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サディストを拘束

2009/12/12 10:11
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彼が1度、私のために攻め具を作ってくださった。

何よりうれしい・・・プレゼントだったと思う。

ホームセンターで「私を責める道具」を見てくれている・・
そんな時間を彼が持ってくださる事が・・・

とてもうれしい。

高価なプレゼントより、私だけの「ただ一つ」しかないものだから。

マゾヒストは欲張りで
独占欲が強い。

「私だけのあなたでいて欲しい」

「あなただけの私」でいたいのは・・そのことを望んでいるからかも・・。

ずるい考えの気もする・・・・。

そんな私が・・・女性を混ぜた3Pを望む理由も
私自身分からないでいる。

彼女が彼のものをしゃぶっている時
どんな波が押し寄せてくるのだろう。

彼女が、彼とキスしている時
どんな気持ちがするんだろう。

一つだけ・・・分かる事は
その行為が「ノーマル」であればあるほど・・・「嫉妬」してしまう。
その行為が「SM」的であれば・・・・・・・・「感じて」しまう。

私は・・・「M」として彼を強く愛している。
だから・・・彼が他の「マゾヒスト」に取られる事はないような気が
心のどこかである。彼を信頼しているんだと思う。

他のマゾヒストの方も・・主に対してそういう信頼関係を築きあげている気がする。
築くために・・・「痛み」を「快感」に変えている。



でも・・・彼が他の誰かと「心」の入った関係を持つことが怖くて仕方がない。

いつか・・SMの世界から醒めてしまう事が怖い。



彼を・・・拘束したい。

拘束される立場のマゾヒストが・・

そう思ってしまう・・・。

複数・・Ⅰ

2010/03/02 20:18


私は以前、個人経営の家庭的なハプニングバー(?)に行った事がある。

ネットで連絡をして、近くまで来たら電話で連絡が入り、待ち合わせ場所に
経営者夫妻が迎えに来てくれる。

決して『場所』を特定できないように・・・注意していることが・・・
少し気になり・・少し安心もした。

マンションの一室に入ると仲良く話をしている数人の男女。

私たちを含め7カップルがいた。

慣れ親しんだ関係がわかった。

私たちともう2組は・・初めての来店だった。

1時間ぐらい話したろうか・・・。

シャワーを勧められバスタオルを巻いて戻った。

さっきまでいた2組の姿が見えない。

そして別の部屋から『声』が聞こえた。

少し・・・戸惑った。

帰ろうかと思った。

『帰ろう』と小声で彼に言った。

『せっかく来たんだから』と彼。

私がそこに残った理由は・・・『彼と他の女性』を見てみたかった。

男性2人の3Pの経験のある私は、女性2人の3Pを見てみたかった。

彼が他の女性のおっぱいに触れる光景を
彼が他の女性の秘部に触れる光景を
彼が他の女性に入れる瞬間を・・・・

見てみたかった。

ただそれだけ。

風俗嬢を呼んでみようかとも考えたが・・・
SM嬢を呼んでみようかとも考えたが・・・

彼が他の女性との『行為』を見てみたかった。

私は・・どんな風に反応するんだろう。
私の心は『嫉妬』で打ちのめされてしまうんだろうか・・・。
私の『淫乱さ』が・・・『嫉妬』に勝ってしまうんだろうか・・。

『期待』と『嫉妬』と『興奮』と・・・・あらゆる矛盾で・・
おかしくなりそうな時間だった。
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ただ・・・私がどういう『扱い』を受けるのかは・・・
考えが及ばなかった。

私は・・『彼』の行動・・姿・・を見たい一心だったのだから。

葛藤

2010/06/01 08:11
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アナルパールを付けてみた。

ノーマルなsexの挿入時、アナルに挿入した物が薄い皮一枚で触れる感触が

好きなので・・・きっと、3Pは、こんな感じなのかと・・。


私は、3Pは経験があるのだけれど、アナルとバギナに一緒の経験は無い。

彼に調教を受けるようになってから、私はいろいろな知識も得たし
いろいろ体験した。

肉体的にも、精神的にも・・そして、こうしてブログという
世界も得た。

変った・・・変えられていった。

でも・・彼が私を変えられない所も存在している。

『心』

彼を『独占したい』欲求にかられ・・・
彼に対して『主』であるという認識を持ちながらも・・
『愛しい』気持が先走りしてしまい・・・『従者』になりきれない。


時々『完全なる飼育』を受けてみたい気がする。
そうすれば・・従順な奴隷になれるのだろうか・・。



マインドコントロール的な調教は受けてきた気がするが
まだまだ、不完全で私の欲求に符合する所は合い入れられるが・・・
彼の望むままに受け入れられない事が沢山ある。

『女性2人と彼との3P』

私の淫乱な気持ちは・・・女性二人で彼に鞭打たれてみたい。
            女性2人で彼に舐め奉仕してみたい。
            彼と彼女の結合を見てみたい。
            彼の彼女に放出した精液を舐め取りたい。
・・・・・・もっともっと言葉にするのを憚るぐらいな事を想像してしまう。

でも、私の中の彼に対する『愛しい』気持は・・・それを許したくない。


彼が他の女性と関わる事が・・・怖くて仕方がない。
嫉妬心なのか、彼女に取られてしまうと言う恐怖心からなのか・・
わからない。

彼が好きでたまらないから・・・単純に『嫌』なんだと思う。

なんて幼稚な・・・なんてわがままな・・なんて躾の行き届いていない
『奴隷』なんだろうと思う。


ただ・・出逢って初めの頃だったら、逆に可能だった気がする。
今は『彼』が・・・好きすぎて・・感情が入りすぎて・・出来なくなってしまった気がする。


『完全なる飼育』ならこれが可能なんだろうか・・。

『愛しさ』から始まる『主従関係』が心地よく感じる私は
従者失格の気さえする。

でも、このままこの気持を持ち続けていたい気がする。

でも・・・彼女と彼のプレーを見ながら・・屈辱と嫉妬と恐怖を味わってみたい気もする。

そんな事を考えながら、ラビアピアスに手錠をぶら下げてみた。

変態的な私に、まともな感情は無縁の気がする。







片思い

2011/09/15 10:42
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最下位とは、彼が喜んで下さる事を最大の課題とし
彼が楽しんでくださることを・・…自分の喜びとすること。

簡単にいえば・・・彼が楽しむ・…『土台』のようなものかも知れないと・・・
思うようになった。

自分でも驚く・・。



彼が求めていた『調教』とはこういうモノかと・・。


今までの私は、ともに快楽を求め、同じ位置で楽しんでいた。

人間ではなく・…恋人でもなく・・彼の思いのまま
彼の気分のまま・・・『彼』が、最優先で、彼のための
犠牲は、当然のこと。

そう思えてきた。

私の中の『恋心』は少しづつ色あせていくような気がする・・。


肉の塊であって、彼にとって『都合がいい』事は
当然で、都合が良くなかったら・・…私は、
必要とされない。


普通の恋愛のように、対等に扱って欲しいということが
間違っていることを再確認した。

私は、彼の好みではないのだから、その分他で
彼に喜んでいただかなければいけない。

何が出来るのだろう・・・。

私は、他のSM嗜好の人とアクセスを取り
彼に鞭打たれて下さる、M女性を探している。

私と一緒に、彼に奉仕して下さるマゾヒストを探している。

彼と他のマゾヒストの女性が関わることに・…彼が楽しんでくださることに
喜びを感じられるようにならなければ・…いけない。


お貸し下さったマゾヒストの方の代わりに
私は、そのサディストの方に、飼われている奴隷の方と
一緒に、鞭打って頂く。

2人でご奉仕させていただく。

私は、そういうことでしか‥・…役に立てないことを実感した。


あるサイトで探し始めた。

よく・・…奴隷がもう一人マゾヒストを連れてくるとは・・…こういう事か・・。


よくその心境がわかるようになった。


私は、彼から『必要とされるため』なら・・…何でもするのかも知れない。

ただ・・…彼が『欲しいから』・・…『どんな事でもする』は、
違うという事は、わきまえています。

そこを履き違えたら・・…最下位すら失う。



彼は『自由』であり、奴隷の私に拘束されるべきではない。

私は、拘束を望み、彼は、自由を望む。


今朝、ある人に言われた『8年片思いは、SとMの関係ではあり得る型』だと。


私は、ずっと、彼に片思いのような気がする。

彼は『主』なのだから・・・。


最下位の仕事……Ⅰ

2011/09/21 17:47
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SM嗜好は・・・なぜ・・『変態』なんだろうか。

アクセサリー的な、SMとは違って、性癖だから?


きっと、私のようなSMに程遠いごく普通の主婦が
興味を持ってはいけない世界なのかも知れない。

いっそ、SMが『仕事』だったら……何の柵もなく
『SM嗜好』を表に出せたら・・・・。

表のピアスは、耳に1つだけ。

シンプルな、ピアスを付ける。

そのピアスさえ、髪で隠れてしまう。


私の身体には、乳首2個 ラビア2個 クリトリスフード1個。
シャワーを浴びる時、鏡に写ったピアスを見て
『別の人』のような気がする。

鏡に顔が映らなければ……特にその感覚が強い。

未だに、自分が変態的なピアスを開けているという自覚がない。

窓拭きが好きで………少し異常なぐらい、誇りが拭いても拭いても
ほんの少し残ることが………許せない気がして・・
拭き上げる(笑)

トイレは、『トイレの神様』ではないが(笑)娘の部屋よりきれいかもしれない。
私は、何を取り繕いたいんだろう。


私は、私の中の………何を埋めたいんだろう。

私は・・・病気?かも?

ふと、そんな事を思う。

彼に、痩せるように言われて・・・水泳体型にならないように
水泳を休んで、彼の好みに近づきたいと………願う。


昨日から、彼がまた、海外に行った。

その間、私は、私と一緒に彼に奉仕する『マゾヒスト』を探した。

『どのような、方を探しますか?』

と彼に尋ねたら

『年齢は何歳でも良いが、スリム系がいい』とお返事頂いた。


自分の体型をこれ程恨んだことはなかった(笑)


もし今度生まれ変わったら………『スリム』と言う言葉が似合う
女性に生まれて来たいと………心から思った。

そして・・・返事を読みながら、涙が出た。


最下位に成り切れていない・・・
感情を捨て切れていない・・・
『恋心』を捨て切れていない・・・

ノーマルな『私』しか残ってはいない気がした。


私は、彼しか愛せなく、彼にしか反応せず
彼しか目に入らない。

彼は、私以外にしか……目が行かない。

私は、幾つピアスを増やしても彼を惹きつけられない。


私は、スレンダーなマゾヒストを探した。

最下位の仕事……Ⅱ

2011/09/21 17:59
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SM嗜好のカップルしか見つからなかった。

単独のM女性は………見つからなかった。


相手の主と、彼が『奴隷交換』をするようになる。

奴隷の方が、彼に私と一緒に奉仕する代わりに
私は、奴隷の方の主に、奴隷の方と一緒に奉仕する。


『最下位として、いい仕事だ』と彼から
初めてお褒めの言葉を頂いた気がする。

そう………3年前『一生懸命アナルを舐める姿』を
お褒め頂いてから………2回目かも。


私は・・・最下位を自覚しだした。

私は、心を………彼に対する感情を消していく。

彼は、私のブログを読むことはあまりない(笑)


だから………逆に……綴りやすい。


心の限界

2011/09/21 18:27


私は、鏡に写った自分を………自分と認められないように
自分の性癖を認めずに………逃げているような気がする。

他のSMカップルを見たことはない。

ハプニングバーに行ったことはあるが
SM嗜好ではなかった。

そうは言い切れないかも・・・露出や複数をしているのだから
ノーマルではないが、SM嗜好とまでは言い切れない。

だから・・・私自身、興味がないといえば嘘になる。

同じマゾヒストと、メールで話したことはあっても、
会ったことはない。

過去に1度、ラビアピアスをした若い女性をクンニした経験があるが。
そういえば、彼女がマゾヒストだったのかも知れない。

ただ………ハプニングバーとは、また別のものがある。

『彼』と言う存在。

あの頃と比べると……私は、彼に比べものにならないぐらい
『恋』をしている。

彼が、他の女性を鞭打つ姿を
彼が、ノーマルな女性ではなく、
私と同じ性癖を持った、彼の理想的な『マゾヒスト』を
サディスティックな感情で責める姿を
私は、耐えられるんだろうか?

私は………私が唯一安心できる『私だけ』・・・の
同じ『共有』するSM嗜好を………他のマゾヒストに
取られてしまうような・・・
私の彼を繋ぎ止める・・・ただ一つの『共有』するということが
失ってしまうような………不安でいつぱいだ。

『もう……ギブアップ』かもしれない。


浣腸の………ギブアップは……羞恥心と共に
『快感』も訪れるが・・・

今回は、自分でもよくわからない。

彼が好きなだけ……ただそれだけ。

奴隷の選択権

2015/02/01 01:21


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『お前に選択権があったとは・・・』という言葉をずっと考えていた。


『奴隷』の私は、確かに主の命令に従うのみ。

私は、なぜ・・・『身を引きます』と彼に伝えたのか・・・。



私は最下位なのだから、新しい奴隷が私の上に存在することも
覚悟していたはずなのに・・・なんとなく・・・『私だけ』・・にしてもらえる・・・と
勝手に思い込んでいた。

『覚悟』をしていても、実際に適応できるかというと・・・今回の私のように
オロオロ戸惑う。

『恭子は、いつもいざとなると、逃げ出す』・・・と彼に言われている。

まさにその通り。

去年だったか・・・私の淫らな妄想から、『彼と女性2人で3Pをしてみたい』と
彼に告げた。

もう一人をどうやって探そう・・・と考えた。

『淫らな楽園』というサイトで募集してみたことがあった。
カップルと何人か連絡を取る事ができたが、結局、直前にならないと
予定がわからない彼の状態では、日程を調節できずに夢と終わった。

単独女性を探そうと思ったが・・・・簡単に見つかるはずもない。

プロの女性なら、可能なのだけれど・・・と彼に告げたが
彼は、プロには興味ない・・・と。

彼に『新しく奴隷を探してみては』・・・と・・本心ではなかったが
伝えてみた。

『奴隷が一人いるのに、そういうサディストの奴隷になりたい・・・というマゾヒストか。・・・
ハードルが高い』と彼は言った。

『いっそ、恭子の存在を隠して騙して連れてこようか(笑)』・・・と彼が
冗談交じりで言った。

私は、『私が居ては、新しい奴隷見つかりませんよね』
『私も、F様に奴隷がいたら、奴隷になろうとは思わなかったでしょうから・・・』
と告げた。

彼の言うとおりだ。

私が居ては・・・新しい奴隷は見つかるはずもない・・・。



『私は、身を引きます。新し奴隷を見つけやすくなります』・・・そう伝えた。

彼を試そうとか・・・そういう気持ちはなかった。

純粋に・・・彼に新しい『奴隷』をプレゼントしたかった。
最下位奴隷として、もう一人の奴隷を探すことのできなかった私がせめて・・・彼にできること。

『身を引くこと』のような気がした。

最下位奴隷の私は、主のために新しい奴隷を探すための努力の手を抜いた。
『嫉妬心』から・・・だと・・よく自分でもわかっていた。

本気で、あちこち、新しいもう一人を探そうとしていたのも事実だったし
でも、その新しい奴隷に『彼の心』が動いてしまったら・・・・そういう恐怖心がどうしても拭えなかった。

だから・・・私は、『やるだけは、やりました。でも見つかりませんでした。』・・・・という結果に
心のどこかでホッとしていたような気がする。

『私だけ』でいられる。

『彼』を独占し続けられる。

そういう・・・奴隷に有るまじき『嫉妬』という感情に踊らせられてしまった。
情けない自分の・・・せめてもの・・・罪滅ぼし・・・。

『身を引く』という気持ちだった。

そして、もっともっと奥深い感情はもう一つ。

私のみだらな感情から『3P』という事も確かだったけれど
彼を喜ばせたい・・・『よくやった』と言う、奴隷が1番欲しい
『主からの褒め言葉』が・・・欲しかった。


こうして書き連ねていくと・・・・私は、かなり、自己中で
独占欲が強く、情けない奴隷だ。

奴隷・・・というより・・・ただの嫉妬深い『女』だ。


私の『身を引きます』は、彼を愛しく思う感情から・・・と
罪悪感から・・・・と、最後に、苦しい感情から逃げ出したい・・・そういう気持ちだった。

『身を引くことは許さない』

彼は去年そう言ってくれた。

『恭子がいないのでは意味がない』と言葉を下さった。

『恭子が居て初めて、意味がある』

『恭子が身を引くなら、新しい奴隷はいらない』

『恭子だけでいい』

という言葉を下さった。


ちょうど、1年前の出来事だった。

買い物の最中だった私は・・・歩きながら涙がこぼれた。

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8年目の新しい年、彼は、彼のチカラで新しい女性を探してくれたのに・・・・
『奴隷が居ること』と隠さずに新しいもう一人を見つけてくれたのに
私は、  『お二人で楽しまれてください』・・・・と返事をした。


そして愚かにも・・・・『私は、しばらく、F様の奴隷から身を引きます』・・・・と告げた。

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新しい女性に嫉妬してしまった私は、奴隷であることを忘れてしまった。

きっと彼は、また引き止めてくれるような・・・甘い期待を持っていた。


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去年の私は・・・純粋だった。

今年の私の『身を引きます』は何処か・・・打算的だった。

当然彼は・・・サディストの彼は・・・『わかった』と答えた。
『好きにしろ』・・・・と。

こんなふうに、乳首ピアスをチエーンで引き伸ばされる行為の何倍も
何倍もの恐怖にみまわれた・・・。

『好きにしたらいい』という彼の言葉。
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