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夢中

2011/08/17 23:16
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彼を帰さなくてもいい・・・夜は、初めてだった。

結局は、自分の部屋に戻られたのだけれど・・・。
同じホテルの別の部屋に帰るだけだで良いという・・・
少し・・時間的にも、精神的にも余裕があった。

世間一般には、アブノーマルと言われてしまう性癖を持っている私たちは
ノーマルなホテルで、鞭の音を気にかけ・・ためらい、声をあげる事を躊躇する。

鞭に代わりに、彼の手のひらでスパンキングしていただき
クリトリスフードへのニードルの痛みには、指を噛み締めて声をこらえた。

『異常』ではなく『制御』出来る『アブノーマル』。

でも・・・やはりこのような嗜好の持ち主は少数派だ。



拘束され、辱めを受け、高揚していく私と・・
いたぶり、屈辱を与え、勃起していく彼・・・
この同じ空間にいられることを感謝しながら・・・SM行為に没頭していく。

彼は、私の欲する事を与えてくれる。

ノーマルな相手とのホテルは・・・まるで・・仕事をこなしているかのように
演技をして、声を出し、高まったふりをして・・・満足したふりをする。

それに比べたら・・・彼を何ヶ月待とうと・・こうして彼と満たされた感情になれることは
私には・・とても必要な事だ。

そして、性癖だけでなく・・・私は、彼が好きで・・『好きな人と一緒にいられる』これ以上の
ものがあるだろうか。

・・・調教を終え、拘束を解いて頂いた私は、
パソコンを開く彼の隣で服を着だした。

プレーが終わると・・とたんに・・自分の姿がとても恥ずかしくなり
彼に隠れて着替えをする。

でも・・・少しでも彼の傍にいたい。
彼がパソコンに夢中なので、彼は私など眼中にないようなので
彼の背中に回ってで着替えをした。ここなら見えない・・・と。

『これどう思う?』と突然彼が振り向き
海外のサイトを指差した。

戸惑い衣類で身体を隠す私に・・彼は・・『すまない』と言う感じで
パソコンに目を戻す。

私と彼は、知り合って9年目になり、調教を受けてから、3年過ぎようとしている。

遠いようで近い・・近いようで遠い。

彼と私は、簡単に終わってしまうことがあるのだという事を
『奴隷解放』されたときに感じ・・・しばらく泣けた。

そしていつまでも飼い続けられる事も・・・『ありえた』・・・
と・・いつか過去形で思える日が来るといいな・・。


『恭子は、おばあさんになるまで私の奴隷だ』と・・・酔って言った言葉を
私は、ずーっと、信じていたい。


『どのぐらい飲んだのですか?』と聞いた私に『ビール2~3本』と答えていた。

彼は、2~3本では、酔うはずがない・・・と思いたい私と
『酔って言った言葉』だから覚えていない・・・と言う彼の・・・
『意地悪な男の子』のような、そんな彼がたまらなく・・好きだ。





最下位の心地よさ

2011/08/20 21:35
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この性欲が消え去ってしまえば・・・・・と憂鬱になる。

読書をしたり、映画を見たり、ガーデニングをしたりするだけでは・・・
満たされない。

ショッピングをしても・・・満たされない。

ノーマルなsexをしても益々・・・枯渇するだけ。

だから今は、ノーマルなsexさえしなくなった。

私が欲しいのは、ただ『SM行為』のみ。

それも彼との。

彼と会った後、数週間は・・とてもきつい。
彼を思いだし、愛しさを感じ
彼を思い出して逝く。

彼の指を思い出し乳首に触れる。

彼の指を思いだし・・針を刺してみたい欲求に駆られるもそんな勇気はない。

記憶の中の彼を忘れ去らないように、心に留めておく。

去年最後に調教を受けた時、帰り際の車の中で
私は、いつもの事ながら『私の存在の意義』を彼から聞こうとした。

『嫌いですか?』と・・・・『嫌いだ』と答えるはずはないと
まずは、安全な所から聞く。

彼は、サディストなのだけれど、人の心は、傷つけないタイプだ。
だから、私が傷つく事は・・・『言わない』と・・・思い込んで聞く。

『嫌いだったら会わないよ』と・・・いつもの答え。

私は、もっと踏み込んだ答えを聞きたかった。
『好きですか?』・・・と聞いてみた?

『答えない』・・・と彼。

『私の事好きですか?』と・・もう1度勇気を出して聞いてみる。

嫌いではないけれど・・・・そんなに好きでもない・・・もありえるし
嫌いではないが・・・・他を探すのが面倒だから・・・もありえる。

そう・・・最下位なんだから、『ありえる内容』でも十分のはずが
去年の私は・・・愚かだった。


『嫌いではない・・・好きだ』・・・が・・望みだった。
いい年をして、なんて幼稚なんだろうと思う。
でも、聞きたかった。


何ヶ月も会えない時間を・・・過ごすためにも
彼が、私を好きでいてくれたら・・・いつまでも待てる。

ただ・・・『好きでもないが・・・』『都合がいいから』『他を探すのが面倒だから』
だったら・・・そう思うと、不安で待たされる時間が・・心に重くのしかかってくる。


そして待てない理由を『彼にとって私が迷惑だから』と『彼の負担になりたくない』と
きれい事を言って、逃げ出したくなる。

そして、新しい誰かと、不安でない『関係』を続ける。

このパターンは見えているが・・全く満たされない事を知っている私は
彼に食い下がった。

『私の事、迷惑ですか?』『もう会わないほうがいいですか?』と・・・・

『そう思うなら会わなければ』と冷たく突き放す彼。

なぜ・・・いつもいつも、帰り際にこんな話を切り出してしまうんだろう。


普通のカップルなら『そんなことないよ。好きだよ』が・・定番であるかと・・。

ただ、主従関係には、当てはまらない事に・・・不思議と調教を受けた後なのに
気が付かない。

そう愛しすぎて『恋は盲目』になる。
幸せすぎて・・不安になる。
うれしすぎて帰る時間が・・切なくなる。

彼は『、まだまだ、調教が足りないな』・・・と我が侭な私にがっかりする。

彼の落胆した表情は,私をますます不安にしていく。

『悪循環』とはまさにこういう事。



言葉をなくした私は・・・少し無言になった。

駅までもう少し。

私は・・・『キスをください』と、目を閉じて彼の方に顔を向けた。

『人が沢山見てるよ。』と・・・私に呆れる彼。

『お願い』と唇を尖らせ目を閉じた。

無理だろうな・・・そう思ったが・・・少し彼を困らせたかった。
というか・・・自分自身が、情けなく、少しかわいそうに思った。


彼を困らせる意味が無い事に気が付き、目を開けようと・・・諦めた。

ほんの・・・0.1秒唇に何かが触れた。

目を開けたが、もう何も見えなかった。

『本当ですか』と・・・言葉をなくすぐらい
うれしかった。

私は、もう・・いい年なのに。
キスは、数えられないほど経験したはずなのに。

彼と、その後8ヶ月の時間が空いた。

『私の我が侭のせい』と・・・言わんばかりの
8ヶ月の罰。

私は・・・本当に『キス』が怖くなった。

私が欲しいのは、彼が私を好きでいてくれること。

『好きだよ』の4文字が欲しい。
彼の口から『好きだ』という言葉を聞いてみたい。

・・・これに懲りず、今年も、『奴隷解放』されてしまう
事になり、私は・・・・調教しがいの無い

愚かな奴隷である。


そして、最下位の性処理奴隷という、安定した位置を頂いた。
もうこれ以上落ちる事の無い・・・最下位。

(なのに・・懲りずにまた、『キス』をねだったのだから学習能力が無い)

最下位が・・私の場所。

心の奥深く

2011/08/21 09:26
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彼が朝早く、飛行機でアメリカへ向かった。

1週間後の帰国まで・・・寂しい気持がする。

海外だから会えないわけでもなく・・・国内だから会えるわけでもない。

でも、心細いような・・・何だか・・・奴隷お休みのような・・・気持ちになった。


彼は、私の心を見通してメールを下さった。
『いない間も恭子は私の奴隷だ。
サボらないように奴隷として遣るべきことを今一度下記に書いておく。』と宿題を下さった。



奴隷に『お休み』はない。

ただ、彼に調教をいただける時は、1~2日前に連絡を頂くことが多く
日本にいる時は、『もしかして』と期待して過ごす。

だから、海外に出張時は・・・距離的に不可能だから
『お休み』感がある。

ただ・・『お休み』は、私にとってうれしい事ではなく
彼を感じられない時間だった。

今回は、宿題を頂いたから・・・『彼』が傍にいるような気がする。

注射針を少し長めなものを探してみたいと思う。
右と左を貫通した画像も好きなので・・・

尿導カテーテルも探してみようと思う。
彼が・・・少し興味を持ってくださったから・・・。

そして、『クリトリスフードのピアスが曲がっているから・・・やり直すか?』・・と
聞かれた。
ニードルの痛みを思い出すと・・気がひける。
それと彼に施してもらったピアスはもう二度と外したくない。

プロの人に施してもらうのも可能なのだろうが
私は、彼の指で、彼の手でしていただけるから・・・価値があると思っている。

だから、彼の望むまま。

彼が付け替えたいと思えば、またニードルを刺してください。
そのままでいいと思えば、このままで結構です。

・・・ピアス、刺青は・・・日常生活を考えてしまうと
躊躇してしまう。

でも、彼の奴隷でいられるという『誇り』は、その恐怖さえ消し去ってしまいそう。

私は、彼の奴隷の証が身体中に欲しい。
それが鞭の痕であったり、針の痕であったり
ピアスであったり・・・。

ただ彼から奴隷の証を頂いたからにはもう、他のサディストの奴隷になりかわることなどありえない気がする。

でも・・・もし・・以前誰かの奴隷でピアスを施し済みの私が、
彼に出逢ったら・・・以前の主の元を去り、彼のみをただ一人の『主』として
関わっていくのだろうか・・・。

彼が、私にとって初めての『主』だから、私にピアスを施した『主』だから
彼しか考えられないのだろうか・・・。

わからなくなる。

ただ、彼は、この希少価値のSM世界で見つけた、私と性癖のよく似た
サディストで、もし、SMの世界で出逢わなくても・・・魅力的な男性だと思っている。



とかく・・・私の知っているサディストは、SMの世界でなくても
かなり魅力的な男性が多い。
そして、忠実な奴隷を飼っている。



そんな、サディストに飼われてしまったら・・・

マゾヒストは・・おしまいだ・・・。

いい意味の『終わり』。

彼だけしかありえないのだから・・『彼で終わり』

彼が今後、別なマゾヒストを飼う事になろうが
私は、彼で終わりにすると思う。


彼以外は、考えられないから。

『これが、調教ではないでしょうか?』と
尋ねたが、彼からは返事が来なかった。



もしかしたら・・・彼を縛りつける言葉に感じてしまったのだろうか・・・

『私も、あなたが最後だから・・・あなたも』と・・・。


決してそのような事は無い。
ここが、私の『最下位』でもいいと思えた『進歩』

彼を独占したい事は・・・正直ある。
彼が私を最後にしてくれたら・・・そう思うこともある。

ただ・・・本当に愛しいなら・・
何もいらない。

『心を縛る』事など出来ないのだから。

ただ彼は、私を縛りつけた。

だから、私は、精一杯、
彼の心を縛り付けられるように
彼が私を『最後』に思いだしていただけるような
最下位の変態牝豚性処理奴隷になりたい。

『君だけだよ』という言葉が・・・いかに
頼りない言葉かを知っています。

私が欲しいのは・・・彼の心の奥深く。


『彼の心を縛りたい』・・・きれい事を言っても
やはり彼が欲しい・・・彼が愛しくてたまらない。

強引にではなく・・・自然に彼の心を拘束したいのかも・・。

サディストがマゾヒストを縄で縛っていくうちに・・・
マゾヒストは、サディストの心を縛り付けていく。

でも、サディストの彼はそれを望まない。

だからいつまでも、私は、切なくて、哀しくて
もっともっと・・・自虐的になって抜け出せない。




克服

2011/08/23 12:19
壊れそうです・・・・。

『最下位』とは・・・私の上に他のM女性が存在する事もあり
それを克服できて初めて・・頂ける・・・最高の地位のような気がします。

彼が、他のM女性を調教されるのも・・・かまいません。

彼が、他の女性のブログを読まれるのも・・・かまいません。

彼が、 ほかのM女性を抱かれるのも・・・かまいません。

ただ・・・多頭飼い・・・・は、無理のようです。


少し・・無理をしてしまったようで

彼にメールを送りながら・・・涙があふれてしまい
キーボードが打ちづらい。

このブログを読みながら・・・泣きながら綴っている
自分が・・・本当に『このままでいいのか?』と聞いているよう。

私は、結局、最初の離婚の時と、何も変わっていない。

元夫に私は、私しか経験のなかった夫に
『私にわからないようになら、ほかの人とsexをしてもかまわない』と・・・
言っていた。

そして、元夫の浮気が分かった時、私は壊れて行き
私自身が、誰かを探し始めた。

私は・・・人を試す?

私は、人間不信のあまり・・・愛しい彼を『試す?』

奴隷にあるまじき行為です。

私は、『心』を・・・彼に対する感情を捨てきれません。

彼が愛しくて・・・彼がほかの女性と関わる事は
ひどく切なく・・・息ができなくなります。


彼の最下位でいいと思えたのは・・・『最下位』であり『1番』でいられるから。

『1対1』・・は、私の中で
譲れない条件であり・・・それを譲ってしまったら
私に中の『彼に対する愛しさ』も消え去ってしまう・・・気がしました。

そしてこれを書き綴って、更新してしまったら
彼が居なくなる気がして・・・

どうしたらいいのかわからなくなる。

マゾヒストが・・よく陥るジレンマです。

私は・・・本当に・・・マゾヒストなんだろうか・・・。

ただ・・・年甲斐もなく『彼』の恋する女に・・・成り下がった気もする。


『確かな言葉』ほど・・・いい加減な事は知っているが
今日は、確かな言葉を下さい。

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深い・・・

2011/08/25 12:51
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彼が明日の飛行機で帰国する。

心落ち着かず、空港へ迎えに行けるわけではなく
ただ・・『彼が海外にいるわけではない』・・・というだけでも
少し近くに感じる。

海外からは、国内にいるよりメールがしやすいと・・・
2~3行のメールを下さる。

何度も何度も、繰り返し読み、『変態牝豚 恭子』
だったり『最下位性処理奴隷 恭子』だったり。

昨日夕方頂いた『おやすみ。恭子』・・・・がとてもうれしく
夕暮れ時、蝉の声を聞きながら・・・・読み返した。

私は、彼と『眠りに着いた』事がないから
彼から『おやすみ。恭子』と言ってもらった事がない。

メールのただの挨拶なのに・・・まだ眠る夜の時間ではないからか・・・
挨拶には聞こえなく・・・幸せな気持にさせてくれた。

私は、3年前の8月に彼に出したメールから今がある。
『覚えていらっしゃいませんか?5年前にメールしていた恭子です。
突然、申し訳ありません」・・・から。

あのメールは、今の彼の迷惑になっていないだろうか?

あのメールを送ったせいで、彼が不快な思いをしてしまってはいないだろうか・・?

・・・私は、勇気を出して送ったメールの先に、今のこの気持がある。
切ない気持ちも多々ある。
でも、こんなにも私の心を動かす存在は、彼しかいない。

・・・・彼が到着する空港で待つことが出来たら
どんなに・・・幸せだろう。

ネットで、到着時間を調べてみる。

もっと若く、もっと自由だったら・・・
『彼』に愛しい気持を伝えて・・・彼に会いたいと伝えて・・
キスをねだり、強く抱きしめてもらう事を・・求められたのに。

マゾヒストの私には、許されない事。

ただの恋愛をしたいなら・・こんなに悩まない。
擬似恋愛ごっこなら・・・とても単純に叶う。


何ヶ月も連絡が途絶えていた頃、今年のはじめに彼から突然メールが来て、
『今、シンポジュームの帰り。元気か?』と。
私は、ネットで知っていたから『お疲れ様です。
ネットで検索し知っていました』と返信した。


彼は『そこまで、奴隷に徹するのか。主冥利に尽きる。
一生飼ってやりたくなる』と・・・言ってくださった。

彼が望むのは・・・こういう『奴隷』

私は、彼の望む『奴隷』に徹して・・・これからも最下位で十分だから
彼に飼われていたい。

彼を思う気持は、どんなに強くても、心で思う分には
何の迷惑もかけない。

私は、自己主張すべきではない。
奴隷なのだから。

私は、主に負担をかけるべきではない。
奴隷なのだから。

私は、主の言うとおりにすれば良い。
奴隷なのだから。

私は、きっと彼を失う現実を受け止められないと思う。
彼のない世界は、存在しない。

他の誰のものでもなく、彼の奴隷なのだから
彼の望むまま
彼の欲するまま
彼の言われるままに・・・・

コメントやメールを頂きたくさんの事を考えさせられました。

沢山のマゾヒストの方のサイトにお邪魔しました。

マゾヒストは、主無しでは・・存在し得ないと。

沢山の閉鎖してしまったブログに突き当たり
どのような経過になっているのか・・・少し不安になり
今も幸せな人もいらっしゃれば
ノーマルな日常に戻られた方もいらっしゃるかと・・・

私は、彼ともっと深く・・『先に何かがあるような気がする』と
彼が言って下さった様に・・・深く堕ちて行きたい。

深く・・深く・・・。

彼も私の中に・・・深く欲しくなる。

会えるなら・・・

2011/08/26 00:52
私は、何処にでもいる、1主婦で、ごく普通の生活を送っている。

ただ、性癖が変っているだけ。

そして、彼を見つけた。

数日前、iPhoneに変更した私は、機種をなかなか使いこなせず
メールもままならない。

写真も、油断すると何枚も撮れてしまう。
電話をかけるのも・・・画面を押すだけで繋がってしまったり・・・
『説明書』が欲しい。

帰国前だから、メールは頂けないものと・・・
思いつつも、何度も確認した。

日付が変る頃、再度確認したら、彼からのメールが届いていた。

『my slave 恭子』・・・で始まるメール。

『帰国後アルファーインで鞭打つのは、無理だが成田から一緒に帰ってくる事は
可能だ。同僚もいるが、関税を通って、奴隷姿の恭子が立っている姿を想像すると
興奮する・・・。だけど、その後、時間もないし・・・』

19時に頂いたメールを5時間も経ってから見つけた。

1日中、彼からのメールを待ち続け、せっかく頂いたメールを
見損ねてしまうなんて・・・・自分に・・・腹が立つ。


きっと私のブログを読んでくださり、気を使って下さったようだ。

でも、本心なら・・・彼と少しの時間でも一緒に電車に乗るだけで
十分幸せだ。

私は、そのためだけに、彼に会いに行く。

私は、会いに行く事が、彼の迷惑にならないのなら、
時間の長い短いは関係なく・・・彼に会いに行く。

私は・・・彼に夢中だ。

彼の命令なら、空港で、ミニスカートから、ラビアピアスをぶら下げて
首輪をして、自縛して、ハイヒールを履いて・・・待つことが出来る。

でも、彼が同僚と一緒だから・・・彼には近づけない。

彼を見て・・・・それだけでも良い。

そう・・・彼に迷惑をかけられない。


到着時間を聞けぬまま・・・今の時間。

彼に会えたかもしれない。

彼の『挨拶的メール』だったのだろうか・・・・

本当に会いに行っていいのですか?

今夜は・・・眠れない。

こんなにも・・苦しく切なく、心ときめく『関係』は、
麻薬のように私を蝕んでいく。

彼は、飴と鞭を上手に使える・・・
天性のサディストではないかと・・・少し怖くなる。



空港の話は・・・夢の中に終わる。

それでも、心拍数が上がるぐらいドキドキして
オタオタする自分が・・・とても滑稽でおかしい(笑)

恋は、幾つになっても出来る・・・とは本当のことでした。

会いたかった

2011/08/27 09:06
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彼が、昨日の夕方、飛行機が少し遅れて
帰国された。

迎えに行く事はなかったし、
彼も望んでいなかったと思う。

私は、ミニスカートを持っていないし、
空港で首に首輪をはめて・・・
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この格好に、ミニスカートで、カーデガンを着て
好奇の目に晒される事に
耐えられるんだろうか・・・。


彼は、こんな私の隣を歩いてくださるんだろうか?

『変態牝豚を飼っています』と彼にも
私同様・・・の視線が向けられる。

『彼に会いたい』気持ちと『彼に迷惑がかかる』気持が
・・・どうする事も出来ず
ただ、彼からの携帯へのメールを待つ
1日になった。

彼は、真面目な私と、淫乱な私と
どちらが・・・いいのか・・・。
『二面性』と言ってくださっていたが
このごろの私は・・・

『最下位性処理奴隷』の比重が大きい。

彼自身・・・そんな私が手に負えなくなってしまうことがあるんだろうか・・・

そんな私は・・・『淫らな』私しか残っていなくなってしまったら
私は、私で無くなり・・・彼からも『廃棄』される。

・・・・そんなことはどうでも良いのかも。

彼に会いたかった。

2011/09/27 00:02
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彼に会いたい。

彼に触れたい。

彼の声を聞きたい。

8ヶ月も会えなかった時期を思い起こせば
まだ1ヶ月も経っていない。

私は、ますます・…‥わがままになっていくようで
わがままに成れば成るほど・‥彼から嫌われそうで
心沈めたいと思えば思うほど

彼の事を考えてしまう。


彼の声を思い出し、顔がほころぶ。

彼の話し方を真似してみる。

彼の着ていたシャツを思い出し、心ときめく。


そう・…‥私は、彼が身に付けた衣類にまで
心ときめかされる。

初恋を知っているが・・・
それをはるかに超えているような気さえする。

切ない思い、胸が苦しくなる感情、泣き出したい衝動
そして甘い感覚。

SMとは程遠いような気がするかも知れないが
確かに感じる。

私は、もう若くはない。
消え去ってしまったと思っていた感情を
彼は、引き戻してくれる。


最下位に落ちた私は、
彼に『抱かれたい』と・・‥強く心から思う。



前回・‥私は、勇気を出してあることを聞いた。

ピアスを開ける時、血が流れてしまい、彼の指に付いた。
彼は、私の乳首の血を静かにティッシュで拭きとって下さった。

『病気は、ないはずですが・…‥気をつけてください』と・・・。

『肝炎もエイズもマイナスでした。
でも、また検査してみようかと思っています。』と私が告げる。

『大丈夫だよ』と彼が言う。

『私は、F様とコンドームを付けずにしてみたいのですが・‥』

と、恐る恐る聞いた。


『検査したのは少し前だから、一応もう1度検査して、
大丈夫だったら・…‥付けないでしていただけますか?』と聞いた。

『病気じゃなく、妊娠したら困るだろう』と彼は答えた。
『もう妊娠しない歳か?』

と真面目に聞く彼に・・・・少しおかしくなり
『まだ排卵はあるようです』と、はにかみながら答えた。

私は、いつも必ず、コンドームをつける彼は・・
『こういう事』にとても『慣れている』のだと思った。

海外勤務の後、職場のエイズ検査を受けた話を聞き
慎重な彼に・…‥淫らな私を敬遠しているのかと・・すこし不安になっていた。

元夫の先輩が血友病の血液製剤感染で、エイズを発症して亡くなった。
見舞いに行った私たちは、感染している可能性のある奥様に、複雑な感情を持ち・…‥帰った。
その1週間後、先輩の医者は亡くなった。

先輩の医師は、血液疾患専門の医師だったから・‥やるせない気持ちが残ったまま。
私は、エイズに関しては・‥とても敏感だ。

だから、彼がコンドームを付ける理由は、『病気』を防ぐためとしか、考えてはいなかった。


『アナルを生でするか?アナルなら妊娠しない』と彼。

『ピルを飲みますから、いつか、F様に、中に精液を出していただきたい』
と、勇気を出して伝えた。

今文章を綴るだけでも・…‥手が震える。

彼の精液を私の中にいただける。

涙が出そう。

息が止まりそう。

心臓が高鳴る。

・…‥私は、処女でもなく・・・
こんなに淫らで、はしたなく・・・最下位の変態メス豚なのに
『心ときめく』。


『駄目だ』と・・‥言われてしまうと覚悟していたが

『そのうち』

と・・私の聞き間違えでなければ
彼は答えてくれた気がする。

正直・・緊張していて、舞い上がってしまい・・
彼がそう答えてくれたのかどうか・…‥今となっては自信がなくなる。

もう1度確かめたいけれど、彼は『やっぱり駄目だ』と
言いかねない。

私は、彼の精液を私の中にいただける夢を見て過ごす。

それまでは、彼の上で、騎乗位になり、彼が逝って下さる。
精液が入ったコンドームを大切に持ち帰り、
あふれた彼の精液を舌で1滴も残らぬように
舐め尽くす。

これだけでも、最下位としてとても幸せなことで
それ以上望んではいけない気がした。

それでも、私の中の・・・奴隷に成り切れていない
『女』の部分が、彼を欲している。

こんな私は、彼と他のマゾヒストの女性との
結合部分を舐め奉仕できるのだろうか・・・。

狂ってしまいそう。

私は、彼に夢中で・…‥少しおかしい。

もう、狂っているのかも知れない(笑)


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彼の持ち物

2011/09/27 10:19
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今朝、目覚めて、昨夜感情的なブログを綴ってしまったことに
少し罪悪感と、恥ずかしい気持ちに苛まされる。

彼は、また数日海外出張になり・・・・
会えない私は、彼に対して『会いたい』と言えなくなる。

『自分の時間が無くて、へろへろだ』と
メールを頂いた。

いつも、真面目なメールが多いだけに
彼が忙しいことを・・・実感させた。

彼の使用済みの飛行機のチケットの半券を下さい・‥‥とお願いしてみた。

『こんなの、どうするの?』と彼が言う。

『大切にとっておきます』と言うと
無造作に手渡してくれた。

『名前が入っているから、気をつけて』と。



帰宅して大切に宝石箱の奥にしまいこんだ。

彼の名前が入っている。

空港名と日にちと、彼の名前。
少し折れ目が入っている。彼の財布の中で折れていたと思うと
一つ一つが、大切だ。

彼が定年退職したら・…‥もし今より時間の自由が効くようになったら・・
彼と一緒に思い出したい。

その頃彼は、若いマゾヒストを鞭打っているかも知れないが・・・

私は、いつまで最下位で置いてもらえるんだろう・・。

少し不安になり・‥彼が言っていた

『恭子は、自分で乳首なめられるんじゃないか(笑)』と言う言葉を思い出し
両手で持ち上げ・…‥舌を出してみた。

乳首のピアスに舌先が届いた。

いやらしく・‥妖しく・‥淫靡な感じがした。

とても下品で、ブザマで、とても彼には見せられない表情だった。

絶対の彼の前ではやらない・‥‥と決めた(笑)

彼に・‥好かれていたいと・…‥マゾヒストは誰でも思う。

いくつになっても。

どんなに最下位になっても・・・。

自分自身で

2011/09/28 07:44
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昨日、彼から今までに頂いたパソコンへのメールを読み返してみた。

はじめの頃は、私を『恭子さん』と呼んで下さっていた。

彼から、『さん』付で呼ばれるなんて・…‥今の私には、
少し恥ずかしく不釣合に感じた。

私も、彼を『さん』付で呼んでいた。

まだ今のように・‥彼が絶対的な存在ではなかった。

『今日から、恭子さんを私の奴隷としようと思う』と言う文面を読み返した。
3年後の私が・…‥こんなにも彼に惹かれて病まないことを
彼は想像していただろうか。


『返事は、携帯に』と言う彼のメールを見て、
私は、初めて彼の携帯のアドレスを知り
たしか私も、携帯から彼に返信した。

残念ながら、携帯メールは、機種が数回変わっているので
残されてはいなかった。

私は、どんな文章で、彼に送ったのか・・・。
『はい』と送ったことは確かだけれど・・
私自身も、これほどまで、彼に調教を受け
彼の最下位でもいいと思えるぐらいにまで
堕ちていくとは・…‥思わなかった事だろう。

今の私は、ラビアピアス2つ、クリトリスフード1つ、乳首ピアス2つ
アナルsex、飲尿、鞭打ち・・・・そう、SMクラブまで経験してしまった。

堕ちていった感覚がないのは・…‥彼が『表の生活』を維持させて下さっているから。

表の私・・・。

曜日によって、掃除を決めている。
月曜日は、洗面所。
火曜日は、窓。
水曜日は、トイレ。
・……・という具合に・…毎日の掃除と、今日だけを決めて
神経質気味に行ってしまう。

マゾヒストには、私のようなタイプが多いような気がする。

そう・…『譲れない』何かを持ち
『妥協できない』ものを持ち・・・・

『主』を譲れない所が1番困り・……そういう所が
『妥協できない』自分自身と葛藤する。

『主をどう思うかは、奴隷に許されたただ一つの自由
私は、恭子を絶対服従するまで、調教をしていく』と・・彼が
言っていた1文を見つけた。

私は、『奴隷に許されたただ一つの自由』と言う
文面だけを覚えていて、その後を読んだ筈だったが、記憶から消していたようだ。

そう彼は『絶対服従するまで調教をする』と言い切っていた。
・・…私の『奴隷に許されたただ一つの自由』までも調教で奪ってしまった。

私には、最下位には・・……『自由』など皆無。

私が、今に至っているのは『彼の調教』の成果。

今となっては、彼に反感を持つことも、彼に異議を唱えることも
不可能になった。

そういう感情を抑え込もうとしているのは・……他ならぬ『私』

私は、彼の1番の忠実な『部下』になり、私自身の『愛しい感情』を
支配している。

彼が支配しているのは・……私の中の彼に忠実な『奴隷』
その奴隷が・……私の中の『彼に対する愛しい感情』に時々
手を焼いている。


これが・……『マインドコントロール』

自分自身で縛り付けている。

彼を『失いたくない』と言う・…想いだけで動く。


なるほど・……彼が出世するわけだ。
彼は、部下を・……こんなふうに使い・・・
彼の力を伸ばす(笑)

ただ・……私は、彼に出会った頃の感情を捨て切れてはいない。

彼を純粋に『好き』である。

ただ、彼は『恋人』は要らない・…と言う。

欲しいのは『従順な奴隷』のみ。


・……時々『恋愛感情を維持したままSMの主従関係』を
実践しているカップルを見つけたりする。

私が欲しいのは・……どちらなんだろう。

・・そんな想いさえ・…私自身でかき消す。

『次回はこの首輪で伺います。これなら人前でも目立たないかも知れません』
と彼に画像添付してメールをした。

返事は、相変わらず頂けないまま。
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