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貸し出される・・・気持ち

2015/07/23 01:06
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貸し出されると言う事・・・・・

彼が『貸し出し』を許可くださるという事は・・・・

とても複雑な気持ちになる。


『飽きられたおもちゃ』・・・の気持ち。

『捨てるのはもったいないが・・・使う気もしないもの』・・・・の存在。

『壊れたら捨てよう』・・・・的扱いのもの。


どれをとっても、哀しくなる。

私は、彼が誰かとキスをする事さえ・・・息が思うように出来ない感覚に襲われる。

H様と一緒に、複数プレイした時に、彼がH様の連れてきた女性に
キスをするのを目にした記憶は、今も鮮明に残っている。

嫉妬と・・・そしてなぜか・・・『興奮』もあった。

ミストレスで、かわいらしい女性にキスをした時も・・・
心の中を掻き回されるような・・・感覚を得た。

彼がキスする前に、私はその女性にキスをしていたのに・・・
誰に対する『嫉妬』なのかさえ・・・わからなくなっていく。

私は、レズも可能だ。
M男性も好きだ。
S女性にさえ・・・愛しさを感じる。

私は・・・いい加減な女なんだろうか・・・と情けなくなる。

そんな時彼は、『変態淫乱女だろう。恭子は』と・・・・・
いとも淡々と言い当てる。

そんな時、私は、当たり前の事のように、ほっと安心する。

『恭子を理解できるのは、私ぐらいだろう』と彼が以前言っていた。

そうかもしれない。

私は、そういう、淫乱な自分を受け入れながらも忌み嫌っている。

傍から見れば・・・ただの淫乱女にしか見えないのだけれど
(以前、一般の女性から批判のメールを頂いた事があった・・・最低な女だと)
自分では、そういう淫乱で下品な自分が、とても恥ずかしく思っている。

でも・・・ひどく興奮してしまう。

『セックス依存症』なのではないかと・・・ネットで調べてみたりもする。

『淫乱』と言う言葉を調べてみたりもしている。

私は、貸し出されると言う行為に・・・興奮してしまっている。

『被虐嗜好』のなせる業なのか・・・ただ単に・・・淫乱なだけなのか・・・。

理解しがたい。

自分でも理解していないのに・・・読んでくださる方には
到底理解できない世界かもしれません・・・。

そして・・・彼の貸し出す気持ちも・・・よくわからない・・・。

愛されない故なのかな・・・と

心の拘束

2015/07/23 00:35
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彼が、『残酷な話』をした時、私は、もう彼にあえないかも知れないと覚悟を決め・・・
最後に彼に聞いた。

いつも聞いていた事だったが・・・いつもはぐらかされた事だった。

『私のこと好きでしたか?』と・・・半泣き状態だった。


『そうだな・・・そうじゃなかったら、こんなに長く続かないよ。
そうじゃなかったら・・・ここまで会いに来ないよ』・・・・と。


彼は答えてくれた。

逆に、答えてくれた事が『終わりなんだな』と私をもっと悲しくさせた。

そして最後まで『好きだ』と言う言葉をくれることはなかった。

『そうだな』が、彼らしい・・・答えだった。

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『他に好きな人が出来た・・・とかじゃないから・・・残酷だな』と彼は言った。

『まるで、映画やドラマのよう・・・。好きなのに離れなければいけないなんて・・・・。』と
私は、ナルシストのように感慨に耽った。

『映画』や『ドラマ』じゃないから・・・・(笑)
まだ・・・離れなくてもすんだ。

『残酷』・・・・は、もしかしたら、100分の1ぐらいは、
彼にも当てはまる事なのかな・・・と少しだけ心が救われた。

ここまで・・・心が入ってしまうと・・・身動きできない。

SMの主従関係は・・とても危険な関係だ。


だから・・・魅了して止まない。

流れる唾液・・・

2015/07/23 00:11
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舌を挟まれる快感。

木製の洗濯ばさみはあまり痛みはない。

ほんの少し余裕だ。



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こんな風に、唾液腺を挟まれてしまうと・・・

唾液がダラダラと・・・止まらない。

こんなにも唾液って流れるものなんだと・・・驚く。

自分の意思でとめる事も出来ない・・。

犬のようだ・・・いや・・・牝豚のようだ。

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流れ落ちた唾液を見て、ますます被虐的になる。

自制が効かない・・・・・私は、変態淫乱牝ブタ奴隷だと自覚する瞬間。

『オアズケ』

2015/07/22 23:14

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私たちマゾヒストにとって・・・『オアズケ』・・・・はとても残酷だ。

彼の飼い犬のほうが『良い子』だ・・・と彼に叱責されてもなお
『待て』がうまく出来ない。

『恭子と私は長い付き合いだろう。
そんなに信用できないのか』と彼が言ってくれた言葉を・・・・携帯のメモにコピーしておいて
時々心細くなった時、読んでみたりしている(笑)。

彼は、いつも冷たい。
甘い言葉もないし・・・私が 『ほっとするような言葉』 を言ってくれる事も少ない。

もっと、安心できる何か確実なものが欲しくなったりする。

『確実な何か』って何なんだろう・・・・。

そう考えてみると・・・よくわからない。

『恭子が1番だ』と言う言葉を言って頂いたとしても・・・・
1番はいつか・・・何番目かに変わったりする事もある。

だから、彼は、私に『最下位』を下さった。
上に何人出来ても・・・変わらない『位置』。

そして・・・今の所は・・・彼は私の上に新しい奴隷を
飼う事をしないでくれている(彼としては、新しい奴隷が欲しいのだけれど・・・笑)

『恭子を愛している』と言う言葉を頂いたとしても
愛はいつか冷める。

『奴隷は、ずっと奴隷だ』と・・・・彼の得意な言葉。

『愛する奴隷』と言う言葉に・・・『愛される』・・・も含まれるんだろうか・・・
私は、何度か、ネットで『愛奴』と言う言葉を調べてみたりした(笑)

私は、愛されているのだろうか・・・・と。

『愛奴』と言う言葉は、確立されていない。
SM関係で使われる言葉・・・・と記されてあった。


『愛している』とは何処か、ニュアンスが違う気がして
私は・・・ますます不安になった。

言葉って・・・案外、不確かなものだ。

そんな、たくさんの抱えきれない迷いも、
『待て』・・・が解除された時すべて消え去っていく。
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舌先をほんの少し、触れてみる。

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『ショートケーキの苺』の論理で、急にもったいなく感じて
ゆっくり『堪能しよう』と思い直して、唇をつぼめ、彼のオチンチンを
包み込むように咥える。

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少し、唇から外し、厭らしい匂いをかぐ。
『幸せ』を感じる瞬間だ。

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舌で舐め上げようとしても、左右に怒張して思う様に口に出来ない
もどかしさ・・・さえ・・・幸せな感触だ。


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私は、夢中になって、彼のオチンチンにしやぶりつく。

両手を拘束されて、唯一自由が利くはずの・・・舌と唇を使って。

身動きできない・・・至福の時間だ。

『次の調教は鞭だ』・・・・と彼からメールが来た。

『次の調教』と言う・・・これからのメールに・・・・
どれほど心が踊った事か・・・・。


彼の選択に・・・私という『危険な存在』としては、・・・少し戸惑ったが
彼に会いたい・・・・ただそれだけだった。

私は、奴隷失格だ。

彼を危険に合わせてしまうかもしれないと言うのに・・・・彼に会いたい。

彼に会いたい・・・。



本当は、私は、彼の前から消えるべきなのに・・・その勇気さえない。

自己嫌悪と彼から調教いただけるという嬉しさとで・・・
気が狂いそうだった。

自分の意思で『オアズケ』出来る程・・・私は、完璧な奴隷ではなかった。


しばらく・・・強引に『会えなくてもいいから、奴隷で居させてください』・・・と
懇願したせいではないかと・・・自分を責めては見たものの・・
彼に会える嬉しさは・・・・まるで悪魔のささやきのように
私を誘惑した。

情けない・・・ダメな奴隷だ。

貸し出し調教・・・はじめに

2015/07/08 09:33
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少し貸し出しの話を・・・・

私は、数回、彼の許可を得て、貸し出しをされた。

貸し出された方に、ブログに書く事を許可いただいた。

彼から調教を頂けない私は・・・過去の『貸し出し調教』のエントリーに・・・・・・
お付き合いください。