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喪失感・・・3 S女性

2018/12/03 10:07
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私の中のS的な感情。

レズビアン同様、S的な感情も、表裏一体で、私の中に
息づく。

M男性をミストレスで何度か鞭を入れさせてもらった事があった。

上品な紳士が、首輪をつけられて、顔面騎乗されていたり、
椅子に座るS女性の太ももに頭を押さえ込まれ、窒息プレーをしていたり

そういう、M男性に自分を重ねていたのか・・・そういうM男性に興奮していたのか・・・。

沢山の感情があふれている。

どうしたらいいんだろう・・・・

奴隷解放された日常

2018/12/03 09:48
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日常は、かわらない。

sm道具をどう始末したら良いかと・・・・ふと悩んだりもする(笑

ガーデニングも、続けている。来春は、ひなげしの種を沢山撒いたから、
ひなげしが沢山見れるはず。

レースフラワーという、薔薇によく似合う花も種を取って撒いた。

冬のこの時期を越えて、来春咲く予定だ。

花って・・・つよい。

私も、強いようで・・・弱いようで・・・。

SMブログの、主従関係を解消した後のブログって・・・あまりお目にかからない。

調教の回数が減り、自然に、ブログを更新しなくなって・・・
自然に消えていく・・・それが普通なのかもしtれない。

私は、普通じゃないから・・・困る。

喪失感・・・2 普通の恋

2018/12/03 09:41
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普通の恋をしたいとおもった。

SMではなく、普通の恋を。

何度かトライしたいと思った。
何度か、手を出そうとした。

出来るんじゃないかと・・・思った。

『恋』は、無敵な気がした。

私は彼以外に、フエラや、セックスを、貸し出し調教や、複数で経験している。

だから、『精子を飲む』ことと、『小水を飲む事』は、彼にしか出来ない事だった。

特に『小水を飲む事』は、特別だ。

気持ちがないと出来ない。

私は、試してみたい相手がいた。

『彼への喪失感』を消し去ってくれる・・・唯一の行為かも。

でも・・・・アブノーマルすぎて・・その行為を伝えられない。

嫌われてしまう気がして・・・・。

いつまでも・・・尾を引く・・・アブノーマルな性癖(笑

喪失感・・・1 レズビアン

2018/12/03 09:32
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壊れた心は、いろいろなものも壊していく。

私は、男性ではなく、女性を好きになろうとした。

男性は、彼以外考えられなかったし・・・。

もともと、レズビアンの気質もある。

SMの調教を受けながら、S的な自分がいたように

女性の自分は、女性の対象にいろいろな妄想を抱いていたような気がする。

自分がされたいのか・・・自分がしたいのか。

よくわからない感情。

これも、彼を失った喪失感(笑

彼を自由に

2018/11/12 10:48
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彼にいつか会えるんじゃないかと・・・この頃は思っていた。

この頃は、ではなく、奴隷解放されるまで、思っていた。
2年は、長かったようで、今にして思えば、短い。



『恭子へ

毎日、LINE送ってくれてありがとう。
社長になって、更に時間の自由度がなくなり、
恭子の期待に応えられない状況だ。

今後も、忙しさは増す事はあれ、減る事は無さそうです。
もう2年も調教なしで今更言うのも、申し訳ないが、
一旦主従関係を解消しよう。

恭子のM女としての人生もそんなに長くはないと思われ、
これ以上期待を持たせるのは都合よくkeepしている感もあり、
恭子に対しても失礼と考える。

苦渋の決断であるが、奴隷解放とする。

都合の良いお願いですが、引き続き、
今後の私の人生を応援していてください。

長い間、本当にありがとう。


追伸、茶飲み友達の話、覚えているか?
その話は、有効だ。
また暇な人生になったら、お茶しょう

iPadから送信』



彼からのメール。

はじめ、彼からのライン通知に喜んだ私は、



『4月に社長になってから忙しさは、増す一方で、
これ以上調教は困難だ。
メールしたから読んでくれ。
メルアド変わってるかな。』


このラインを読み、意味がわからず、立ち尽くす私に、前の長いメールが届いた。


『ラインでも送れた。理解してくれるか?』

と。

読み終えた私は、
『了解しました』
とすぐに返信した。


自分でも良くわからない。
なぜすぐ、聞き分けよく返信できたのか。


『ここの所、ずっとはっきりさせなければと考えていたが、
忙しさにかまけていたのと、取り敢えずkeepしておけばという
卑怯な感情があったのは事実だ。
飲み友達の件も了解でいいのか?』

と彼のラインが続いた。



『長い間私を飼い続けてくださり
心から感謝しています。
これからも、F様の成功を影ながら応援しています。
何かご迷惑をかけるつもりもありません。
愛しい感情は、今も変わりません。』

と返信した。



彼からのラインを何度も読み返し、5分後私は、我に帰って


『会えなくても、調教頂けなくてもかまいません。
誰か新しい主は、考えられません。
F様に新しい奴隷がいるのでなければ、最下位においてください。』  と送った。


『それはダメだ』

『なぜ』

『中途半端はいやだ。
この10年他に奴隷はいなかった。
少し、仕事に集中するよ』・・・と彼。



『わかりました。待たれるのが、迷惑ですね』・・・と私。



『会社を背負うプレッシャーがあるのは事実。
SMに集中できない。』・・・と彼。

私は、彼の『この10年他に奴隷はいなかった』を読み

彼を解放すべきは、私なんだと気がついた。

彼を自由にしてあげるべきだと。




数ヵ月後の朝、NHKの朝のニュースで彼を見て
やっと泣く事ができた。

涙って、凍結されるものだと、初めて知った(笑
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