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貸し出される

2009/08/17 16:22

恋愛と主従関係の違いは・・・・

全ての権利を御主人様がもっていらっしゃるという事。

御主人様の望む事を出来たとき・・・
御主人様が喜んでくださったとき・・・

その瞬間が・・・何ものにも変えられない。

普通のキスも・・・冷たいキスも・・・濃厚なキスも・・・普通のMじゃない人と同じく感じる。

ただ・・・鞭を我慢できたときのご褒美のキスに勝るものはない。

頂く・・・唾液も・・・・そう。

「あめと鞭」
逆・・・「鞭とあめ」

上手に使われるサディスト特有の感性に・・・・・
マゾヒストは参ってしまいます。

でも・・・・貸出は・・・別。

基本は・・普通の恋愛と変わらないから・・・・・・・・・
御主人様だけのメス奴隷
あなただけの・・・・何でも言う事を聞く・・・メス豚だから・・・

でも・・・貸出は・・・相手があなたじゃない。


その事を理解できるようになったのは・・・かなり時間が経ってからでした。



貸し出される

2009/08/26 06:05
雋樊桃蟶ッ_convert_20090827184826

初めての貸出調教は・・・・木曜日10時から。

公園の駐車場で待ち合わせ。
相手の年齢しか教えられていない。

前日に電話で話だけはしていた。
スケスケの服を着ておっぱいを露出してくる事
会ったらすぐフェラチオをすること。

ホテルではアナル舐めから・・全身舐めをする事。
顔射していただく事。

喜んでいただくように一生懸命奉仕する事

以上がご主人様からの命令だった。

あまり乗り気がしない。
相手はご主人様ではないのだから。

私が主従関係を結んだのは・・・ご主人様なのだから・・・

私を貸し出すご主人様に不信感を抱きながら。

なぜ・・・私を貸し出すのか・・・
なぜ他の男に私を抱かせるのか・・・・・
なぜ他の男のフェラチオをさせるのか・・・・
なぜ・・・・・・・・・

でも、ご主人様の命令は絶対服従だから・・・・
ご主人様が喜んでくださる事がすべてなのだから・・・・・

少しずつ・・調教されていた私は・・・・従う事に何の抵抗も感じなくなっていました。

私の中の淫乱性が・・・そうすることを喜んでいるのか・・・・
自分でもわからないぐらい。

車で待っていたR様は、想像以上に素敵な人でした。
ホストでは・・・そう思うぐらい。

外見より中身重視の私には、逆にR様を警戒してしまいました。

私の透けて見える乳首を触りながら「本当にいやらしいんだね」と・・・・
その言葉で、私の中の淫らな私が・・解放されてしまいました。

「静かそうなのに・」
「ここで見せて。手で開いて見せて」

何も抵抗することなく足を開き下着をずらし
開いてお見せしました。

もう・・・かなり濡れてしまっている事にきずかれてしまわないように・・・願いながら。

「いやらしいね」
「こんな事をするなんて・・誰も思わないよね」
と、R様は冷ややかに言われました。

R様はノーマルな方だと聞いていましたが・・・・・
ひょっとして・・・サディスト?・・・・と思わせる話し方に
感じ始めている私でした。


それから・・・人気の無いところでスカートを脱ぐように言われ
ガーターとTバックの下着とスケスケのブラウスを着けただけで
車から降りるように言われました。

人から見られてしまうのでは・・・そう思うと・・・ますます感じてしまう。
R様は、そんな私の無様な姿をご主人様に写メールしました。

車の中で、すぐしゃぶってしまった私の顔も、送りました。
咥えたままの顔を。

ホテルでは、足から舐め奉仕させていただきました。
指をしゃぶり・・少しずつ・・・近づき・・・口を大きく開けなければいけない
R様のおちんちんを・・口いっぱいほうばって・・・舌を使いながら



まるでご主人様のおちんちんをしゃぶらせていただくように
念入りにしゃぶらせていただきました。

うつ伏せでお尻を高く上げたR様のアナルも躊躇せずに舐めることが出来ました。

私から喜んで舐めさせていただき、アナルにもっと奥まで舌を入れさせていただきました。




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愛液の匂い

2011/09/28 09:03
ee1_20110926225511.jpg

私は、合計5つのボディーピアスが施されている。

彼が遠慮なく私のラビアを開く。

もう、ラビアピアスは2年になるから、痛みもなく腫れてもいない。


愛液の匂い・・・。
人それぞれ違うものだと思うが・…私も独特の匂いがある。

SM行為でしか感じない私は、ノーマルなsexに、興味がなくなっていった。

普通の愛撫や、普通の挿入は・・・まったく濡れることもなく
そういう映像を見ても、濡れることもない。


以前、夫に貸し出された、ひとまわり以上違う年下の彼からメールが届いた。
30歳の彼は、背が高く、やさしく、同年代の女性からもモテるタイプかと思う。

研究職の彼は、やさしく、話題が豊富で・……独身だから
一晩一緒に過ごす事も可能だ。

一緒にジャグジーで映画を見たり、ドライブをしたり・・・。

過去に1度、私が『SM嗜好』だということを話したせいか
SM系のホテルに連れていってくれた。

『メール迷惑だったら、スルーして下さい』と相変わらず控えめな
メールをくれた。

年下の彼は、距離的にも近く、時間的にも余裕がある。

彼が・…若い女性を望む・…私以外を。

私は・…彼しか考えられずにいる。

普通だったら・…『別れてしまう』んだと思う。

以前言われた『奴隷解放とする』と彼から頂いたメールが
何度もフラッシュバックしてしまい・・・・
こんなにピアスを開けてしまった私でさえ
簡単に『奴隷解放』されてしまうのかと・・・
正直・……ショックを受けた。



私の彼に対する『忠誠心』が・・・崩れそう。

だって・……『奴隷解放』されてしまったら
私にこの感情は、私のこの忠誠心は・・・
意味がなくなる。


今、この文章を読み返して思った。
『こんなにピアスを開けたのに』と・・・
私は、とても『恩着せがましい女』で
だから・…責任をとって・・・と
嫌な女になっている。


そう・……私の希望でピアスを開け
私の希望で、最下位に置いて頂いている。

私は、女であってはいけない。

最下位の、人間以下の存在なのだから。

年下の彼からのメールは、私を一瞬『普通の女』に戻してくれた。
ほんの一瞬だった。

年下の彼は、シックスナインの時『恭子さんの愛液は、甘い匂いがする』と言っていた。
きっと付けていた香水の匂いだと思うが・・・・。

彼は、私の匂いなど・…興味がない。

なぜ・…彼しか譲れないのだろうか・・。
いつか、この『鎖』が外れて、他の誰かを『愛しく』思えることがあるんだろうか。

年下の彼とは、もう数年会ってはいない。
ノーマルなsexだから・……年下の彼とは、無理なんだろうと思っている。
私が感じる行為は、アブノーマルだから。
年下の彼から、こうしてメールが来ることも無くなるだろう。

少し・…一人になることが怖くなる。
一人ではなく『彼』が居て下さる・…そう思えない私は
寂しすぎるからか・・。


最近の彼は、私以外のマゾヒストに夢中で
私は、いつまでも彼に夢中で・・・困ってしまう。



ただ・…彼しか私を満たせないことは、私自身がよく知っている。
彼から調教を受けた、身体なのだから。

彼の指が恋しい。


淫乱とは・・・

2011/11/19 08:47
dd2.jpg

私は、この数日・・・…この1週間・…淫らな気持で過ごしている。

昨日は、オナニーをする時間がなく
やり過ごした。

男性は、射精ということで性欲がコントロールできる様だけれど
女性は、自慰行為をしても・・・足りない気持ちが残るのではないだろうか・・。

以前、貸出をされた時、ただの『セフレ』と私のことを扱おうとした相手の男性は
私を、『そういう女』と感じたようで、そういう行為を求めた。

冷たい『嫌な人』だと感じた。

私は・・・涙が溢れて・・・相手を困らせた。

『なぜ、泣くの?』と・・・。

確かに、私がしていることは・・・「慣れた」行為として
こなせる『女』と思われる。

そういう行動をして、こういう画像を載せてしまっている。

その相手は、サディストでは、なかったから私の涙に・・・戸惑い
私を持て余した。

私は、その相手と会話をした。

今までのこと、考え、想いを伝えた。

相手の男性は、自分のことを話してくれた。

私より5歳年下の高校の教師で、英語を教えている。
家庭のこと、子供のこと、親のこと・・・…私以上に
悩みを抱えていた。

その男性は、私を普通に扱いだしてくれた。
優しくキスをして、抱擁して、感じさせて、sexしてくれた。

私が、英語の歌を聞きたい・……と言ったら
きれいな声で聞かせてくれた。

修学旅行先から、おみやげを買ってきてくれた。

授業の合間に、電話をくれた。

部活の試合の前に、声を聞かせてくれた。

睡眠時間を削って、私と会ってくれた。

たくさんの話をした。

『愛される』気がした。





『貸出』ではなくなっていった。


セフレ・…と呼ぶには、お互い真面目な相手を求めていたし
抱える問題が多かった。

それを共有できた・・・。

でも、お互いやっていることは『倫理に反する』行為。

誰からも認められないし、正当化できない。

罪悪感と・・・もう一つ大きすぎる『理由』。

その男性は、サディストではなかった。


私は、いつの日か、sexを仕事のように感じ始め
演技をしだした。

心は、その男性に惹かれていたが
身体が・・・サディストを求めてしまっていた。


会うのをやめた。

気持が消えたわけではなかった。

でも・・・嘘は・・無理だった。


私は、蔑まれることで感じてしまい、痛みを与えられることで高まり
サディストの冷たい視線で興奮する。

どうしょうもない『性癖』

私の相手に求める条件に『サディスト』が入ってしまうだけで
私の性行為は・・・限られてしまう。

自慰行為をするしかなくなる(笑)

数少ないかなから・・・数少ないサディストから
彼を見つけた私は、彼を待つしかない。

まるで、絶滅寸前のトキみたい(笑)



dd1_20111119075835.jpg
でも、はしたない私は、『誰でもよくなってしまう』そんな事を考えだし
自分自身を厳しく罰したい気持ちになる。

『淫乱恭子』と・・・自分に罰を与えなくてはいけないような・……気持ちで一杯になる。

真面目な私と淫乱な私は・・・彼しかコントロール出来ない。

彼が好きだから。

従う

2012/05/18 00:30
f77.jpg

以前、貸出された時の画像だ。

私は・・・自分が情けなくなってしまう。

モノのように『貸出』されて、性行為の相手として
振る舞い、貸し出された相手の命令の通り
従う。

普通の感覚の女性なら『あり得ない』事だと思う。

私も・・‥ある1部分は普通の女性と同じ感覚が残っていて
『あり得ない』。

でも、何処か・・『感じてしまえる』そんな、私がいる。

恥ずかしい事だ。

そういう、感覚を持ってしまうなんて、自分自身思ってもいなかった。

私は、『常識的』だと・・‥ずっと思ってきた。

私の常識は・・SMの調教で変わっていったのか
それとも、元々存在していたのだろうか。


セックスは、愛しい対象とするべきだと
今も変わらないのだけれど
『淫乱』で『乱れた』私は・・
確かに存在している。

彼に触れたい。

彼に会いたい。

彼に会っている時間は、私は、ノーマルに戻る気がする。




淫乱を認めること・・とは

2012/05/21 14:20
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彼から放置プレーをされてしまっているのか
私に興味を失ったのか・・・・

私にはよくわからなくなる。

ある人が、彼が放置している間、別なサディストに調教していただいたらどうか・・・
と、アドバイス頂いた。

私のブログは、時々過去の思い出を綴ることがあり、それを読んだ彼が
『時系列がよくわからないが、私と会わない間、別なサディストに調教頂いたという事か?
・・‥それはそれでかまわないが。』とコメント頂いた。

そうか・・・『かまわないんだ』と・・・少し悲しく切ない気持ちになった。

彼以外、調教を受けたりはしていなかったから。
彼以外はありえないと思っていたから。

独りよがりの感情に・・涙があふれた。



私は、『貸出し』の経験がある。

また・・・淫らな私は、彼以外の相手にも
はしたなく、淫らで、貪欲になってしまえる・・・ようだ。

そういう私を、1番知っているのは、他ならぬ私。

私は、このような格好を命令されれば・・・
戸惑うことなく従い、鞭を待ち望み
鞭打たれ、身体をよじり呻き声を上げる。

そしてまた、鞭を頂く体制に戻り
次の鞭を待ち・・・少しづつ・・呻き声が・・喘ぎ声に変わっていく。


貸出されてしまった私は・・・『哀しい気持ち』と
『期待してしまう気持』とを・・・うまくコントロールできずに
激しく乱れてしまう。

困った・・私だ。

もしかして、彼は、『自分の奴隸』としての私より
『他人の奴隸』の私だったら・・・興味を持ってくれるのだろうか。

いつまでも、奴隸は主を想い続け
主は・・そういう奴隸を疎ましく感じてしまうのだろうか・・。

暗い内容で・・申し訳ありません。


奴隸からの提案・・・Ⅰ

2012/06/15 20:28
11.jpg

私は、ただ、彼に興味を持って欲しいと・・・心から思った。

彼が、私に興味を持ってくれたら・・・と。

どうしたら、彼は私を見てくれるんだろうと・・・。

去年参加するはずだった、芙由子様の集いには、参加できずに今に至っている。

彼の興味を惹きたい一心で、私は『淫らな楽園』に画像を添付して
SMのカップルを探したりもした。

結局、私自身も、そこまで本気になれず、また彼の仕事も忙しさを増し
時間的にも、難しくなった。

それに、見知らぬ誰かは・・それなりのリスクを伴う。

『隠さなければいけない嗜好』は、こういう所にも
影を落とす。

『バイク仲間』『ガーデニング仲間』『ジム友』のように・・・公表できない。


実は・・・ブログには、正直に書けないことがあった。

彼は、私を貸し出したことはない。

以前、エントリーした『貸出』は、夫からの貸出された『妻』の内容だ。




正直、私は『貸出』が好きではなかった。

『飽きられてしまったから』貸し出されるのかと・・・悲しい気持ちになった。

『貸し出す』嗜好の人の心理を、理解しょうとは、思わなかったから。


なぜなら、私は、主が他の女性と関わることが・・ひどく悲しく、切ない感情になるから。

だから、私が、貸し出されることは、主も同じ感情になってくれるものだと。


私は、彼しか考えられないのだから・・・と。



でも、少しづつ、そういう考えが変わって来ていて
自分の『SM嗜好』とともに、私の中の『淫らさ』についても考えている。


彼が私に『飽きてしまった』ような気がして
たまらなく・・・苦しくなる。

最近は、私の『好き』だという感情さえ
彼との関係の足枷になってしまっているのではないかと・・・。


奴隸からの提案・・‥Ⅱ

2012/06/15 23:26
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去年の今頃、私は、彼から『奴隷解放』されてしまった。

その後、最下位の性処理奴隸として、置いて頂けるようになった。

あの時の  『奴隷解放とする。今までありがとう』 
 と彼からのメールは今読み返しても息が苦しくなる。

その時の、哀しみ、恐怖心、喪失感は・・‥一生忘れない。

彼のない生活は、ありえない。

私は、しっかり彼から、彼の奴隸として躾けられていったようだ。



それなのに、彼からほんの少し優しい扱いを受けると
すぐに『恋人』的感情が現れだし、また、自分が最下位なことを忘れてしまう。

去年の『奴隷解放』の頃のメールを読み返した。
私は『最下位に徹する』と心に決めた。
そして、彼が喜んでくださることを探していた。

『淫らな楽園』も、その一つだった。

私が彼に対して、
『主を束縛』する感情を捨てなければいけないと思っている。

彼が他のM女性似興味をもつことも、当然の事として
受け入れられるようにならなければいけない。

私は、最下位なのだから。私の上に何人M女性が居たとしても、それは当然だと。

私は、不安なのだと思う。彼が他のM女性に惹かれてしまうことが。
でも、私は最下位なのだから、他のM女性と同じ地位にはいない。
だから、私の最下位は‥・‥安定している(笑》・・‥そんな風に
自分の気持を整理しょうとしている。

『最下位』の安定した地位を教えてくれたのは
他ならぬ『主』。

でも、『奴隸』だから、破棄されてしまうのも、主の自由。

とても怖い気がした。

私は、何故こんな関係に身を置くのだろう・・‥と自問自答してみた。

最初の結婚で、いとも簡単に裏切られてしまう経験をした私には
『確実なもの』を見失った。

『甘い言葉』『約束』の無意味さも知った。


今の私は、『主』の感情一つで、破棄されてしまうこともあると
常に心に留めて、最下位として、精一杯彼に尽くしたい。


対等ではなく彼が『喜んでくれること』が全てである。

彼が、私の夫と去年会って『第2章』に入ったのに
私は、何も変わらず、ただわがままな『女』だったと気がついた。

5年目に入った今、私に興味を持っていただけ無くなったのも仕方がない事
だと思う。

年齢的にも、私は、衰えていく。

私ができることは・・・何なんだろう。

私は・・・『第2章』は、『主のためだったら、どんなこともいとわない』
『主のためだったら、なんでもできる』‥・‥この段階に入ったような気がする。

鞭、針、浣腸、を仕込まれ、露出すら自分からするようになっている。


今度は、精神的な、彼への服従。

『絶対的服従』を。

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私は、彼が他のM女性とsexしているのを
じっと、見ていられるようにならなければいけないのだろ思う。

彼とM女性の結合部を舐め奉仕できるぐらいに、なるべきだと。

彼が、他のM女性と楽しめるように、努力すべきだと思う。


これが私の『第2章』のような気がする。


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先日、芙由子様の主様に連絡を取らせて頂いた。
強い絆で結ばれている、白檀様と芙由子様。

白檀様と彼の都合が付けば、都内でお会いしたいとお話頂いた。


芙由子様は、白檀様に厳しい調教を受けられて
ますます魅力的なM女性になっている御様子だ。
私から見ても、羨ましき限りだ。




私の中の『甘い考え』を消し去らなくては
彼に最下位の地位さえ、取り上げられてしまう。

私は、彼のためなら・・‥何処まで出来るんだろうか・・。

『愛しい故に、嫉妬してしまう』この感情を捨てなければ。

彼を深く・・‥心の底から好きで仕方がない。

奴隸からの提案・・・Ⅲ

2012/06/16 01:09
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彼は『貸し出しはしない』と、言ってくれていた。

夫からの『貸し出し』行為が、とても嫌だった。

『とても嫌』と言うには語弊がある。

貸し出しされて・・・その行為自体、批判的な私なのに
そういう行為でとても淫らになり、感じてしまえる
『淫らな自分』を目のあたりにすることが嫌だったのかもしれない。

『淫乱な自分』をまざまざと見せつけられる。

とても、屈辱的で、憎む相手は『自分』。


そしてもうひとつの理由は、『貸し出されてしまった』・・・
『価値のない存在』という気がしていた。

『飽きられた玩具』のような気持。

だから、彼が『貸し出しはしない』と言ってくれた事は
とっても、嬉しかった。


『私は、恭子を貸し出すつもりはない』と告げてくれた事は
・・・私の中の彼から頂いた数少ない
『嬉しい語録』の一つだった(笑)。

その一つが消えて行く。


彼が、私を貸し出さない理由は、『他のサディストからの責めに私は耐えられないから』という
理由だった。

『私の奴隷として、誇らしく耐えられるか?』と・・・。


私は、彼も・・ほんの少し私を『貸し出したくない』と思ってくれているのかと思って
喜んでいた。

なんとなく『大切に思ってくれている』そう自分勝手に思っていた。

『今の恭子では、厳しい調教には耐えられないだろう・・。だから、会うなら4人で会うようにしよう』と。



私は、彼からの鞭に逃げていたのも事実で、
マゾヒストを名乗れない。

私は、悲しい気持ちになって『SMクラブでは、吊るされて鞭打たれたこともありました。
大丈夫です。』と・・・強がって返信した。

『馬鹿みたい』な私だ。

私は・・・奴隷から提案をした。

『貸し出し』行為の話を。


心の何処かで、彼が『やめよう』と言ってくれるような気がしてもいたし
私の奥深い淫らな感情は・・・『貸し出そう』・・‥と彼が言い出すのを待っていたような
自分でもよくわからない気持だ。

『私の奴隷として恥ずかしくないように耐えるように』とお返事頂いた。


私は、もしかして初めて彼から『貸し出されてしまう』かも知れない。


私は、彼にとって・・・そういう存在になってしまったようだ。


諦めと・・複雑な期待感と・・‥自己軽蔑的な感情とが
1日中、頭からはなれなかった。

2012/06/16 01:29
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私は、彼から縛り上げられ、言葉少なく、彼にいたぶられる行為が
とても嬉しく、私を満たしてくれる。

彼からきつく縛られた、後手が、もがけばもがく程
縄が食い込み、手の色が紫になる。

ほんの少し、しびれたような感覚が・・‥好きだ。

私は、彼にいろいろな事を質問してメールを送信しているが
いつも、スルーされてしまう。

今回もそう思ってメールした。
『他の誰かに調教を受ける私にだったら、ほんの少し興味を持って頂けるのでしょうか?』・・と


彼から返信が来た。


『恭子に興味があるという感情ではなく、私の奴隷という意識だ。

他のサディストに調教されても、私の奴隷として恥ずかしくないように耐えて欲しい。

心は、私の、私だけの奴隸。

心が他人に属することは許さない』



これで、十分だった。
私は、次に進めそうな気がした。

愛しい気持ちを伝える言葉が・・・
見つからない。

SM行為には、言葉以上のモノが確かにあり
その事を知っているから・・・この世界から抜け出せない。

彼にふれたい。
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