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鞭の痛み

2009/08/11 06:18
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準備された鞭を見ると・・・その鞭によって痛みが違うから、
バラ鞭を見たときは少しほっとする。
1本鞭が準備されているときは・・・恐怖が走る。
巻きつく先が、1番痛い。
皮膚の薄いところなのか、それとも、痛みの神経が多いところなのか、
息が止まって一瞬気が遠くなる。

正直・・・こわい。痛い。逃げ出したい。

でも、ご主人様がしてくださる事は・・・喜んでお受けしたい。
「よく我慢したね」の一言だけのために・・・・がんばってしまう。
紅く腫れてしまっても。
何なのか・・・自分でもわからない。

そして・・痛みが快感になる瞬間は、私しか知らない。
そんな特別な快感を感じる事の出来る私は・・・・ついているのかも。


露出

恥ずかしい事・・・自分がこんなに変態的なこと誰にも知られたくない。
ごく普通の枠から外れたくない。
なのに・・・さらけ出したい。
私の淫らな姿を。縛られた縄の痕。叩かれた鞭の痕。淫らな下着姿。
濡れてしまっている秘部を。
なぜ、露出プレーは・・感じるのか。
見られたら困るのに・・・知られたくないのに・・・。



自縛

2009/08/11 23:59
自分で縄をかける時は、ご主人様にしていただく手を思い出して
きつく食い込ませます。痕が残るぐらい、きつい縄が好きです。
色が変わるぐらいきつく縛り上げてください。
乳房に一回り・・二回り・・
まるでロケットのように尖っていく乳首と乳房
根元からちぎれそう
縄をほどいたら・・・もとの形に戻らないんじゃないかと・・・不安になる。

でも、自分で縛るには、麻縄は難しい。

やっぱり・・ご主人様の手が必要です。
縛り上げられたとき、私の秘部を指で確かめてくださるためにも・・・
「こんなに濡らして・・・変態牝豚」と・・・。
ご主人様の愛しい指が・・・・・・・・必要です。


乳首に錘をぶら下げてみました。重さで下に引っ張られている
無様な乳首が・・・惨めでたまりません。

惨めなのに・・・見て欲しい。
ラビアにも、ぶら提げて見ました。
乳首より・・・もっと惨めな感じ。
伸び切って・・・きっと誰からも性に対象に思われないんじゃないかと思うぐらい
惨めな私のラビアです。

でも・・同じ感性のサディストの心には届くはずです。
私も・・・感じてしまっているのだから。

今度は、錘をクリップではなく、ピアスを開けて・・・ぶら下げてみよう・・。
そんな事を思っている・・・私です。



拘束

2009/09/12 11:10
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拘束される・・・・

自由を奪われる・・・

苦痛のはずなのに・・・・。

反対に自由になる事が出来る。
御主人様に全てをを任せる事によって・・・自分の責任から逃れられる。

感じてしまい濡らしてしまう事も。
淫らな声をあげてしまう事も。
我慢できずに・・・もらしてしまう事さえ。

拘束椅子に縛り付けられ、手も足も動かす事が出来ない。
アイマスクを付けられ、見る自由さえない。

与えられた自由は「聞く事」 
            「感じる事」 
              「ぬらす事」
                 「声をあげる事」
動けば動くほど・、縄が食い込み・・ますます動けなくなる。

これ以上開けないぐらい・・・開かせられた・・・
ラビアを、おもいっきり捻りあげる。
少し大きめの左のラビアに洗濯バサミを挟む。
反対のラビアにも、挟む。

痛みは、声に現れる。
見えないから・・・いつ挟まれるか分からないから・・・
常に・・敏感。

次の瞬間・・・暖かいものがお尻に流れた。

なんの遠慮もなく、剥いたクリトリスに
洗濯バサミを挟まれた・・・サディスチックな御主人様。

木製の洗濯バサミは・・・あまり痛くない。
洗濯バサミの中でも・・・時々・・・かなり強力なものがある。
使われたのは・・・1度挟んで痛さのあまり・・・奥にしまっておいた
・・・・・・・・・・・・強力な・・・ひとつ。

失禁してしまったのは・・・私の責任ではない・・・。


濡れてしまった床と・・・惨めな私のラビアとクリトリス。

どうしようもない・・

マゾヒストの私は・・・。

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縛られた心

2009/10/15 09:18
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感情は・・・なかなかコントロールできない。

好きな気持ちも切ない気持ちも・・・・・・・。

愛しいがゆえに・・・その気持ちに押しつぶされそうになったり
愛しいがゆえに・・・どんな事でも出来てしまったり。


ただ・・・気がついたことがある。
「感情」の無い生活は・・・なんて・・・味気ないものかと。

大人になるにつれ・・・感情が乏しくなっていく気がする。
好きな気持ち・・・・ドキドキした気持ち・・・・・・
会える日を指折り数えてしまう・・・・そんな気持ちを
私に与えてくれるのは・・・・あなたしかいない。

あなたからの来ないメールを待つことに疲れてしまって・・・・

あなたからのメールのフォルタを削除してしまったり
あなたの存在を消してしまいたいと思ったこともある。

いくら・・・削除しても・・・心の中のあなたの存在は

削除できるはずが無い。

ラビアのピアスを外す事は・・したくなかった。

乳首ピアスを外してしまった私には・・・戻りたくない。

結局・・・あなたしか・・・好きになれない。

あなたは・・私を真の奴隷にしてしまった・・・から。


結局・・・私はあなたの真の奴隷に・・・・なってしまった気がする。

究極の・・・愛していただけなくても
       会えなくても・・・・・・・それでもかまわない。

あなたは私を身体だけでなく・・・心も・・・縛り付けてしまった。

緊縛

2009/10/17 07:16
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あなたから・・・縄を頂くときは・・・・

言葉に出来ない・・・幸せが訪れる。

あなたからの調教がはじまる。

会った瞬間から始まってはいるのだけれど・・・・・

あなたが麻縄を持った瞬間から・・・心がざわつき

心が躍る。心が華やく・・・・。

あなたの指は・・・・私にとってかけがえの無い指。

私の口に入れてくれるとき・・・・

私をのざえさせてくれるとき・・・・・・・・

私の・・・・濡れ具合を見てくださるとき・・・・・・

あなたの指が恋しい


ノーマルな性

2009/11/22 11:33
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いたぶられたい感情は・・・・

どこから来るのだろう。


誰かに虐待をされて育ったわけでもなく
温和な両親だった。


ごく普通の家庭で育ったのに・・・どうして
こんな性癖になってしまったのだろう・・・・。

離婚を経験する前から・・・10代のころから・・・そういう嗜好はあった。

だから・・・誰のせいにすることも出来ない。
だから・・・誰のせいでもなく・・・・生まれ持ったものなのかもしれない。

普通の性癖に生まれていたら・・・ふつうに愛されることで
満たされたのに・・・。

でも・・・仕方がない。

私はマゾヒストなのだから。


ただ・・・神様は・・サディストの存在を与えてくださった。

マゾヒストを満たしてくれるサディストの存在に・・・感謝しなければ。


ノーマルな関係の繋がりよりも・・・強い絆を結べるはずだと
今も信じたい・・・そんな私がいる。

SM行為自体に・・・ロマンチストな感覚は不似合いの気もする。
でも・・・私は夢を捨てきれないのかもしれない。

自分自身がマゾヒストとして生まれてしまったことに

・・・・いつか感謝したい。



彼から拘束され、淫らな姿をさらしながら
高まって感じてしまう・・・
濡れてしまう・・・・・・

乳首にいやらしいクリップを挟まれながら・・
挟む瞬間の彼の手に・・・感じ
挟まれた乳首を見て・・・感じ

痛みに感じていく私

剥き出しになった秘部にバイブを差し込まれる瞬間は
・・差し込まれる快感より・・・・はしたなく濡れてしまった事を
彼に知られることが・・・とても恥ずかしく
・・・足を閉じてしまいたい。

そんな私を蔑みながら・・・彼は無表情に・・・バイブを突き立てる。

濡れていなければいいのに・・・・



「変態だね」・・・と



彼は冷ややかに言う

対象

2010/06/29 11:39


時々・・・サディストの加虐的な欲求を聞いたり触れたりすると

『疼く』と言う表現がピッタリ・・・の『見つけた』と言う
うれしい気持ちになる。

貸し出しされた男性からメールが来た。
『会いませんか』と・・・。


性的に満たされたとしても・・『sm』的に満たされる事はなく・・
サディストとしか・・・無理な事もわかっているし・・。

こんな時自分の性癖を恨みたくなる。

『普通』で満たされない私は・・わがままなのか。
 贅沢なのか・・・。



私は、髪を掴まれ、引き摺られたい。

頬を平手打ちされながら・・涙と鼻水でぐしゃぐしゃになりながらも彼にひれ伏したい。

洗濯バサミでおっぱいが隠れるぐらい挟み付けられたい。

乳首に針を刺して引っ張られたい。

ぶさまに伸びきった針貫通した乳首に・・・もっといたぶられたい。

口の中に彼を含んで、喉の奥深くまで・・・のざえるほど差し込まれたい。

ラビアピアスに重い錘をぶら下げられて・・・足が震えるぐらい・・恐怖を感じたい。

鞭で蚯蚓腫れになるぐらい・・・叩かれたい。



異常な感覚が・・・私には・・・普通の感覚。

これを受け止めてくださる・・・サディストに出逢える機会は少なく・・
やっと見つけた彼に会える時間が見つからない。


少ない中から・・・少ないチャンスを探す。
時々・・『諦め』にも似た感情が現われる。


わがままな私は・・『彼』しか対象に出来ない。

でも彼には・・・会えない。


誰でも良い訳ではないから・・・悩み・・葛藤する。



でも・・性欲に押しつぶされそうになる・・・だらしない私も・・いる。


忙しい彼に『また・・・会えますか?』と・・・メールしてみた。

沈黙

2011/09/05 01:23


縄を鞄から取り出す彼を・・・いつもどのように
待っていたらいいのか戸惑う。

期待していいんだろうか・・・
恐れおののいたらいいんだろうか・・・
興奮してしまっていいんだろうか・・・
うれしく思ってしまっていいんだろうか・・・

とにかく、幸せな瞬間なのは隠しようもない事実で
愛しい彼から縄をいただけるのだから。

会いたくて会いたくて待ち焦がれた彼が
目の前で私のために縄を手でなめしてくれている。

この時間をどんなに待っていたことだろう。
もう永遠に来ない時間のような気がしたり
期待してはいけない夢・・・と思い込もうとしていたり。

彼の前では、きれいでいたい。
髪の毛1本1本・・・乱れたくないと思う。

そして・・・少しでも「綺麗」でいたいと思う。

でも彼は、私を肉の塊として縛り始める。

もっと・・若くて綺麗だった時期に
彼から調教を受けていたら・・・
こんな惨めな気持にならなくても済んだのだろうか。

40代の年齢が・・・重くのしかかる。

ただ、私は、20代の頃からsm嗜好だったが
smは未経験で・・・それに気持の上では、今の方が優っている。

どうしようもない・・・持って行き場のない「心」

淫らで、貪欲で、恥らいすら消し去ってしまうような・・・。

いつも、無言で縛り上げる彼に、戸惑っていた時期があったが
多くを語らない彼に・・・「怒っているのですか」
            「嫌になってしまわれたのですか?」
            「疲れているのですか?」と・・・・
質問攻めをしていた時期があった。


今考えると・・・おかしい。

いつも彼は、無言で縄をかけ、きつく縛り上げる。

私の雌豚を確かめながら。

確かに・・・『無言』しかありえない気もする。

最近は『無言』と『沈黙』の違いがわかってきたような気もする。


でも・・やはり・・苦手であり、待ち遠しい時間でもある。

引き返す

2011/10/06 08:14


数年前の画像。

ピアスもなく、ただ、下着を付けずに
股縄をされている画像。

スカートを上げるように言われ・…‥戸惑いながら
従っている。

『このぐらいでいいですか?』と。


縄を挟んだ姿を人に見せることなど
ありえなかったし・・・『秘部に何かされている事』は
とても恥ずかしく・…‥屈辱的だった。

あり得るのは、『指』と『彼のもの』が触れることぐらい・・・だったかと記憶している。

『舌』は・・‥快感より『恥ずかしい』気持ちが強く
受け入れがたかった。

『尽くす』事が好きだった。

だから、彼の言うとおりにした。

彼が、『喜んで』下さるから。


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そして私は、はしたなくなり、彼に自画撮りをして
メールするようになって行った。

股縄は、外せば、『元に戻る』。

ピアスも外せば‥…‥戻る?

ここ迄来てしまうと‥…‥戻れないような・・・
戻れるような‥…‥自分でもわからなくなる。

気がついたことがある。

『股縄』も外したとしても・・・少しづつでは、あるが
戻れなくなって行った事に、気が付かなかっただけで
確実に『戻れなくなって』いった。

縄は、あくまでも、視覚的なもので・・・
心を縛ると言う認識がなかった。

『外せば終わる』‥…‥そういう考えは
間違っていた。

だから彼は『今なら引きかえせます。よく考えて返事をください』と
初めに言っていた。

5年間、SMを封印していた私は、とても飢えていて
飢えを満たすために、何も考える余裕がなかった。

ただただ・・・魅惑的な世界に‥…‥入る喜びだけだった。


『後悔』が全くないのは、
満たされているから。

『戻りたいですか?』‥‥と聞かれたら
『いいえ』と答える。

彼が、愛しいから。

愛おしい彼に、飼われているから。



最下位ですが(笑)

浸る・・・

2011/11/18 20:35


繋がれている・・・のは、心なのか身体なのか
よくわからなくなる。

確かに、SM行為に魅了されている気がする。

彼との、二人だけの『妖しい時間』

『墓場まで持っていくつもりだ』と彼は言った。

私も、彼のことを危険に晒す事無く
最大限に気を付けたい。

彼は、最後に私を思い出してくれるだろうか・・・。

私をどんなふうに思い出してくださるのだろうか・・・。


それとも・・思い出されないかも。


5年間、空白があったのだけれど、彼は私を覚えていてくれた。

後何年彼は、私を覚えていてくれるのか・・・。

少し寂しい気がしないでもないけれど・・・かれの
40代は・・・一緒に過ごせた。

それだけでも・・・幸せなことだと思う。

彼から拘束される度、緊張と高揚を覚える。
彼の表情から何も読み取れないし・・・
何を考え、何を思っているのかが・・・拘束された途端に
わからなくなる。

そして、私は、入っていく。

彼は、無造作に乳首をひねり上げる。

その痛みに体をよじり声を上げる。

でも彼は、全く反応しない。


部屋を少し歩きながら・・また私の元へ戻ってきて
反対の乳首をひねり上げる。

痛みではなく・・・興奮した私の声が漏れ出す。

私は、スイッチが入りだす。

でも彼は、また部屋を歩き始める。


何が気に入って頂けなかったのか・・・不安になる。

興味を持っていただけなくなったのか・・・心細くなる。

そのまま、彼が帰ってしまうのではないかと・・・たまらなくなる。



彼が、ただ、無言で部屋を歩くだけで私は・・・感情をかき乱される。

彼を目で追いながら、愛しくて、不安で・・・呼吸が早くなる。


受験の試験用紙を配られる前のような・・・気持ちに似ている。

・……そう・・私は、何事にも真面目に取り組んでしまうようだ(笑)



彼は、鞭を手に私の方へ来る。

この・・・瞬間がたまらなく・・私をSMの世界に縛り付けているようだ。

彼は、計算して時間を置くわけでもなく
わざと焦らすわけでもなく・・・・持って生まれた『S性』なんだろうと感じる。


SとMの間に流れる『空気』は、とても
いい気持ちだと思う。

いつまでも浸っていたい。

貴方に会いたい。
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