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秘めた世界

2015/02/03 09:25
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削除しなければいけない画像だ・・・。

ラビアピアスの錘を自分で増やしていく。

一つ・・・一つ・・・。

こういう行為で、本当に・・・感じて、たかまってしまう。

異常な私だ。

こういう異常な私は、貸出プレーをくださった
H様の怪しい誘いの話にさえ興奮する。

都内の成人映画館で露出気味の服装の私を晒して下さる・・・と。

熱海のバーで、入った瞬間、カウンターに私ぐらいの年齢の女性が
M字開脚で2人座らされていた話。

恭子も晒されてみるか・・・と。

温泉街の古いストリップバーのママに頼み、恭子を立たせてもらうか・・・・と。

『いけないこと』『危険なこと』と自覚してはいるが・・・ひどく興奮する。

普通の女性なら、嫌悪感を感じてしまう内容なのに
私には、とても魅惑的な話だ。

自分の性癖に今でも悩んでいる。

でも、彼も、H様も、表の顔は常識的で紳士である。

多分このブログを読んできださる方も、同様かと思う。

この・・・困った性癖。

満たしたい願望。

可能な世界。

こういう世界に身を置いた私は、以前もブログに綴ったが
アルファインを出たあと、20代のお兄さんから
西麻布の駐車場で夕方パンティーに精子を射精されたり・・・。
ジムで一緒の30代の男性から公園で身体をまさぐられたり・・・。
非現実的な現実が存在しだした。

8年前より・・・淫らになった。

8年前より・・・ダメな私になってしまったという罪悪感と・・
不思議に・・・満たされた充実感がある。

何が罪で・・・何が許されることなのか・・・わからなくなったりする。

SMは、秘めた世界で行うものだとは思うが・・・
こういうブログを綴る私は、どうすべきなのか・・・迷う。

H様からメールを頂いた

『恭子
一皮むける潮時だ。

最後に賞味期限の切れる直前の

成熟した身体をおもいっきり

味わっていただきなさい。』


と・・・。おっしゃるとおりだ。
こんな、賞味期限の切れかかた私にありがたい話です。

排卵前の手の付けられない
淫乱恭子の朝でした。

一人SM

2015/02/03 09:00

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彼が以前、私のために購入してくれた、拘束用のビニールテープで
一人smをした。

締まりのない私の身体にテープを巻きつけていく。
いつものコルセットとは違う、いやらしさを感じた。

肉がはみ出し、拘束された感が増した。

左のまだちぎれてはいない乳首ピアスに耳用の細いピアスを通した。

ちょっと可愛い感じ。

かなり重い錘をぶら下げた。

細い耳用のピアスは、重さに引っ張られ・・・ピアスの先の留め具が
乳首のホールに埋まっていく。

ほんの少し・・・ちぎれる恐怖とは違い・・・
また別の恐怖を感じた。

たまらない・・・快感・・・。

こういう時、脳内ドーパミンが出ているんだろうか(笑)

一人SM・・・

凛とした振る舞い

2015/02/03 08:24
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凛として、振舞うことができない私は
やはり、いつもの私らしく・・・情けない恭子だと・・・自分でも思う。

今回の『身をひこうと思います』は、心のどこかで打算的な感情があったような気がする。

『他の女性が良いなら・・・私は去ります』的な、普通の恋人同士のような
そんな気持ちが抜けきれていない。

『嫉妬』心を持ってしまうことは・・・何年奴隷をやっていても
克服できない大きな課題だ。

ただ、彼も言って下さったように『貸し出しにたいする、嫉妬にも似た感情』。

この、切ない感情がなくなってしまったら...『心』もなくなってしまい
単なる『SMプレー』の関係になってしまうのだと思う。

『SMには、情が必要だ』と以前彼が言っていた。

『情』とは、愛しさ、恋しさ、そして身を焼き尽くすような、嫉妬心も
含まれている。

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彼が愛しくて仕方がない。

初めて彼から調教を受けた頃、『こういう関係はどのぐらい続きますか?』 的な質問をした記憶がある。

『統計的に恋愛の感情は、2年ぐらいしか持たないらしいから・・・それぐらいかな』 と彼は最初言っていた。

結婚ではないし、誰かに対する義務もない。

『気持ち』がなくなったら・・・終わるしかない。

漠然と『2年』を頭に入れていた。


今も・・・8年目の今も、彼への強い恋心や、愛しさは消えることがない。

『恭子の脳内ホルモンは、異常なんじゃないか(笑)』と彼が言う。

恋をすると脳の覚醒物質、ホルモン(ドーパミン)の濃度が上昇して
脳が快感を感じる。

このドーパミンの大量の分泌は、体への負担が大きく長く続かない・・・そのため
せいぜい、長くて3年で恋愛の賞味期間。

8年間、ドーパミンが出続けている私は、どこかおかしい。

医学的にも、脳内ドーパミンが過剰に増えると、精神や本能のバランスが狂ってしまうとも
言われている。

確かに・・。
8年目の私たちが、身を焼き尽くす『嫉妬心』を感じたり
SM行為で、痛みを与えられたり、ミストレスで晒されたり、
そういう感情は、別な意味で『脳内ホルモン』の代わりを与えてくれているような気がする。

彼と知り合ってから・・・13年目になろうとしている。

実際に調教を受けてから8年目。

『こんなにまでなるとは、思っていなかった』と・・・彼の正直な感想。
この前、一緒に朝を迎え、ベッドで冷たい彼が言った言葉の意味が
ほんの少しわかった。

彼の多忙な仕事の話を聞き、『私と、こんなことをしていていいのですか?』と聞いた時の
彼の言葉・・・。

確かに・・・8年前は、こんなにまで・・・深くなるとは思ってもいなかった。

最初は、ただ・・・ただ『妄想を現実の世界に』だった。

SMの世界は、とても奥深く、脳内麻薬を、SMの調教という形で
私の体に出し続ける・・・。

『禁断の世界』だと・・・実感した。



{追伸}・・・私たちのSM観は、必ずしも正しいとは思っていません。
私も彼も・・・初めての世界で、手探り状態です。

賛否両論あるかと思いますが・・・不快な気持ちになられたときは
申し訳ありません。

もうすこし・・・SM的ドーパミンを彼から頂きたいと・・・
淫らな私は思っています。

こんな私のブログにお付き合いくださいますこと、心から感謝しています。



選択・・・

2015/02/03 00:34
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翌朝、彼は、『昨日は酔っていて記憶がない』・・・と私に告げた。

それでも構わないと・・思った。

彼の気持ちは・・・もしかしたら、酔った時しか聞けないような気もする。

ただ・・・私は、自分から身を引くと伝えたものの・・・1週間持ちこたえることすらできずに
複数でもなんでも・・・愛されない奴隷でも・・・彼の最下位に置いてもらえるなら
それだけでいい・・・と思い始めていた。

『極限状態』というモノ。

究極の選択で、彼を失わずに済むなら、なんでもする・・・という選択を選んだ。

『複数』に伴う、心の葛藤。

ミストレスで、さやか様やゆうな様に嫉妬している場合ではない。

本当に・・・できるのだろうか・・・。

なぜ・・このような選択をしてしまうのか・・。

マゾヒストの憂鬱。

調教で植えつけられた・・・歪んだ価値観?

ただただ・・私が、レズビアンの素質もあり、貸出も可能で、複数でも十分感じてしまえる
淫らな女だから。

何でもしてしまえる・・そんな自分が怖くなる。

好きにしろ・・・の続き・・2

2015/02/03 00:08
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『恭子と同じだよ』と彼が言った。

『何がですか?』と少し泣き出しそうに私は聞いた。


『恭子を貸し出す気持ちと同じ。

興奮もするが・・・すごい嫉妬がある。』・・・と彼。

『確かに、私ももう一人の女性は、興奮しますが、
嫉妬と不安が尋常ではありません。

F様が他の女性を責めるのもを見たい。

F様と他の女性がsexする結合部分に舌を這わせたい。

F様が、他の女性にキスするのを見たい。

究極は、他の女性に中出しされたF様の精液を舌ですくいたい。

想像しただけで・・・胸が苦しく、涙が出そう』と彼に告げた。

『若い20代は嫌だろう。いろいろ考えるだろうし・・
だから、同じぐらいの年齢を探した。若くてもいいのか?』  と彼が聞いた。

『F様は、若いほうがいいですよね?』  と聞き返すと

『それはそうだ(笑) 』 といつもの彼。

新しい奴隷を探すなら、好みの若い奴隷を探すはずだし
彼なら可能かも知れない。今回は複数の相手を探してくれたのかもしれない。
そんな風にも思えた。少し・・ちょっと安心した。

『それに、新しい奴隷を見つけたら、ミストレスじゃなく、別なところに行くよ。
恭子にバレないように』と・・・。相変わらず、意地悪な彼だ。


『恭子以上の奴隷はいないだろう』  と聞き違いかと思う言葉を頂いた。

今でも聞き違いのような気がする。

彼にとっての『恭子以上の』であって・・・。
サディストは自分の奴隷を1番だと思ってくれているのかもしれない。

もしかしたら・・サディストは言葉少なく、愛情表現が信じられないぐらい下手だ。

私は、我慢していた涙が止まらなくなった。

『なぜ、いつも冷たいんですか・・。嫌われてしまったのかと・・・。
新しい奴隷が欲しいのかと・・・本気で思っていました。
身をひこうと・・・本気で思っていました。』

『破棄しない。譲渡もしない。鞭打つうちは、飽きていない証拠だ』  といつになく彼は
言葉を選んでくれた。



『奴隷は主に愛されて初めて、ほかの女性を受け入れられる。

本当に好きなのは・・・自分だ・・・と思えたら、何でもできる。

最下位に徹して、F様とほかの女性の性の処理もできます。

不安定な気持ちで・・・複数は危険すぎます』と・・・

奴隷にあるまじき言葉を彼に浴びせてしまった。


伝えたくて伝えられない言葉。

『愛されたい』という言葉。

私は、8年目で初めて・・・彼に『愛されたい』と告げた。

マゾヒストは・・・心から愛されたい・・・それが望み。

『嫉妬してくれる・・・という事は、私を好きでいてくれるのかも』と照れくささを隠すように
私が聞いた。

『そうなのかな・・・』と彼。

『私を好きですか?』と勇気を出して聞いた。


『奴隷として・・・かな』と・・優しく返事をくれた。

そして、彼らしく『飼い犬が他の人に懐くのが嫌な気持ちかな・・・』と
笑いながら答えた。

なんだか、とても、説得力のある答えだった。

首輪が似合うようになった・・・最下位淫乱奴隷 恭子だった。