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禁断症状・・・

2014/04/16 09:27
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『禁断症状ですか?』と、私をよく知る方から
メールを頂いた。

禁断症状なのかも・・・。

笑える話なのだけれど・・・海外の動画をよく見せていただく。

ほかの人のブログの動画だったり・・・・
特に、同じ嗜好の人が運営するサイトの動画は
ひどく興奮する。
そこに書き込んである文章に刺激されたりもする。
かなりハードな内容だったりする。

好きなお気に入りの場面で自慰行為をして行くことが多いが・・・

最近は、それほどでもない場面・・・始まったばかりの場面で
達してしまえる。

彼から、バイブでいくから、刺激が強すぎて
あまり良くないのではないかと・・・ご指摘いただき
私は、バイブを使わず、右手の人差し指を使って
オナニーをする。

『敏感になった』のに・・・。

『感じやすくなった』のに・・・・。


持て余す欲望・・・最近は『肉欲』という言葉が似合うような気さえする。

眠る前・・・朝目覚めて・・・自慰行為をする。

ジムで性欲が発散してくれたらいいのに・・・。


私の・・・この性欲は・・・何なんだろう。

今日は、早くジムを終えて、変態自慰行為に耽ってしまいそう。

何回オナニーでいっても・・・すくわれない想い。

満たされない慾望。


なぜ・・・私はこんなに淫らなんだろう・・。

禁断症状は・・・おさまるまで待つしかないのでしょうか・・・

時期が来たら、彼を忘れられるのでしょうか・・・。


もう・『中毒』症状になることが怖くて
何も始められなくなる・・・。

知らなければ・・・禁断症状も起きないのだから・・。


残酷な彼だと・・・つくづく思う。


私の中のS的な感情

2014/04/15 09:25
写真-3-(8)

放置プレーの間、私は、あるM男性とメールで話をした。

素敵な文章を書かれる。

私のM性とどこか通じる。

私は、以前から、どこかS的な面があるのか・・・
M女性や、M男性に、同胞としてとを超えた感情がある。

アルファインで、M女性の乳首に触れたとき・・・
鎖で繋がれたM女性を見たとき・・・かわいい・・・と思う。

『いじめたい』とも・・・心のどこかで思ってしまう。

去年アクセスいただいた、M女性の方も魅力的だったのだけれど
結局、彼の時間が合わず、関わりを持つ事ができなかった。

私は・・・Sなんだろうか・・。

彼に調教されているうちに、彼の感性が同化してしまったんだろうか・・。

放置プレーの私は・・・確かに壊れていく。

男性をいじめていく行為・・・・魅力的に思えた。


愛しさを交えて、いたぶり・・愛を確かめたくなる・・・


私は、確かに...『飢えている』みたいだ

以前、ミストレスで、さやか様にM男性を鞭打たせていただいた
あの記憶が蘇る・・・。

あの空間が・・魅力的に思えてしまう。

究極の責め・・・とは

2014/04/15 08:57
写真-4-(13)


究極の『責め』とは何だろう・・・。

痛みなんだろうか・・・・。

確かに拷問的行為は、恐怖を感じることがある。

ニップルピアスを開ける時の、恐怖。

プロの人に乳首を挟み込まれて、薄くのばした乳首に
一瞬で開けてもらえる行為とは・・・少し違っていた。

『一瞬の痛み』は・・・驚く間もなく・・痛みを味わう間もなく
あっという間に終わる。

痛みは伴うし、開けるという覚悟をするまでの時間、その間の奴隷の心を決める行為
それ自体『拷問』に近いものがあるが(笑)

彼は、乳首を彼の指で引き伸ばし厚みを確かめた。

何度か、彼の指で乳首を摘まれる感覚は、私をたまらないぐらい興奮させていった。

マゾヒストの私には、その先を想像するだけで
吐息が漏れそうな・・・昂まり。

でも、彼は、いたって冷静で、引き伸ばした私に乳首の針を刺す場所を決めていたに過ぎない。

そして彼は、私の乳首にニードルを刺した。

薄くなった乳首ではなく・・・そのままの乳首をほんの少し指で押さえ込み
刺し始めた。

痛みが『一瞬』ではなかった。

じわじわと・・続く。

恐怖・・いらぬ想像が頭をめぐった。

マゾヒストの・・・そういう行為で興奮してしまう私でさえ
後ずさりしてしまいそうな・・・怖さがあった。

何が残ったか...『彼が刺してくれる』ただそれだけだった。

『彼』という存在。


究極の責めは・・その時の痛みと・・・1本鞭の手加減の無い痛み。

だと思っていた。次に来る恐怖を待つ・・・という責め。
そのことに耐える『拷問』的な責め。
次の痛みを知っているから・・怖くて、その痛みを想像するだけで
身がすくんでしまう。


でも・・・今回私は知った。
肉体的な痛みは想像できるし体験済みだ。

私が、最も苦しいと思える責めは・・・精神的な責め。

今回の、放置4ヶ月・・・もっと続く責めは・・
私を壊していく。

彼が望んだ責めではないのかもしれないが(笑)天性のサディストの彼なら
悪魔のように冷酷な責めが得意だ(笑)

今年になって、何度か調教いただけそうな機会があった。
その度喜び、そして落胆した。

次はきっと・・そう思い始めた。
そろそろ・・・調教頂けるのではないか・・・と。

帰国されたから・・・

彼の仕事が一段落したのだから・・・

桜が咲いたから(笑)・・・・

・・・・『だから』・・は私の勝手な妄想だった。

自分で作り上げた妄想に振り回された私は、突然・・彼から逃げ出したくなる。

せつなくなり、私は、過去のブログを読み返した。

『一途な恭子さん』がいた。

ほんの少し・・・今の自分が恥ずかしくなった。
待つことが普通だった。

会えないことが普通だった。


押しつけの『愛しい想い』をしてはいなかった。

彼が望むもの・・・未だによくわからないのだけれど・・
今の時代、価値のあるものとは・・・・・

お金では買う事の出来ない

『忠誠心』や『一途な想い』かもしれないな・・・と。

彼は金銭的に困ることもなく、お金で女性を買うこともできる。

彼は、お金で買うことに興味がないと言う。

私も、彼から金銭的な物は、頂いたことがない。

SMの関係の出費は確かに彼が負担してくれてはいるが・・。

時々、彼が装飾品を下さったら一生大切にする・・・などと夢見ないこともない(笑)

彼が私に購入くださる海外の拘束衣や鞭など・・金額にしたら
かなりのものだから・・・軽く装飾品を越えてしまえる。

彼は、徹底して私を『奴隷』として扱う。

その事は・・とても大切なことなのかも知れない。


一線を超えてしまいそうになった私は、原点に戻り

献身的な自己犠牲を厭わない想いを、彼の負担になることなく

彼の足元に、静かに伏せをして待てるようにならなくてはならない・・・・と
気がついた。

そう想わせて下さる存在は、彼しかいないのだから。
そう思える彼に出逢えた事に感謝しなくては・・・。


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私が思う『究極の責め』は・・・やっぱり『放置プレー』のような気がする(笑)

先が読めない『恐怖』と『不安』に打ちひしがれて
ただひとりで待つ・・そういう調教は・・・1番嫌いだ(笑)

そしてもしかしたら・・このままずっと放置されたままなのではないか・・・という不安。

そして彼を失ってしまうのではないかという・・・想像もつかない恐怖。


サディストの彼は、私の哀しむ顔や、泣き叫ぶ様子が・・・好きなのかもしれない。
サディストは・・嫌いだ。


それでも私は、数年後にこのブログを読み返したとき
『忠犬の恭子さん』で居たいな・・・と思った。



もう少し・・・悶える自慰行為の恭子とお付き合いください。

でも・・・かなり限界(笑)

でも・・・浣腸を頂き・・・限界を我慢したあとの解放は
想像を超えた快感に変わるから・・・

儚い・・・

2014/04/14 17:48

儚い幻想

2014/04/14 14:47
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いつだったか・・・彼が帰国する前にメールをくれた。

「今から帰国」の1文だった。

深夜だったのだけれど、偶然目が覚めた私は、それから彼の到着時間を
ネットで調べた。

何便でどこの空港かは、聞いていないので
いくつかの便を予想を立てて、朝目が覚めてから
「あと何時間だ」・・・と心待ちにしていた。

空を見上げて飛行機を見つめてみたり・・・
残された飛行機雲を目で追ったり・・・


とにかく・・その時間は彼がどこにいるのか
わかっている時間・・・というか・・・
彼を把握している時間のようで、ほんの少し
彼を独占した気分になれる。

奴隷の分際で「独占」とは・・・いかがなものか・・・と
彼に叱責されてしまう(笑)

でも、私の気持ちの中だけなら、彼を独り占めすることは
罪に問われないような気もした。


何便か予想が外れ・・・諦めたころ彼から
「今着いた。疲れた」とメールが届く。

本当に短い1文だ。

私は、無事の帰国をホッとひと安心して
たわいのないメールを送る。


彼が返してくれたメールは、数枚のM女性が縛られた画像。

そして「これが最近お気に入りのあぐら縛り」の1文。


「明日はジム休みなので、自分であぐら縛りチャレンジしてみます」明るく返信した。



そのあと・・私は、なんだか涙がこみ上げてきた。

よくわけのわからない涙だった。


そして彼に「私は、邪魔ですか?」と・・送信した。

返事が来る訳もなく...『私を破棄してください』と続けた。


ずっと待っていた彼がやっと帰国したのに
私は何を言い出すんだろう・・・と『私の中のもう一人』の発言は
かなりの責任問題である。


私の中の『奴隷』では満足しないもう一人の私は・・・

『F様からのメールは、いつも他のM女性の話や写真ばかり。

 私は最下位なので仕方がないのですが・・・邪魔なんじゃないかな・・・と。
 バカみたいに自画撮りの画像を送って。

 私みたいに相手にされていないのに、ずっと待っているのは
『忠犬』じゃなく、ただのストーカー』


まるで・・十代のような幼稚なメールをしてしまった。
自己嫌悪・・・また帰国したばかりの彼に・・くだらないメールをしてしまった。


『恭子の写真持ってないからネットで拾ってくるしかないんだ』と・・
返信をいただいた。


ほんの少しだけ・・・ほんの少しだけ・・・心救われた。


時には、もう一人の『奴隷』になりきれない私が
役立つこともある。

でも・・・普段はもう一人の私は、表に出られない。

表に出たとしたら・・すぐ彼に叱責されてしまう。

『恭子は奴隷だ』・・・・と。



でも・・・こんなふうに、想いをうまく伝えられない
マゾヒスト、言葉が足りないサディストは多いような気がする。

せっかく出逢う事ができた関係が
すれ違いや、憶測で壊れてしまうことが少なくない。

『恋人』や『愛人』と違う『主従関係』は、従者が押さえ込まなければいけない感情が
多すぎる。

きっと、主であるサディストも、沢山の想いを話さない。




彼は、私を手離すとき・・・絶対に振り向かず、颯爽と歩き去ってしまう気がする。

私は、何度も何度も振り返りながら・・・彼が振り向いてくれるのを
待ってしまう気がする。


彼は、振り向かないのに・・・。


でも・・・私が居なくなったら・・彼はもしかしたら
『ホッとする』のかもしれないな・・・・と最近は思う。

以前は、少し・・・ほんの少し哀しんでくれるのかもしれない・・・と
淡い幻想を抱いていた。


幻想は・・・儚く消える。