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露出

2009/09/05 11:13
egao

御主人様が、次回の調教に着てくる服を指定された。

首輪をして、自縛して、下着はガーター以外は付けずにくる事。

本当に?
言葉の責めの延長?
試しているだけ?

そんなことを思いながら、朝シャワーを浴び
剃毛する。
1本も残さず。

家を出るときは・・落ち着いた服を着て出かける。
誰にも知られたくないから。


駅のトイレで裸になり
縄をかけ始める。

鏡がないからうまく自縛できない・・・。

おっぱいをきつく縛りすぎて・・・もう紫になってしまっている。
少し緩めながら・・・縄がほどけないように・・・。

ラビアにも縄があたる。食い込むぐらいにいつも縛っていただく。
同じように縛り上げる。

ガーターをはく。

首輪を付ける・・・首輪はいつも会った時に着けていただく。
そのときの、御主人様を思い出しながら・・・。

出来た・・・。

でも、ここはホテルの部屋ではないから・・・
このまま出るわけにはいかない・・・・。

黒いカーデガンを来て、スカートをはき・・・・トイレから出た。

後ろから見たら、縄の跡がわかってしまう。
前は・・・透けて見えてしまうから・・・両手で隠しながら。
でも、首輪は隠しようがない。

だめ・・・やっぱり・・首輪を付ける自信が無い。


トイレに逆戻り。首輪を外した。



今日は、自縛だけでお許し願おう。

駅の改札で優しい笑顔で、御主人様が待ってくださった。

幸せな瞬間。

「首輪は?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・今日も失望させてしまいました。

とてもサディスティックな・・・・愛しい御主人様。

露出

2009/10/17 07:06
3.jpg

ご主人様と・・きつい、股縄をかけていただきながら
この前買ってくださった紅いリードで

野外散歩がしたい。

あなたがリードを引いてくださるなら・・・・・

どこまででも逝けそう。

あなたの目が好きです。

冷ややかな表情の奥に・・・・温かいやさしさが見える・・・

サディストの冷たさと・・・温かさが好きです。

消えない心

2009/11/21 09:44
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6年前、サイトでサディストを探したとき・・・100通近いメールの中から
彼以外・・・もう一人心に残った人がいた。


その人とは、最近までメールが続いていた。

彼との空白の5年間も・・・その人とは、話しつづけていた。

札幌に住む精神科医。
その人も配偶者の浮気によって離婚歴があり
私と同じ境遇だった。

ある意味人間不信。
フロイトが好きで読んでいた私には
彼の話はとても興味深かった。

元夫は内科医だったので、精神科の領域は・・・
とても新鮮だった。

その人は私とは違うSM嗜好で
食便、飲尿を望んでいた。

「ハンニバル」・・・・好きな相手と同一化したい・・・ことが嵩じて
殺して食べることはできないゆえに・・・・・
好きな相手の1部を口にして・・・同一化を図る。

私は、愛しい人のものなら・・・なんでも出来てしまう気がするのは・・・
相手がそれを望むからなのだろうか・・・・。
それとも・・・愛しい相手のものを・・・欲しがるのは・・・・
私に中の・・・まさにハンニバル・・・感覚なんだろうか。

彼からの唾液を・・・彼のおしっこを・・・・彼の精液を・・・
味わうことの喜びを・・・うまく表現できない。

アブノーマル・・・は何処からなんだろう。

ノーマルなsexも・・・スカトロ以外ならある話だし。
飲尿は・・・ないかもしれないが。
身体にかけられたい・・・そんな欲求は・・・ノーマルな女性でも可能な気がする。

少しずつ・・・女性の性も認められていく気がする。
以前タブーだった事が・・・許されていく。

もう少し・・・遅い時代に生まれたかった気がする。
SMがもっと・・・・市民権を持つ時代に。

ただ・・・秘められた・・性だったから・・・私は
真のサディストと出逢えてきた気がする。

前回・・新しいパートナーを募集したときに
話す事が出来たサディストの男性も
心惹かれる・・・・サディストが多い。

これからの時代は・・・中々・・真性サディスト・・・真性マゾヒストが
出逢うことが難しい気さえしてしまう。


サディストが・・マゾヒストに求める事のひとつに・・・
自分への忠誠心がある。

それを確かめるために
極限までの痛みや、責めを与える。
それでもなお・・・自分に忠実であり・・・愛しくてたまらない感情を身体であらわす・・・
そんなマゾヒストを・・・求める。

サディスト自身が、過去のトラウマ・・・
「人間不信」を払拭したいから・・・・・・・。


違うタイプのサディストもたくさん存在する。

ただ私自身が・・過去にそういうトラウマを抱えてしまっているから・・・・
そういう相手に・・・サディスティックな魅力を感じてしまうのだろうか・・・。

でも・・・せっかく出逢った偶然を・・・繋げきれないのも・・・

お互いにいつまでも払拭しきれない
「人間不信」のトラウマが・・・・邪魔をする

切ないまま・・・・。


そうして・・・「やっぱり・・そうか・・・」と
自分自身を納得させて・・・・

傷つかない空間に逃げてしまう。

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コートで

2009/11/27 23:46
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冬は・・・サディスティックな気持ちが強くなる・・・と彼は言う。

だから・・・冬が好きになった。

彼に会える気がするから。


5年前彼は「出世よりも・・・奴隷が欲しい・・・」と言っていた。

今彼は・・・「5年前だったら時間があった・・・」と言う。

私はあと少しの・・・勇気をもてなかったために
彼との時間を失ってしまった。

全裸にコートを着て彼に会いに行った。

寒さでピアスをした乳首が・・・勃起している。
コートに擦れる瞬間が・・・まだ馴染んでいないピアスが
痛みを与える。

片方のピアスだけだから・・・左の乳首は・・・それほど・・・
敏感ではない。

でも・・・両方・・・感じる。

コートのボタンひとつで・・・すべてを隠している
コートのボタンひとつ外れたら・・・すべて晒されてしまう。

何も付けていない・・・ラビアが・・・濡れているみたい。

コートの隙間から風が入ると・・・

冷たい・・・。

でも・・・熱い・・・・。

剃毛

2009/12/27 13:43
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『大人の証』として・・・『陰毛』は・・そんな恥ずかしさと喜びがあった。

彼が、すべて剃る様に・・と命令を下さった。


今まであるべきものがなくなった・・わたしの秘部は・・・まるで小学生の頃見た
あの時と同じ形をしていた。

『大人』になった気がしていた・・・。
sexを許された証のような気がしていた・・・。

でも・・陰毛のなくなた私の秘部は・・・

淫らな事をした・・・罰を受けなければいけないような気持ちにさせた。

彼の与えた罰は・・・丸見えの私のラビアにピアスを付け
手で隠すことを禁じ・・・公衆浴場に行かせた。

私にとって・・・ごくごく・・・ノーマルなふりをしている私にとっては
ひどく残酷な罰だった。

同性に晒される事は・・・かなりの羞恥心を感じる。
・・・自分自身のプライドをなくさなければ・・出来かねる。

でも・・・あなたに認められたい。

・・私を認めてほしい・・・。

認められるためにしているのではなく・・・
彼の望むまま・・・を行える・・・忠実な奴隷を彼は求めていた。


私は・・欲張りすぎたみたい・・・・。

罪悪感

2010/01/08 09:00
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あまりテレビは見ないが・・・朝食をとりながら
流れた内容に・・・興味を持った。

『安室奈美恵とロンブーの淳』との交際。

芸能ニュースには関心がないが・・・
「子供が今日から学校なのに、母親は10日間も旅行に行っていた」と・・・・
コメンテーターが言っていた。


私も子供を連れて再婚した。

子供と一緒にでかけたこともあった。
子供を祖父母に預けてでかけた事もあった。


子供をないがしろにしたことはない。



でも・・・それでも・・・母親が『父親でない男性』とsexするという
見えない子供からの・・『責め』は常にあった。


再婚自体が悪いことではないのに・・・。
私自身が招いた離婚ではないのに・・・。

と自分を弁護しながらも・・・やはりその、言い知れぬ罪の意識は
私を追い詰めていった。


私が元々持っていたM性を・・・もっと強烈にしていったのは・・・
こんな罪悪感だった。

Mの位置

2010/01/10 09:38
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私のような・・・若くない女が・・露出をする事は
思ってる以上に・・『恥ずかしい』

短いスカートを履く・・・下着が見える・・・シースルーの服を着る・・・
なかなか馴染めない。


割と古風なところがあることに・・自分自身驚く。
それなのに・・自分で今までしてきた事に・・・戸惑う。
今までの、はしたない行為に・・・嫌悪感を感じる。


そして・・1番許せない事は・・・その事で『感じてしまう自分』

『罰する』のも自分で『罪を犯す』のも自分だから。

私自身匙を投げたい気持ちになる。


なぜ脱げてしまうのだろう。
どこがノーマルな女性と・・一線を画してしまうのだろう。

私自身の何が・・『それ』を出来てしまえるのだろう。

『おかしい』のかもしれない。

雑誌の取材でもなく、アダルトビデオ撮影でもない。
誰かに見られたら・・『ただの変態』でしかない。

お金のためなら・・何となく納得していただけるのかもしれない・・・。
ほんの少し理解できるような。
『本当は好きでもないのに・・お金のため』と・・・自分自身も他人にも
言い訳が可能だ。

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多くのM女性は・・『S』が存在してくれるから・・・
『主』が守ってくださるから・・・・・そしてその事で
『感じる事』が可能だから・・・晒せるのだと思う。

昨日は・・・『変態便女』様の過去の調教で自慰行為をしてしまいました。

浅女様は・・・とてもかわいらしい。
『主』様のためなら・・・なんでも出来る。

きれいな心に・・共感しながら・・・淫らな私は・・・

達してしまえる。


ホッチキスを乳房に刺して頂く時の『声』がとても好きで
私が・・・彼女になったような『疑似体験』をさせてくださる。
そのぐらい心が入り込める。

そしてほんの少し・・・彼女の『幸せ』を分けていただける。

マゾヒストは・・・・Sに『昇華』すると聞いたが・・・

私は・・・いつまでも『M』の位置がいい。
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野外排尿

2010/03/13 23:55
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座る時は足を閉じなさい。

股を大きく開く格好は・・はしたない・・そう教えられてきた。



この格好は・・・言い逃れできない。
座って・・・彼に向かって排尿する。

彼は屋外で排尿を命じた。

彼は、彼の方を向いて排尿するように命じた。

彼は、排尿する時、指でアウターラビアを広げるように命じた。


この命令に従うまで・・・どの位かかったんだろうか。

何が、拒み続けた私を・・・従わせたんだろうか。


この格好になってから・・・アウターラビアを開いた後
どんなに頑張っても・・・一滴も排尿が出来ない。

ほんの1滴も・・・。

ラビアを指で開いて・・・お見せする・・
命令に忠実でありたいと思えば思うほど・・
いう事を聞かない・・私の身体。

自分の身体さえ支配できなくなってしまった・・・私。

そして私の身体を私の意志よりも・・支配してしまった彼・・。


こんなふうに、人前で足を開いて、ラビアを開いて・・・・排尿できる。

隠す

2010/06/27 22:02
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週末、知人と日帰り温泉に出かけた。

過去に彼と一緒に混浴に入って、先に居たノーマルな男性に、申し訳ない思いを
させてしまった場所だった。

かなり歴史のある温泉なので・・・前回行った平日と比べると・・人が多い。

露天風呂が2箇所。内風呂が2箇所。
そのうち3箇所が混浴なので・・・女性は内風呂一箇所しか使えない。

当然と言えば当然な事だし・・・内風呂に入った。

景色が見えないのが残念だけれど・・・気持のいい源泉かけ流しの湯だった。

帰りがけに、渓流沿いの露天風呂の景色を見たくなった。

彼を思い出した。

少し風に当たりながら・・・・河の音と虫の音。

『お泊りですか?』と声をかけていただいた。
日帰りである事を話したら・・・夕方4時以降露天風呂が『女性専用』に代わると
教えていただいた。

もうすぐ・・4時。

少し迷っていた私に『今日、若い男女5人ずつが一緒に混浴露天風呂に入っていましたよ』と・・・。

『そうですか』・・・と。

『私と友人2人は、びっくりして上がってしまいましたが』・・・

『時代が違うのかもしれませんね』と・・・話をあわせた。


ノーマルを装いながら私は・・・とても緊張していた。

私のアブノーマルを・・・知られてしまいそうで。

私の変態嗜好を知られたら・・・知られることなんてありえない。


あまり興味のないふりをしながら・・話を合わせる私に
『彼らは写真を撮っていましたよ・・びっくりしました』

『そうですか』・・・と。

『5人のうち2人は、毛を剃っていましたから。そういう人たちなんでしょうね』と
その感じのいい男性は話してくれた。

私より10歳ぐらい年上の男性だった。

『私』は・・ノーマルに見えて話してくれたんだろうか・・
『私』は・・・何かアブノーマルに見えたんだろうか・・・・


とても不安になった。


私は・・『そういう人たち』と・・・同じ感性を持ってしまっている。

どうしょうもない罪悪感。
どうしようもない・・・自己嫌悪。

以前・・私も同じような事をしてしまっていたのだから・・。


彼が一緒じゃない事は・・・私をこんなにも『不安』にさせる。

4時を待たずに帰ろうとした。
その男性が、支配人に4時から私が入れるように、残っていた男性に
上がってもらえるように話をしてくれていた・・・・

入らないわけには行かなくなった・・・。

4~5人入っていた男性が着替える中・・・
隣を通りながら・・・

ラビアピアスを付けた私は
『急がせてしまって、申し訳ありません』と挨拶しながら
渓流沿いの露天風呂に一人入った。

少し経ってから、60台の女性が入ってくるまで
一人・・・罪悪感を感じ続けていた。

私は・・・マゾヒストに見えるんだろうか・・・。


私は・・変態に見えるんだろうか・・・。

とても不安になった。

隠そうとすればするほど・・・隠し切れないんだろうか・・。



・・・いつも彼と一緒にいたい。

自分を隠さないですむから・・。

安心できるから・・・。

はしたない行為

2011/08/15 22:28
私は、2重人格じゃないかと・・・自分で不安になる。

ピアノの上のほこりが気になり、神経質に拭くことが日課だったり

ガーデニングの咲き終わった花がいつまでも、枯れたまま残っていた事が
気になったり・・・・。

そして、旅行に行って、ボランティアで説明している人がいると・・・
真剣に『聞かなければいけない』気がして・・・拍手が必要な雰囲気では・・・
一生懸命拍手したり・・・。

無理無理・・・やっているわけでもなく・・・わりと・・
『良い子』を今も演じ続けているような所がある。

『小心者』なのか・・・。

そしてこのようなことを出来てしまい・・・画像を撮っていただくために
自分自身で開いたり出来るようになった。

そしてその画像を載せてしまえる私は・・・おかしい。

とんでもない事だと思っているし・・・自分自身を軽蔑もしているし
でも・・ブログの中は・・許される空間だと・・。

3年目になるブログ。
何が変わったかと言えば・・・表の顔の私は全く変らず
娘同様『潔癖症気味』だ。

派手な服を着るでもなく・・・堅実に生活をしている。

彼も、感じの良い、紳士にしか見えない。

程よくバランスをとっているようで・・・それでいて、SMには、慣れる事がない。

こんなに淫らな私なのだけれど・・・ブログを読んでくださる人の前で
放尿をしろといわれても・・・無理だと思う。

結局・・・まだまだ・・・調教の行き届かない
最下位から抜け出せない性処理奴隷のままです。

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