくなり・・・
今度は、視覚的に興奮し始める。

紅い蝋が乳首を埋め尽くす。
罰を受けなければいけない私のおつぱいが・・・
懺悔しているようだ。

『興奮』とは・・・素敵な『媚薬』だ。

そして私には・・『彼』の存在が・・・不可欠。

ただ、相変わらず彼は『確かな言葉』を言って下さるでもなく
・・私は、不安で仕方がない。

これは、『病気』だと自覚しながらも・・
どうする事も出来ない。

彼女は・・・もしかして、私をグルグル巻きの
感情から救ってくれるかもしれない。

彼女に会ってみたい。

私は、最近・・・『レズビアン』ではないかと・・
自分自身問いかけてみる。

芙由子様・・『彼女』・・・素敵な女性だ。
マゾヒストは・・・『SM』と言う行動とは不似合いであるが・・
純粋で『少女』のよう。


お会いできるのが楽しみです。

蝋を指で感じた自慰行為

2013/06/25 22:33
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『恭子を逆さに吊るし、オマンコを蝋で埋め尽くす』と
彼は調教の予定をたてて下さった。

過去に、陰毛があった時に、何度か蝋燭の経験はあった。

前回、H様と一緒の時、M男君を連れた女王様から
M男くんと一緒に蝋燭を頂いた。

その話は後ほど・・・。

だから私は、陰毛のない何も遮る物のない
状態での、オマンコへの蝋燭は初めてだった。

どのぐらいの熱さなんだろう・・・。

蝋は、最初のうちは熱さを感じるが
蝋が膜となって熱さを遮ってくれる。

それまでの間が熱い。

最初の1滴が熱い。

最初の1滴が・・・怖い。

彼は、陰毛のない私のオマンコだけでは物足りないと
私を逆さに吊るし、両足を開かせ、オマンコの奥深くまで
顕にして、蝋を垂らし始めた。

私は、頭の中で、いつもバイブを入れる奥深くに
熱い蝋がたれることを・・・想像した。

オマンコのヒダの奥に、熱い蝋が滴り落ちる様を想像した。


容赦ない彼は、実行に移す。

もし、その後彼を受け入れられなくなったら・・・
彼と性行為を出来なくなったら・・・とちょっと心配になった。

以前、志摩ビデオで、クスコ挿入され、生きたドジョウを
流し込まれる映像を思い出した。

『気持ちが悪い』とも思った。


でも、私の、どこか変わった嗜好は(笑)・・・
ドジョウを流し込まれたM女性の悲しげな、妖しげな声に引き込まれていた。

感じてしまう・・・。

こう言う感情は、誰にも知られるべきではないと思ってきた。

それと似ていた。

蝋を奥まで垂らされる・・恐怖と興奮。

私は、初めのうちは、恐怖が強く、足を閉じようと
無駄な抵抗をしていた。

身体を捻って、蝋を避けようとすればする程
オマンコは異常にヒクつかせ、口をパクパク空いてしまうような動きをした。


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蝋に埋め尽くされた・・・オマンコ。

乳首のピアスを挟むように刺された注射針が
私をもっともっと・・深く追い込む。
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『蝋がピアスを型どっている』と彼が笑いながら言った。



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そっと指で触れる。



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少しづつ、蝋を剥がしてみた。

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ピアスに蝋がくっ付いて剥がれない。


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どうしょう・・・剥がれない・・・。


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私は、抑えきれない高揚する感情が止まらない。

蝋の塊が指に感じる私のオマンコの中に
指を入れ、自慰行為を始めてしまった。


たまらなく・・・いい。

でもこんな事をしたら・・彼に嫌われてしまう・・。

快感と・・・自制心と・・・

私は、最近は本能で生きてしまっている・・・みたい。
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