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孤独・・・

2014/12/13 01:54
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私は、自分のM性を持て余し、自慰行為に耽る日々を送っていたりする。

ブログに書ける内容ではないのだけれど・・・。

SMが好きだし・・・7年目の私は、SMを生活の中に取り入れている。

カミングアウト・・・とか、表の世界を維持しながら普通に生活を送る私には
無理な話なのだけれど・・・少しづつ・・・変わってきた。

そういう内容を綴れるだけでも・・・興奮してしまい今夜は・・・眠れない。

また私のブログにお越しくださり、心から感謝しています。

・・・眠れないときは・・・何をしても眠れない・・・。

SM禁断症状でしょうか(笑)

こうして、同じ嗜好の人と関わることができる事に
感謝しています・・心から

なんだか・・・文章になっていませんが・・お許し下さい。

そのぐらい・・こうしてブログを綴れることは、私には必要なことなんだと思いました。

SMの世界は孤独感が抜けきれない・・・。

一人は・・・いやなのです。

交流・・・

2014/12/13 01:35
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ブログを休んでいる間、同年代のM女性からメールを頂いた。

まだお返事差し上げていません・・・申し訳ありません。

常識的な内容の文章で、自分のM性を私のブログで同化して読んでくださっていると・・・。

実際に、現実の世界で満たされる事はないかと思います・・・が・・・というくだりだった。

7年前の私もそうだった。

空想の世界から・・・smの世界を覗き見るだけで十分だった。
『空想の世界から、現実の世界へ・・・決めるのは恭子さんです』と・・・彼が言った言葉を今も思い出す。

当時は、まだ『恭子さん』とさん付だった(笑)

満たされている・・・・でも、心は奴隷として苦しんでいる。

この現実の世界をお薦めすべきか・・・・それとも、空想のまま・・・も
両方ありえることだと思う。

同じようにマゾヒストを探されているサディストの方もいらっしゃる。

『出逢い』は不思議なものだ・・・。

彼を知った私は、彼に夢中で日々を送っている。

幸せか・・・と聞かれたら・・・そうなんだと思う。

でも・・・苦しいのも・・・事実(笑)

いつか機会があったら・・・交流の場を持てるようになれたら・・・
そんなことを考えたりもした・・・長い休みだった。

新しい鞭

2014/12/13 01:19
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彼は、新し鞭を準備してくれた。

長い1本鞭は、苦手だ。

『恭子は、得意な鞭なんてないだろう(笑)』と彼の失笑が聞こえてきそうだ。

何年前だったろうか。彼に破棄されてしまったと思い込んだ私は、真性サディストを探して
いた時期があった。お金を出してもSMを望む人なら、真性サディストに違いない・・・という
今考えればよくわからない論理で、私は、smクラブの面接を受けに行った。
良心的な店長が私の『サディストを探しに来た』『お金を求めて来たわけではない』
奇特な私に興味を持って下さり、店長の奴隷として望んで下さった。

私は、働くことなく、店長とsmについて話をしたり、社会の情勢について話したり
という時間を持った。

詳しくは・・・過去の『smクラブ』を・・・。

当時の私は、『ただひとり』を探していた。

だから、見返りとして私も『ただひとり』を望んだ。

店長は、奴隷を持たれてはいなかったが・・・奥様を深く愛されていて
誕生日に花を贈る話を聞かせてくれたりした。

当時の私は・・・わがままな奴隷だった(笑)

私だけの・・・私だけを・・・にこだわっていた。

私は、孤独だったようだ。

同じような、孤独なサディストを探していた。

お互いをただ一つと思い、尽くせる相手を・・・と。

結局、私は、店長にお願いして、誰かを紹介くださいという旨を伝えた。

そして、私は、1回だけ、店長と真性サディストと3人でお試し調教を頂いた。

その時、長い1本鞭を店長は振るった。

店長の名前を入れてもらった・・・という特注の鞭だった・・・記憶がある。

脇腹に巻きつく・・・締め付けられる恐怖と痛み。

かろうじて爪先立ちで、小さな円を描き逃げ惑うのが精一杯の・・・
吊るされた体勢だった。

あの記憶が・・植えつけられている。

以前その話を彼にした。

彼は、私の恐怖を・・・深く知っている。

サディストは、マゾヒストの恐怖をよく心得ている。

演技で嫌なのではなく・・・本当に嫌なことを。

『嫌なのか』と聞かれると...『嫌ではない』(笑)


嫌なのではなく・・・恐怖。

でもその恐怖感を与えてくれるサディストが
たまらなく魅力的な存在・・・・。

この世界を知ってしまった私は、やはりこの世界なしでは生きられない。

私のブログに共感くださるあなたには・・・きっとご理解いただける。

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彼は、新しい1本鞭で、私を打ち付けた。





長い休み

2014/12/12 23:52
長い休みを頂きました。
沢山のパスワードを御希望くださいましたのに・・・
返信もせずに申し訳ありませんでした。

FC2動画摘発のニュースを知り、戸惑い、ロックをかけてしまいました。

こういう性癖は・・・いけないことなんだろうか・・・・と考えてしまっていました。

同時期に、不認可のSMバーの摘発が重なり
沢山の不安を感じどうしたらいいのか・・・・・・・。

ずっと抱え込んでいた『罪悪感』が、やっぱり・・・・と頭をもたげ始め
逃げ出した次第でした。

私は、今も、彼を想い続けています。
心の底から冷酷なサディストの彼は、私を放置して苦しませる天才です。

それでも、主である彼が愛しくて、ただひたすら、待ち続けているのは
彼の調教の成果(笑)なのでしょうか・・・。

また拙いブログですが、7年目の奴隷とお付き合いください。

恭子

連絡いただきました皆様、追って返信させていただきたいと思っています。
ありがとうございました。

愚かさ・・・

2014/09/17 01:51
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翌朝、彼は、半分ちぎれかけた乳首を見て言った。

『舐めてあげるよ』・・・・と。

私は・・・奴隷の私は、彼に愛撫してもらった記憶がない。

彼が乳首を舐めてくれた記憶はない。

歯を立てて、乳首ピアスを噛み切られそうになったことはあったかもしれない(笑)・・・。

私は、数少ない彼の舌が私の乳首に触れたことを思い出し・・・
躊躇した。

『やっぱり・・いいです』とお断りした。

いつも奴隷の『NO』は受け入れられない。



私は、恐怖と、興奮と・・・なんだかわからない感情に埋め尽くされた。

『身をまかせる』とは・・・こういうこと。

全て彼の意のままに。

半分ちぎれた乳首ピアスを全てちぎってしまうのも・・・彼の望むまま。

彼は、本当に静かに、舌を這わせた。
ゆっくり・・・丁寧に。


私は、恐怖なのか・・うれしさなのか・・・ただ動けずにいた。

『血の味がする。鉄のような味』と・・・彼は告げた。


私は、彼が好きなのか・・・・彼に調教を受けて、彼が絶対的な存在と
なってしまったのか・・・・よくわからない。


彼は、優しいのか・・・・冷酷なのか・・・わからない。

7年飼われていても・・・彼を理解できない私は、愚かな『奴隷』である。