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もう一人の女性

2009/12/06 23:50


愛しい気持ちからくる・・・フェラチオは

その時間だけでも幸せな気持ちになれる。

口の中で、彼を感じることが出来る・・・

なんて幸せなんだろうと・・・。


3Pを経験してから・・・男性二人ではなく
女性二人の3Pだったら・・・どうなんだろうと考えるようになった。


私は、夫の浮気と言うトラウマを抱えている。

愛しい人が他の誰かを愛してしまう・・・
愛さなくても・・・他の誰かと・・・そういう関係になってしまう・・。

私は耐えられるんだろうか・・。
私は・・・どんなふうになるんだろうか・・・

嫉妬してしまうのだろうか・・・
哀しくなるんだろうか・・・・
彼に冷めてしまうんだろうか・・・・・

それとも・・・感じてしまうんだろうか・・・・

「感じてしまう」そんな淫らな・・・私は・・・

自分自身でも許せない気がする。

心が入らない・・・風俗のような関係だったらどうなんだろう・・・・

心が入った・・私のようなもう一人の「奴隷」の人だったら・・どうなんだろう。


「主」と「奴隷」の主従関係と・・・

私の中の「淫らな私」と・・・・「潔癖すぎる私」
私の中の「嫉妬する感情」・・・・と「尽くしたい感情」

何がどうなってしまうのか・・・

知ってみたいような

知りたくないような・・・・・


そして・・・淫らな私は止まらなくなる・・・

ラビアピアスの彼女・・ Ⅰ

2009/12/07 09:05
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私は過去に、4人の女性を知っている。

高校生の頃の同級生。
ハプニングバーで会った3人。

高校生の頃の話は・・・ながくなってしまうから・・・

初めてハプニングバーで、異性ではない・・・
同姓に対して特別な感情を感じてしまった時のことを・・・
時々思い出す。

20代のカップルで、私から見てもバーの中では目を惹くカップルだった。

誰とも関わらず、二人の空間を保っていた感じだった。

私が彼と入ってすぐ、若い彼が話しかけてきた。

・・実は僕の彼女は女性にしてもらいたい願望があるんだと・・・・・

正直、私はまったく関心がなかった。
異性でも、彼しか関心がないのに・・・・まして女性など・・入る余地もないと。



ところが彼は「いいんじゃない・・・してあげたら」と。

戸惑う私に関係なく、若い彼と話を付け始めた。


私の存在など・・・関係ないかのように。



当時は何もかも始めての事だらけで・・・
彼のいうとおりに動いてしまう私がいた。

彼女はとてもきれいだった。
慣れている感じはしなかった。

若い彼のいうとおり・・・

「キスをしてあげてください」
「胸をもんでください」
・・・・そのとおりに・・・ぎこちないながらも・・・はじめていった。

女性へのキスは、初めてではなかった。

形の良い胸を触ると、彼女が声を上げた。
「相手が女性」だと改めて実感した。

乳首を舐めてみた。
乳首を吸ってみた。
軽く噛んでみた。

彼女の声が・・・すぐ近くで聞こえる。

DVDでしか聞いたことのない・・・声が
自分の声しか聞いたことがなかった舐めかめしい声が・・

私に不思議な感覚を引き起こさせた。

彼女は、感じ始めていた。

「もっと感じさせてあげたら」と彼が私をせきたてる。

「命令」なのか・・・・

「彼も感じているんだろうか・・・」


ふとその瞬間・・・今私が責めている彼女に対して
「嫉妬」のようなものを感じた。


「彼女」で「私の主」が感じている?・・・・・・・・

わけの分からない感情。

理不尽な感情。

矛盾した感情。

私は彼女の下着を脱がせた。

彼女は陰毛をすべて剃ってあり・・・
ラビアに、今の私と同じピアスを装着していた。


驚いた・・・。
とても静かそうで、純粋そうな女性だったから。

戸惑う私に「触って上げてください。彼女同性に見られるの初めてだから・・」
と若い彼が言った。

私も初めてだった。

指で恐る恐る・・・触れてみた。
ラビアに触れないように・・・リングに触れないように・・・そーっと。

「引っ張ってみてください」と・・・

「いいですか?」と彼女に聞いてしまった私は
「お願いします」という彼女の
恥ずかしくも・・感じていることが分かる答えに・・・・・

同姓として・・・心が入って行った。

「クンニしてあげたら」と彼が冷ややかに言う。

さすがに・・・抵抗がなかったかと言えば嘘になる。

レズビアンでない私にとって・・・ありえないことだったから。

「女性の秘部を舐める」なんて・・・。

私は・・おかしい。

私は・・・はしたなすぎる。

私は・・・淫ら過ぎる。

私は・・・淫乱である・・・・。


私は、彼女のピアスを付けたラビアを舐め始めた・・・・・・・・・


                       ラビアピアスの彼女・・・Ⅱ  へ続く

女性二人の3P

2009/12/11 09:27
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品のない行為。

バイブを使うことをまだ今の女性は隠さなければいけない。

まして、アナルに挿入するなどは・・・。


女性には男性より穴が一つ多いと。

だから・・・そこを使うのがノーマル。
アブノーマルな・・・アナルは・・・まだ・・市民権を得ていない。


私は、3Pの経験があるが・・・二穴はまだ未経験だ。

時々彼のものが、2本あったら良いと思う。

もっと欲を言えば・・3本・・・4本・・。

アナルとバギナと口。

そして手で感じたい。


どんどん貪欲になってくる。
はしたない女になってくる。
淫らな女になっていく。

彼ではない別な相手との2穴は・・・どんな感じなんだろう。

でも私は・・・そのことよりも
女性2人で彼に奉仕したい。

彼の乳首を二人で舐め上げ
彼の足の指を左右分かれて舐め始める。
彼の袋を二人で口に含む。

そして彼の前で二人お尻を並べて・・・鞭打たれたい。
彼女とお尻を重ねて・・・交互に入れていただきたい。

彼と彼女の結合部に舌を這わせたい。

彼女が彼から頂いた・・・精液を分けていただきたい。
口だったら・・口移しで。
秘部だったら・・・あふれる愛しい彼の精液を嘗め尽くしたい。
彼女の愛液の混ざった精液を舐める・・・・

そんな私が・・・
どんなふうに変わるのか・・・


私自身が知りたい。

嫉妬で狂ってしまいそうな・・・
倒錯した感情で・・・ひどく感じてしまうのか・・・


そんな私は・・・

1度・・・ご夫婦に混ぜて欲しいと
コンタクトを取ったことがある。

他のサディストとの行為は、許されないから。

ご夫婦にもう一人のマゾ奴隷として・・・奉仕させていただくことを提案した。


そして・・奥様をお借りして

彼と・・・倒錯的な淫らな3Pをしてみたかった。


私は・・・本当になんて女なんだろう。



私は・・ただ・・・ご主人様に喜んでいただきたい。



ただそれだけなのに・・・


「変態」と言われてしまう。

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ラビアピアスの彼女・・・Ⅱ

2009/12/13 00:12
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彼女のラビアピアスは、私と同じリングの形だった。

彼女は、若い彼に「開いて見ていただきなさい」と言われ
自分の指で開いてくれていた。

顔を近づけて・・・クリトリスを優しく舐めた。
舌先で触れる初めての感覚。
思ったより堅い気がした。
そういえば・・・感じると、女性も固くなる。
舌を尖らせて、クリトリスの皮包を剥いていく。

彼女のあえぎ声。
彼女の愛液の香り。
彼女のヒクついている・・・敏感な部分。

まるで・・・HDVDのよう。

彼女のラビアピアスに触れてみた。
千切れそうなラビア。
「引っ張ってあげたら」と・・・私の彼が言った。

少し引っ張ってみた。
彼女がのけぞる。

私自身も・・まるで自分が引っ張られたような感じがした。

とても厭らしい。
とても卑猥だ。
とても淫靡だ。

私は・・・ひどく興奮している自分を気づかれたくなかった。
冷静なふりをして・・・

初めて他の女性の中に指を入れた。

正直・・・そのときの感覚は・・覚えていない。
興奮しすぎて・・記憶が飛んでしまったのか。

彼女の中が・・・どんな感触だったのか
いつもオナニーしている自分の中との違いさえ覚えていない。

彼女は、同性の私に触られる・・その事だけで
「羞恥心」でいっぱいになったようだった。

私は・・・それから・・・同性ならではの・・・
「快感」の部位を躊躇せず舐め始めた。

私は・・・入ってしまった。淫らな世界に。
彼女で感じている自分に嫌悪感を感じながら


彼女で感じている若い彼にも・・・
彼女で感じている私の彼にも・・・・・

嫉妬という感情よりも・・むしろ・・・若い彼や、私の彼よりも

彼女に夢中になっていた気がする。


「恭子も、やってもらったら」と・・・彼の声で

    私は・・・戻った。

私はその時同性の女性にされることは・・・して頂く事は・・・

そこまでの勇気は無かった。


私は若い彼女より・・・劣ったM女だった。

魅惑的な香り

2011/08/14 08:37
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今年の薔薇もきれいに咲いていた。

薔薇の時期、ブログから遠ざかっていて、皆様に画像を・・・と思いながら
お見せせずにいた。

この薔薇は、何の知識もなかった頃、最初に買った薔薇。
花の形も、蕾の形も、香りもごくごく普通の薔薇。

いろいろ薔薇について本を読むうちに、もっと魅力的な、妖しい香りの薔薇に目移りし
そちらに手をかけていた時期があった。

この薔薇は、15年目の今年もきれいな花を咲かせた。

最近、『芙由子様』のブログにお邪魔する事が多く
芙由子様の主に対する『心のあり方』に感銘を受ける。

私は、ひどく臆病で、小心者で、警戒心が強く・・・人間不信だ。

こんな私が、SMや主従関係を語る資格はなく
今も・・・彼を知ってから9年。調教を受けてから3年目。

いつも彼を疑い、自分の保身ばかり気にしていた。

そして何よりも『寂しい気持』を彼にぶつけて
彼を困らせてばかりいた。

いまだに彼の気持、彼の考えがわからなかったりする。

奴隷にも2種類あるような気がする。

私のように、わがままを通そうとする自己顕示欲の強いマゾヒストと

芙由子様のように、自分を捨て『主様』のために生きようとするマゾヒスト。

どちらを主は望んでいるのかは、明らかだ。



私は、最下位性処理奴隷と言う素晴らしい地位を与えてもらったのに
それすら・・・最下位性処理奴隷にさえなりきれない、最悪な中年女だと自覚させられた。

芙由子様の想いは、とても純粋できれいだ。

芙由子様が魅力的な理由がわかる。

私の中のS性

2011/08/21 16:29
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彼が残った仕事をホテルでしていた時間
私は、彼の座る席の前にある鏡に映った
彼の顔を見続けた。

彼は、少年のようにシャイな所があって、
おもむろに私が彼の顔を見つめたとしたら
間違いなく顔をそらす。

『はずかしいだろう』とはにかみながら・・・。

今回は、彼の後ろに座り、彼の後姿を見つめながら
鏡の顔を・・表情を見ることが出来た。

今まで、こんなに長い時間彼を見つめ続けられた事は無い。

私も彼に負けず劣らず・・・はずかしい感情が強い。

だから、私が見つめている間・・・彼が何をしているかにもよるが
私も彼に見られることになる。

だから、私だけが見つめ続けられるこのチャンスは、とても貴重だ。

彼が、私を待たせてしまっている事を気にかけながら
パソコンのキーボードを打つ。
彼の指が・・いつも私を鞭打つ指が、キーボードを打つ。

私に針刺す指が、マウスを動かす。

彼には、毎日している行為なんだろうが・・・私には
特別のものに写った。

垣間見る彼の日常。

彼の仕事。

彼を見つめていられるだけで、よかった。


彼の目。真剣な眼差しはSMプレーの時とはどこか違っていた。
何処が違うんだろう・・・・。
SMプレーの時の、冷酷な雰囲気ではなく
・・・・言葉では言い表せない・・マゾヒストだけが感じられる
サディストの目。

この2面性が、魅力だ。
私しか知らない『彼』という特別なものは
私の中の『独占欲』をある意味満たしてくれている気がする。

彼を独占できない私には・・・それで十分だと。

だから・・・私は、今までSMサークルのようなものに参加するつもりに
ならなかったのかも。

『私だけの彼』が、消失してしまいそうで・・・。

でも、私の中の淫乱な何かは、他のM女性に触れてみたかったり
折檻を見て感じてみたかったり・・・する。

私は、時々、自分の中のS性のようなものに・・・ふと気づかれされることがある。

『M女性を責めてみたい』・・・・それは、私の持つ『憧れ』なのか『希望』なのか
『欲求』なのか・・・それとも・・・『隠れたS性』なのか・・自分でもよくわからなくなる。

今まで、数回女性と関わった事があるが(ハプニングバーなどで)、マゾヒストは未経験だ。

私のこの『欲望』と、彼が他のマゾヒストに会うという『嫉妬』が・・・上手くかみ合っていない。
だから葛藤する。




彼は、私の6歳上の兄と同じ年齢。

私にとって、2人兄妹の兄は、絶対的な存在だった。
6歳年上の存在は、いつも尊敬できる助けてくれる存在だった。

ある意味、彼の事も尊敬もしている。
社会的立場や、夫との事を受け入れて私と関わってくれている事にも。

そして何よりも、SMプレー以外はとても優しく紳士的だ。
カタチだけでなく・・・『やさしい』。

確かに何ヶ月も待たされたとしても『必ず会える』ような・・・
確かな気持を持たせてくれる。『信頼』と呼べるものなんだろうか。

SMに必要なもの『信頼』を彼は、わたしに残しておいてくれるから
何ヶ月でも待てた気がする。彼について行けるような気がする。

今回、私は、彼とのSMプレーのみならず・・・
最下位に堕ちた機会に・・・
次のSMへ、少し足を踏み入れてみたいと思い始めている。

こんな気持ちになれたのは、私のブログを読んでくださる方々に
意外と、女性が多い。

『はずかしい性癖』と自分自身蔑んできた私は、ほんの少し
同じ同性から『許し』を得たような気持ちになれた。

同じ性癖のマゾヒストに触れてみたい。

・・・と・・もしかして私の中のM性は、彼が他のM女性を鞭打つ姿を
望んでいるのだろうか・・・・。


愛しすぎる故に・・愛しすぎて・・・彼が他のM女性を鞭打つと言う事が
私にとって・・・最高のサディスティックな行為にあたるのかもしれない。

考えただけで・・・哀しくなり・・・心が乱れる。

想像しただけで・・せつなくなる。

彼は、私だけを鞭打って欲しい・・私だけのサディストでいて欲しい。

これが本心なのだけれど・・・

彼が、他のマゾヒストを責めている・・それ以上もを見てみたい。

私は‥・異常か・・・も。


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Mの女の子

2013/03/13 01:16

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私は、H様との出会いで、自分の中の新しいモノを見つけた。

私は、Mの女の子が・・・とても好きだ。

SMホテルで、サディストに連れられた、純粋そうな健気なタイプの
女の子に触れてみたくなり・・・声をかけてみたくなった。

何なんだろう・・・この感情は。


私は、彼女の乳首を指で触り、彼女の乳首を舐め上げる。

その時の彼女の声がたまらなく・・・いい。


まるで・・・金子みすず・・の詩のように・・響き心に残る。

優しく指で触れ、舌で堪能し・・・そして・・欲求を押さえ込む。

強く指でつねり上げてしまいたくなる。


私は・・・そうして欲しいから。

私は、強く乳首をつねり上げられたいから。


彼女の乳首をつまみながら、彼女の表情を見続けたくなる。


自分と同化してしまっているのだろうか・・・。


怪しい空間をH様は、私に教えて下さった。




異質な自分自身

2016/04/12 14:00
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私は、女性も・・・好きなのかもしれない。

ミストレスで、さやか様に縄で縛っていただく時の
甘い香りと、髪の香りに・・・男性ではない・・何かを感じる。

彼の冷たい扱いに、慣れていたようで・・・彼の冷たさを同じサディストに指摘されると
『いいえ・・・彼は・・・そんな人じゃない』と・・否定できるのに

同性の女性に彼の冷たさを指摘された私は・・・言い返すことが出来なかった。

美紀さんは、スタイルのいい、頭のいい女性だった。

お会いしたのは、2回目だった。

何度か、アルファで、他の女性と関わる機会があった事はあるが
深い話をした事はなかった。

誰かの『奴隷』の女性だったり、SMにほんの少し興味のあるカップルだったり・・・
話をする機会は、ほとんどなかったから。

1度だけ、ある男性の『奴隷』と言う美紀さんとは別の女性が・・・私とレズプレーをしている最中に
『私は、高田馬場の男尊女卑のものです』と告げてくれた事があった。

どうりで・・・と納得した。

なんとなく・・・何処かが違う。

『せつない』様な感情・・・や、『葛藤する』感じ・・・や、
うまく言葉にならないが・・・何処かが違う。

彼が『SMには、情が必要だ』・・・と言うのは、本当だ。

SMクラブや、そういうお仕事に対する偏見はない。
私自身、もう少し・・・いや・・もっとたくさん若かったら(笑)そういう仕事に身を委ねてみたい気持ちもある。

私自身、数年前、SMクラブで御主人様を探そうとした経験があるのだから。

ただ・・逆に、そういうお仕事をされていらっしゃる女性から見たら
私は、異質のものに感じるようだ。

『お金をもらっていないの?』と驚かれた。

『ホテル代や、SMバー代、SM道具などは、払っていただいています』と私は告げた。
かなりの金額を払っていただいています・・・と美紀さんに告げた。


『ちがう(笑) こういうプレーに対するお金。こんなに鞭で打たれて、こんな扱いを受けて
何も貰っていないの?』・・・・と、心から心配してくださった。

以前、アルファで、『男尊女卑の者です』と告げてくださった女性も私に
『どちらの方ですか?』と尋ねられ・・・私は、返答に困った。

異質なのは、そういうお仕事をされている女性たちではなく
私が・・・異質なのである。

『まさか・・・貸し出しとかされて、知らない男の人と関わる事が
好きなのではないですよね・・・そんな変態じゃないですよね』と

『恭子さんが言いづらいなら、私が、彼に交渉してあげる』


『彼は、恭子さんを良い様に扱っているだけだと思うよ』・・・・と美樹さんは心配してくださった。

彼が悪く言われるのは・・・少し気が引けたのだけれど・・・
『お金を払って関係を持てる・・・価値のある女性』の彼女に対して
『お金を払う価値のない・・・自分』・・・がとても惨めな気持ちになった。

何をしているんだろう・・・・・。

最下位でも良い・・・そう思っていたはずなのに・・・

彼の奴隷で居られるなら・・・それだけで良い・・・と思っていたはずなのに・・・・

私は、『無価値』で・・・彼に会いたい一心で、別な女性まで準備して
その代わりに貸し出されて・・・・いったい何をしているんだろう・・・と
たくさんの事を考えようとすればするほど、感情的になり
涙がこぼれ・・・・彼とH様の前で・・・泣いてしまった。


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