FC2ブログ

心のもって行き方・・・

2014/07/11 23:03


しばらくの間・・・沢山の事を考えてました。

『奴隷』について・・・・

『性癖』について・・・・

『性欲』について・・・・

そして・・・一線を越えることについて。

何か答えが出たかといえば・・・『どうなんだろうか』と・・・いう具合で
はっきりした何かを見つけたわけではなかったし・・・

彼から調教を受けたわけでもなかった。

彼から優しい言葉を貰えたわけでもなかった。

でも・・・彼が愛しくてどうすることもできなかった・・・それが
『答え』のような気もした。

報われない『想い』は、正直、寂しいし、切ないし
もっと楽な『報われる想い』に乗り換えたくなる。

私の年齢を考えたら・・・・もうチャンスはない(笑)・・・・
それでも・・・彼の奴隷でいたいと心の底から思った。

年に数回だとしても、彼から鞭を頂ける事が
私の望みだったし・・・
そのために、私は、何ヶ月でも待つ。

悶えるぐらい、彼に唾液が飲みたい。

彼のおしっこを頭からかけられたい。

そして彼のものを口にしたい。

IMG_0727.jpg

彼とだったら、一線を超えたいと思った。

淫らな朝の夢

2014/06/11 23:31
写真-3-(17)

私の性癖は、小学生の頃から出来上がっていた。

発育が早かった私は、5年生の頃からオナニーを覚え
快感を知っていた。

こんなふうに、林の中で、首輪をされ、鎖で繋がれ
連れ回されたい・・・そういう妄想をしていた。

なんという子供だったんだろう・・・と今になって思う。

でも、表の私は『イイ子』だったし、演じていたわけでもなく
(少しは演じた部分もあったかもしれないが・・)
隠し続けていた性癖以外は至って、普通の小学生だった。

何処から来るんだろう・・・こういう性癖は。

私は、今の年齢になっても性欲が多いようで、持て余す。

今朝も...淫らな夢を見た。

朝方1度目が覚め、もう1度眠りに就いた。
彼とsmプレーの後、ノーマルな・・・本当にノーマルな性行為をした夢だった。

なんだか・・・sm的な性行為ではなく、愛される普通のセックスだった。

ひどく・・・淫らに感じた。

とても・・・新鮮に感じた。

携帯の目覚ましの音に起こされるまで
『夢』だと気づかすに、夢中になってセックスに没頭していた。

私は、小学生から今の年齢まで・・・ずっと
イヤラシイままです。

もっと普通になりたい。

もっと常識的でありたい・・・と、心から思う。

慣れる事のない性癖

2014/06/11 23:10
写真-4-(18)

私の『真面目』さは、こういう淫らなことにも一生懸命になってしまう。


写真-1-(28)
smクラブの1度だけの体験が蘇る。

椅子に両足を固定され、大きく股を開いた状態で
店長様と初めて会う男性に、ピンセットでラビアをつままれ
薄暗い部屋で懐中電灯で照らされて、いやらしい言葉を投げかけられた・・・・
あの時間を思い出す。

そんな時に限って私は、ひどく濡れてしまい・・・・
そのことを指摘され、涙をこぼした。

『上も下も泣いてますね』と綺麗な話し方の初めて会う男性の言葉に
ひどく興奮してしまい、息が荒くなり身体が震えた。



写真-5-(7)


今は、自画撮りなら・・・こんなことを出来てしまえるようになった。

写真-4-(19)
そしてこんな格好で、感じてしまえる・・。

でも・・やはり、人前は苦手だ。

ミストレスで、今回も吊るしていただき、ハシタナイ姿を晒した。
常連さんなのか、慣れた様子の2人の男性が一緒だった。

彼と何かを話していた。

その男性が私に告げた。
『主様が許可を下さったので、よろしく』と。

私は、『こちらこそよろしくお願いします』と告げた。

その後、つま先立ちの足が震えた。

会社を経営されていらっしゃるというその男性は
とても落ち着いていて、私のピアスを優しく触れた。
『すごいですね』と一言。

私は、言葉少ないその男性に緊張し始めた。

その男性は、『他にもピアスを入れているのですか?』と彼に尋ねた。
『ラビアとクリトリスフードに入っています』と彼は淡々と答えた。

奴隷の私には、答える権利がないかのようだった。

『奴隷』を自覚した。

その男性は、縄を何重にも束ねて、私のラビアピアスを下着の上から
擦り始めた。

つま先立ちの私は、少し体勢を崩すとよろけてしまう。
その私を、束ねた縄で支えるかのように・・・・その男性は
刺激する。

私は、オナニーマニアなのか(笑)あまり逝く事は少ないのだけれど・・
束ねた縄の刺激は、快感をもたらした。
縄で刺激されながら私は、鞭を入れられ、昂まりを覚えた。

鳴き声なのか・・・悶える声なのか・・自分でもよくわからなくなる。

他に4.5人お客が増えていた。

たまらなく恥ずかしい。

少し限界に近い私をその男性は、優しく支えてくれた。
落ち着きを取り戻した私は、その男性の顔を初めて見ることができた。

整った顔立ちに優しそうな目をしていた。
『目力』という言葉を聞いたことがあるが・・・そういうものを
感じさせる目だった。

『素敵な目ですね』と私はその男性に、告げた。
『きれいな目ですね』と・・・。

何も考える余裕などなく、ただ・・感じたことを言葉にしていた。

その男性は、私に近づき、『あなたの目も綺麗だ』と言葉を下さった。

初めての人の前で、こんな淫らな格好を晒せる私を、
その男性は、暖かく包んでくれた。縄氏の方だそうだ。

彼に目をやると、彼は他の人と談笑していた。
私のことは眼中にないかのようだ。


『奴隷』なんだと・・・感じた。

興味を持たれない『奴隷』なんだと。

『あなたを借りたいな・・・。許可を取らないとね』とその男性の言葉が
救いだった。

私は、彼から心を切り離すことができたら・・・・どんなに楽だろう。

必要とされる存在・・・という事は、とても嬉しいことだと思った。

その男性の、挨拶がわりの言葉に救われた。

彼はどこまで、冷たいのだろう・・・。

出逢い

2014/06/11 22:22
写真-5-(10)

ある人からメールをもらった。

『今回の出張の時も、やはり恭子さんには会えませんでした』・・・と。

いつか、淫らな私は、『恭子さんですか』と声をかけてもらうのを
待っているような・・・私自身も、少し緊張して新幹線に乗る。

通勤時間帯だったり・・・それ以外でも出張なのか・・・お昼頃の新幹線でも、
スーツを着た同年代のサラリーマンにドキドキしたりする。

こういう緊張は、もっともっと私を淫らにしていくような気もするし・・
淫らになっていく私を、どこかで止めなくては・・と思う私もいる。

私の思うsmは、秘めたものだったのだから・・。

でも、なにかの偶然で、同じ新幹線になることがあったら
そのサディストの方と話をしてみたい。

どんなふうに会話を始めるのだろう・・・。

何から話すのだろう・・・。

『いえ・・人違いです』とシラを切りとうすのだろうか・・・。

相手の人も、私に声をかけるということは、自分の性癖を
晒すということだから・・・やっぱり声をかけてくれることはないのだろうか・・・。

ネットの世界で知り得た人同士が出会う・・・・・・。

このような性癖を持った私には・・・こういう出会いしか
生まれない。

普通の恋愛は・・・いつか行き詰まる。

性癖が違うのだから。

ある意味・・・この性癖の持ち主は、障害を背負った
人間のよう(笑)

だから・・・出会いは大切にしたい。

アナと雪の女王・・・

2014/06/09 23:23
写真-2-(28)

3月に『アナと雪の女王』を見た。

自己犠牲の愛のようなものを・・・smの主従関係と絡めてみた記憶がある。

あまりアニメは見ないのだけれど・・・音楽は残った(笑)

最近、新しい領域に入ろうとしていた私は・・・・
この曲を思い出した。

『ありのまま』ってなんなんだろう・・・と。

私は、今どうなんだろうか・・・・・と。

彼に恋するあまり沢山の物が見えなくなってしまっている。

彼に気に入られたい・・。
彼に興味を持ってもらいたい・・・。
彼に好かれたい・・・。

一生懸命ジム通いをしたり、食事を気をつけてみたり
ハイヒールに慣れようとしてみたり、
・・・・彼の好みの女性に近づきたいと・・・比べられるたびに思った。

『私ではダメですか・・・』・・・と。

写真-3-(23)

こんな画像を自画撮りして送ったりもした。

既読スルーされてしまう。

そして数日後『つまらない』と一言メールが来る。

そしてもっと過激な画像を自画撮りして、彼に送る。

彼からのメールは『おはよう。変態奴隷恭子』と1行。

そしてまた翌日同じ文面のメール。また翌日も。

最近は『おはよう。変態便器奴隷恭子』と変わった。
何か質問をしても、泣き言を言っても、返事は来ない。

私は、いないも同然だった。

このブログさえ、彼のタブレットで見えなくなってしまったから
読んでいないと言われた。パソコンを開くのが面倒だと・・・。
スマホで読むこともできるはずだけれど・・・。


私って・・・何なんだろう・・・。

『私ではダメですか?』
ではなく・・・『私ではダメ』だと気がついた。

写真-4-(21)
書き連ねてみたら・・・・私は、かなり可愛そうなマゾヒストかも知れない(笑)

奴隷なのだけれど・・・・一人の女でもある。
この時点で彼の望む奴隷ではないんだろうな・・・・私は。

だから最後の一線を越えられない。

私は、ありのままの私でかまわない・・・という
そういう人の元へ行くべきなのかもしれないな・・・と。

先日『一生の契』の内容を更新したばかりなのに・・・
本当に情けない奴隷だ。

奴隷失格だ。

ただただ・・・心ある関係が欲しくなった。