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アウターラビア・・・

2016/06/14 14:21
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彼がアウターラビアにピアスを開けてくれる・・・といってくれてから
何年経つだろう。

インナーラビアに、彼は、何の迷いもなく、ニードルで穴を開け、ピアスをねじ込んだ。

しばらく、インナーラビアが紅く、熱く、腫れていた記憶がある。

今でもあの時の彼の指を想像して・・・濡れてしまう。

彼と・・・SMをしたい。

インナーラビアとアウターラビアにピアスを装着して、錘をぶら下げて
惨めに伸びきったラビアを彼の鞭で打たれたい。

とても興奮する。

両方のラビアをホッチキスの針で留められてしまいたい。

アウターラビアにピアスを沢山着けてもらい・・・鍵をつけて塞いでしまいたい。

私は、何故こういう嗜好を持ち合わせて生まれてしまったんだろう

何故普通じゃないんだろう・・・・・

SMがほしい・・・・
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私は、こういう・・・画像で興奮してしまえる・・・
何処かおかしい性癖の持ち主だ。

彼が送ってくれる画像は・・・いつも私を魅了する。

SM禁断症状(笑)

2016/06/14 14:05
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アシュレイマディソンの不倫サイトを少し彷徨った。

もしかしたら・・・普通の恋愛が出来るのではないかと・・・・。

彼を消し去るには、『恋』をして、彼より好きな人を見つけるしかない・・・そう思った。

何人か、素敵な人がいた。

会社経営者やそれなりの地位の人が多かった。

他の出会い系サイトよりは・・・質が上のような感じがした。
男性も焦った感じはなく余裕のある会話を楽しめた。

私は、まじめに付き合える相手を望んだ。

当然、そういう相手は、私にもそれを望む。

そこで・・・・矛盾が生まれる。

私の中に『彼に対する感情』があり・・・それ以上進む事が出来なかった。

男性でも、別れた女性に気持ちを残している人も居る筈だ。
ただ・・・男性は、しつこく追わないし・・・自分の気持ちを整理したり出来る。

男性は・・・とは限らない。女性でもそういう対処は可能だと思う。

でも私は、どんなに情けなくても・・・みっともない自分が居たとしても
彼に執着してしまう。

この時点で・・・私は、新しい恋をあきらめた。

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私は、今まで、ブログを読んでくださる同胞の人としか・・・かかわりがなかった。

SMの世界だったとしても、・・・このようなブログを書いているという事を告げなければ
私は、ただのマゾヒストで済む。

今の時代、『M的な女性』は・・・沢山いる。

だから、アシュレイのサイトもそんな風に思っていた。
何かあったら・・・さっと消えようと。


『どんな本が好きですか』

そのサイトの魅力ある男性は、尋ねてきた。
『太宰と・・・・星進一が好きです』という返信をした。

写真を交換して・・・雰囲気のある素敵な男性だった。

「この人は、私が、変態マゾヒストだと知ったら・・・逃げ出してしまうんだろうな」・・・と
それ以上の期待を持たないように心にブレーキをかけた。

でも、心地よい会話は・・・後もう少し・・・後もう少しだけ・・・と
そのサイトから消えられずに居た。

かといって・・・これ以上進めないし・・・。

『恭子さんでしょう』・・・とその男性がくれたメールに
私は驚いた。

『甘い鞭の恭子さんでしょう。ブログ読んでいます』
その男性は、私を知っていた。

私は、以前、太宰、星新一が好きだと・・・ブログに綴っていた。

ずっと読んでくれている人なんだと思ったら・・・親しみを感じ
私が、変態マゾヒストだと知っている・・・許してくれる人なんだ・・・と
うれしさを感じた。

でも・・・表の世界の自分が揺らぎ始めていく様で・・・・私は、連絡を絶った。

私を認めてくれる存在の人が・・・いる。

ほんの少し・・・心安らげた。


[追伸] アシュレイの男性様

・・・失礼をしてしまい、申し訳ありませんでした。

でも・・・楽しい時間でした。



雑記 心高鳴る・・・アルファイン

2016/06/14 13:30
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アルファインの受付の女性は、いつも親切に、部屋を案内くださる。

外のなんとなく妖しい雰囲気とは別に、年齢は重ねていらっしゃるが
きれいな女性が、空いている部屋をやさしく、温かい感じで説明をしてくれる。

初めの頃は、見られないように・・・隠れていた。

『恥ずかしい』感情・・・と、私のようなものが・・・来てもいいのだろうか・・・と。

よく考えたら、普通のホテルより、客層が限られている分
逆に安心なのかもしれない。

ロシア大使館とアルファの雰囲気が・・・何処か似ているような気がする(笑)

アルファインの門をくぐる時のときめきにも似た心の高鳴りは
今も変わらない。

私にとって、かけがえのない空間だ。

もし・・可能なら・・・秘密の地下通路がほしい(笑)

出入りを知られないように・・・密かに・・・ホテルを利用できるように・・・

彼もそうなのだけれど・・・それなりの社会的地位の人に
サディストは多い。

海外のような・・・・秘密クラブが・・・あったらいいのに・・・。

毎回・・・アルファに行くと・・・そんな事を考える。

会えない・・・

2016/06/14 13:13
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『放置プレーのF様

1ヶ月メール無しも、慣れたものです。

SM半年無しも・・・この9年間数回ありました。

SMが恋しくないか・・・と聞かれれば
飢えた状態です。

でも、私が欲しいSMは、F様とのSMだから・・・

このまま待つしかありません。』


さっき、彼にこんなメールを送った。

昨年末から彼のタブレットの電源がすぐ落ちてしまい
ラインがうまく繋がらない状態が続いていた。
H様との貸し出し調教時も、ラインが繋がらず少し困った。

それでも・・・繋がっていれば少し安心できていた。

月1でもかまわない・・・調教ではなく、連絡の事(笑)

4月に彼からラインではなく携帯のメールが届いた。


『通信機能に問題発生 しばらく携帯にメールをしてくれ。』・・・と。

9年間、彼とかかわれているのは・・・奴隷として制約を守っているから。

彼が表で使う携帯メールには、出来るだけ連絡をしない。

電話は、緊急を要する時(緊急・・・って・・どんな時だろうと・・電話をすることはほとんどない)

寂しくないか・・・と自分に問うてみる。

もっと彼とかかわりたい。

でも・・この関係を終わらせてしまえる・・危険を冒したくない。

『気をつけないと、こうして会う事さえ出来なくなるのだから』と
いつだったか、彼が独り言のように言った言葉。

私へ・・・と言うより、お互いへ・・・もしかしたら聞こえなかったかもしれない・・・声だったから。

お互いに、気をつけながらの関係だ。

不倫は、もしかしたら・・・また新しい相手が見つかるかも知れない(笑)

でも・・・SMの主従関係は・・・新しい『主』は可能なんだろうか・・・自分でも良くわからない。

愛人のように優しく愛される関係でもなく(愛のあるSM関係もあるが・・)、ただ、9年間同じ嗜好を共有して
彼の奴隷であると、鞭で覚えこまされてきた私に・・・『新しい主』が・・・ありえるんだろうか・・・。

私は、彼にしか・・・反応しないM女になってしまった。

貸し出し調教の時、精子を飲ませてもらえていない・・・ことを
冗談交じりに彼に告げた時  『今年は沢山飲ませてやる』・・と
返信があり、ずっと・・・待っている。

彼が『飲ませてやる』といえば・・・必ずもらえるものと信じている。

待ちきれず、『冷凍庫の精子を舐めてもいいですか』とメールをすると
『生を飲ませてやる』  と返信をいただき・・・・ひたすら待つ。

待っている間は・・・彼の奴隷で居られる。

5月に彼から『SMするぞ。 まだ奴隷でいるのであれば』とメールを頂いた。

『お利口に、待てしていました』
と返信した。

『仕事も見通しがついた。本当に待てしていたのか?』

と・・・彼。

私が、待てなくなる事も承知なのかな・・・と少し悲しい気持ちになった。

彼にとって・・・『待て出来なかった』もありえるんだ・・・と。


それでも、彼の『SMする』のメールは、私の中のあきらめかけていた、
薄れていたM性が息を吹き返した。

『会いたい』

『触れたい』

『鞭を頂きたい』

5月のメールを頂いて、彼がドイツへ発った後・・・

また連絡が途絶えた。

気持ちの持って行き場がない・・・。

「それでも、彼を待っている・・・『奴隷の鏡』」・・・というお褒めの言葉を頂いた。

違うのです・・。新しい主を求める事が出来たなら・・・
こんな苦しい関係から逃げ出したい・・・・
もうやめてしまいたい・・・・

そんな情けない感情で一杯なのです。

愛されたい・・・

優しくされたい・・・

こうして苦しむマゾヒストを彼は、愉しんでいるのではないか・・とさえ思えてくる。

彼は、真性サディストだから・・・。

こうして、飢えた私は、彼をひたすら待ち・・・彼を妄想する。

SMは・・・遊びで立ち入るものではないと・・・最近実感している。



私の中の・・・犬

2016/06/06 12:43
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檻に入れられた私は、ひどく、心が沈んではいたが・・・
彼は、単独M女性を調教する事が望みではなく・・・M女性の複数調教を望んでいた事を思い出し・・
彼、美紀様、私の3人で、『ミストレスに行きませんか』と提案した。

H様は、御用事があるとのことで、帰宅された。

美紀様は 『彼にお金の話をしてあげる』 と提案くださった。

私は、彼に、『美紀様との3pは、お金をお支払いして・・』・と提案してみたが、彼は・・・相変わらずの彼だった。

彼からしたら・・数万円は、可能な額だと思うし・・・。
でも、彼は、『お金を払うプレーは、いらない』・・・と。


私は、彼の立場を危険に晒すことなく、彼の望みの『複数M女性調教』は、今回を逃したら
難しいと思っていた。

彼は何度話しても・・『ノー』だった。


何故ここまでして・・・愛しい存在の彼に・・・別な女性を準備しようと思ってしまうのだろうか・・・

何故・・愛しい存在の彼が、他の女性とかかわる事を・・・セッティングできるのだろうか・・・・

奉仕は疲れるから・・・他の女性に任せたい(?)・・・(笑)・・・決してそんなことはない。

私自身が複数プレーに感じてしまえるから(?)・・・・・確かに他のM女性が好きな気持ちもないわけではない・・
でも、それ以上に彼が愛しくて・・ただただ・・・嫉妬してしまうぐらいせつない。

もしかしたら・・・そのせつない感情が、マゾヒズムに響くから?・・・これは少しありえるかもしれない(笑)

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・・・ただ・・単純に『主の喜ぶ顔が見たい』 ただそれだけだ。

彼からお金をもらいたいとも思わないし・・・
彼が、少年のように、喜んでくれたら・・そのためだけだ・・・。

M女性の心理・・・時々、こういう行為をする奴隷を何度か見た事がある。
ブログだったり・・・複数プレーサイトだったり・・・。

主のために・・・別なM女性を探す・・・奴隷を。

なんだか・・・愛されない『奴隷』
なんだか・・・良いように使われている『奴隷』

そんな気持ちで見ていたはずなのに・・・。

私が・・今まさにそうなんだ・・・と思ったら・・・私は、彼の隣に座り続ける事が出来なくなり・・・
カウンターに席を変えて、彼から離れた。

惨めな奴隷
情けない奴隷
・・・・そう価値のない存在

それでも、彼が美紀様と楽しそうに話されているだけでも・・・
ちょっと、彼が喜んでくれているのかな・・・と、こんな状況でさえ
彼の喜んだ顔は、私のすべてだった。

本当に情けない女だと・・・身に染みた。

『恭子さん、彼、真剣なんだって』・・・と美紀様が、カウンターの私に告げた。

正直、美紀様と談笑される彼を見続けるのも・・・普通の心理状態の私には
少し限界だった。

私の中には、いつも、マゾヒストの奴隷であり最下位である私と、ただ彼に恋をする普通の私が存在している。

普通の私は・・・もう、いっぱいいっぱいだった。

彼が、真剣に美紀様と交渉されていても、最下位の私には、何を言う権利も資格もない。

いつも思う。彼は・・・どこまでサディストなんだろう・・・と。

『人魚姫』のエンディングの様に、泡になって消えてしまいたい気がする。

ここで、不機嫌な顔や、泣いて帰ってしまうような事は出来ない。
だから・・・泡になって消えてしまいたい・・・そう思う。

『彼、恭子さんと真剣なんだって(笑)』


私は、その後・・『そんなはずはないです』・・・的な・・・何とこたえたかわからないぐらい・・
記憶にない。

彼は、いつもと違って、笑顔を見せるでもなく座っていた。

『トイレに行きたくなった。恭子、飲むか?』と
席を立ち、私は、大喜びで、満面の笑みを浮かべ、彼とミストレスのトイレに入った。

犬なんだと思う。
私は。

彼の犬。

彼をご主人様だと・・・心の底から思っている。

『彼の喜ぶことが全て』

ミストレスのトイレで、私は、貸し出し調教からずっと口にすることの出来なかった
彼を、口に出来た。

『恭子は、かわいいな・・・』

彼が・・・私に頭をなでてくれた。

私に尻尾があったら・・・口を塞がれた状態で表現できる
精一杯のうれしさを、ちぎれんばかりの・・・尻尾振りで・・・現していたと思う。





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